青木高見のジャズコレクション Chick Corea (p) チック・コリア


寸評
チック・コリア (Chick Corea 本名 : Armando Anthony Corea 1941年6月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州チェルシー生まれのジャズ・ピアニスト、キーボーディスト奏者、作曲家。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Chick Corea / Now he Sings Now he Sobs Chick Corea / Now he Sings Now he Sobs

Recorded :
March 14, 1968
March 19, 1968
March 27, 1968

Personnel :
Chick Corea (p)
Miroslav Vitous (b)
Roy Haynes (ds)

Song name :
01. Matrix
02. My One and Only Love (*)
03. Now He Beats the Drums, Now He Stops
04. Bossa (*)
05. Now He Sings, Now He Sobs
06. Steps - What Was
07. Fragments (*)
08. Windows (*)
09. Pannonica (*)
10. Samba Yantra (*)
11. I Don't Know (*)
12. Law of Falling and Catching Up
13. Gemini (*)
 (*) 0Does not appear on Lp configuration

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チック・コリア (Chick Corea 本名 : Armando Anthony Corea 1941年6月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州チェルシー生まれのジャズ・ピアニスト、キーボーディスト奏者、作曲家。
アルバムはチック・コリア、1968年録音、ピアノ・トリオ。
共演者は、ベースがミロスラフ・ヴィトウス、ドラムがロイ・ヘインズ。
驚異的な技術に裏付けされた演奏は、今でも色褪せない。
先進の音楽は、すでに完成されていた事に驚異を感じる。
LPが出た当時、ジャズ界に新風を巻き起こした。
ジャズ喫茶でも、毎日多くのリクエストがあった。
チック・コリアの凄いのは、このアルバム以後から、更に躍進を遂げる事。
今でも現役バリバリ、精力的な活動を続けている。
ジャス史に輝く逸材といえる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチック・コリア、1968年録音のピアノ・トリオ。
共演者はベースのミロスラフ・ヴィトウスとドラムのロイ・ヘインズ。
驚異的な技術に裏付けされた演奏は、今でも色褪せない。
先進の音楽は、すでに完成されていた事に驚異を感じる。
(青木高見)





Chick Corea / Return to Forever Chick Corea / Return to Forever

Recorded : February 2-3, 1972

Personnel :
Chick Corea (el-p)
Joe Farrell (fl, ss)
Flora Purim (vo, per)
Stanley Clarke (el-b, double-b)
Airto Moreira (ds, per)

Song name :
01. Return To Forever
02. Crystal Silence
03. What Game Shall We Play Today
04. Sometime Ago - La Fiesta

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チック・コリア (Chick Corea 本名 : Armando Anthony Corea 1941年6月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州チェルシー生まれのジャズ・ピアニスト、キーボーディスト奏者、作曲家。
アルバムはチック・コリア、1972年の録音、当時のジャズ界に於いて旋風を巻き起こした一枚。
ジャズ以外のジャンルにも多大な影響をもたらした。
共演者は、フルートとソプラノサックスがジョー・ファレル、ヴォーカルとパーカッションがフローラ・プリム、ベースがスタンリー・クラーク、ドラムがアイアート・モレイラ。
演奏は、ジャズをベースにボサノヴァ、ロック、クラシックなどの要素を取り入れた楽曲。
抜群の技術に支えられたイタリア・スペイン系の血を引く情熱的な演奏が特徴。
当時これを聴いた時、いつもの自分が聴いていた牙城を崩され、恐怖感と嫌悪感を持った記憶がある。
今、改めて聴いてみるとチック・コリアの先取の才能に、ただただ驚かされる。
この時期、日本ではフォークソング全盛時代。
ポップスでは、西城秀樹、郷ひろみ、麻丘めぐみ、アグネス・チャンなどのトップアイドルが相次いでデビューする。
第三回日本歌謡大賞は、小柳ルミ子の 「瀬戸の花嫁」。
放送音楽新人賞は、森昌子の 「先生」 と三善英史の 「雨」。
第十四回日本レコード大賞は、ちあきなおみの 「喝采」 でした。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチック・コリア、1972年の録音、当時のジャズ界に於いて旋風を巻き起こした一枚。
ジャズ以外のジャンルにも多大な影響をもたらした。
演奏は、ジャズをベースにボサノヴァ、ロック、クラシックなどの要素を取り入れた楽曲。
抜群の技術に支えられたイタリア・スペイン系の血を引く情熱的な演奏が特徴。
当時これを聴いた時、いつもの自分が聴いていた牙城を崩され、恐怖感と嫌悪感を持った記憶がある。
今、改めて聴いてみるとチック・コリアの先取の才能に、ただただ驚かされる。
(青木高見)





Chick Corea Gary Burton / Crystal Silence Chick Corea Gary Burton / Crystal Silence

(注) このアルバムはチック・コリアのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にゲイリー・バートンが参加しているため 「Gary Burton」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : November 6, 1972

Personnel :
Chick Corea (p)
Gary Burton (vib)

Song name :
01. Senor Mouse
02. Arise, Her Eyes
03. I'm Your Pal
04. Desert Air
05. Crystal Silence
06. Falling Grace
07. Feelings And Things
08. Childrens Song
09. What Game Shall We Play Today

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チック・コリア (Chick Corea 本名 : Armando Anthony Corea 1941年6月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州チェルシー生まれのジャズ・ピアニスト、キーボーディスト奏者、作曲家。
ゲイリー・バートン (Gary Burton 1943年1月23日~) はアメリカ合衆国インディアナ州アンダーソン生まれのヴィブラフォン奏者。
アルバムはチック・コリアとゲーリー・バートン、1972年11月6日の録音、ピアノとヴィブラフォンのデュオ。
演奏は、タイトル通り 「クリスタル・サイレンス ’(Crystal Silence)」。
透明感のある美しいメロディーに幻想感と躍動感を加味、独特な癒しの世界感を感じる。
もう、これは卓越した技術の成しえる技。
作曲は、1、4、5、8、9曲目がチック・コリア。
2、3、6曲目がベーシストのスティーブ・スワロー。
スティーブ・スワローはゲーリー・バートンの友人。
このスティーブ・スワローの楽曲の提供がアルバムに大きく貢献している点にも注目。
(青木高見)





Chick Corea / Akoustic Band Chick Corea / Akoustic Band

Recorded : 1989

Personnel :
Chick Corea (p)
John Patitucci (b)
Dave Weckl (ds)

Song name :
01. Bessie's Blues
02. My One and Only Love
03. So in Love
04. Sophisticated Lady
05. Autumn Leaves
06. Someday My Prince Will Come
07. Morning Sprite
08. T.B.C.
09. Circles
10. Spain

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チック・コリア (Chick Corea 本名 : Armando Anthony Corea 1941年6月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州チェルシー生まれのジャズ・ピアニスト、キーボーディスト奏者、作曲家。
アルバムはチック・コリア、1989年の録音。
共演者は、ベースがジョン・パティトゥッチ、ドラムがデイブ・ウェックル。
演目は、スタンダード中心に 「スペイン」 をはじめとするチックのオリジナル。
常に斬新なアイディアで変化自在のチック・コリアの作品群の中でも、やはりアコースティックは好感が持てる。
また、ベースのジョン・パティトゥッチ、ドラムのデイブ・ヴェックルらの高度な技術も聴きどころ。
こういうのを 「三位一体」 と呼びたい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチック・コリア、1989年の録音。
演目は、スタンダード中心に 「スペイン」 をはじめとするチックのオリジナル。
常に斬新なアイディアで変化自在のチック・コリアの作品群の中でも、やはりアコースティックは好感が持てる。
また、ベースのジョン・パティトゥッチ、ドラムのデイブ・ヴェックルらの高度な技術も聴きどころ。
こういうのを 「三位一体」 と呼びたい。
(青木高見)





Chick Corea / Return to Forever and have Returned Chick Corea / Return to Forever and have Returned

Recorded : June 9, 2008

Personnel :
Chick Corea (elp, syn)
Stanley Clarke (b)
Al Di Meola (g)
Lenny White (ds)

Song name :
Disc1
set1
01. introduction by Chick Corea
02. Hymn Of The Seventh Galaxy
03. Vulcan Worlds
04. introduction by Stanley Clarke
05. Sorceress
06. introduction by Lenny White
07. Song To The Pharoah Kings
set2
08. introduction by Chick Corea
09. Al Di Meola guitar solo

Disc2
01. No Mystery
02. Chick Corea piano solo
03. Romantic Warrior
04. Stanley Clarke bass solo
05. Romantic Warrior reprise (incl. Lenny White drums solo)
06. introduction by Al Di Meola
encore
07. Duel Of The Jester And The Tyrant
08. Dayride
09. Spain

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チック・コリア (Chick Corea 本名 : Armando Anthony Corea 1941年6月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州チェルシー生まれのジャズ・ピアニスト、キーボーディスト奏者、作曲家。
アルバムはチック・コリア、1972年リリース、「Return To Forever」 から36年経過した2008年6月9日、カナダのヴァンクーヴァーでのライブ二枚組。
メンバーは、ピアノがチック・コリア、ベースがスタンリー・クラーク、ギターがアル・ディ・メオラ、ドラムがレニー・ホワイト。
ジャケットの皆さん、さすがに36年の月日を物語る。
演奏は、この道一筋やり抜いた男たちの入魂の音で満ち溢れている。
デジタル・リマスター録音で音質も、ずば抜けていい。
まるでライブにいるような気分になる。
特にギターのアル・ディ・メオラの超絶早弾に元気をもろうた。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチック・コリア、1972年リリース、「Return To Forever」 から36年経過した2008年6月9日、カナダのヴァンクーヴァーでのライブ二枚組。
メンバーは、ピアノがチック・コリア、ベースがスタンリー・クラーク、ギターがアル・ディ・メオラ、ドラムがレニー・ホワイト。
ジャケットの皆さん、さすがに36年の月日を物語る。
演奏は、この道一筋やり抜いた男たちの入魂の音で満ち溢れている。
デジタル・リマスター録音で音質も、ずば抜けていい。
まるでライブにいるような気分になる。
特にギターのアル・ディ・メオラの超絶早弾に元気をもろうた。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲