青木高見のジャズコレクション Terence Blanchard (tp) テレンス・ブランチャード


寸評
テレンス・ブランチャード (Terence Blanchard 1962年3月13日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】
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【以下コンテンツ】


(Terence Blanchard) Terence Blanchard / Terence Blanchard (Terence Blanchard) Terence Blanchard / Terence Blanchard

Recorded : 1991

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Branford Marsalis (ts) #2, #3, #8
Sam Newsome (ts) #5, #7, #9
Bruce Barth (p)
Rodney Whittaker (b)
Jeff "Tain" Watts (ds) #2, #3, #4
Troy Davis (ds) #1, #5, #6, #7, #9

Song name :
01. Motherless Child
02. Wandering Wonder
03. Tomorrow's Just A Luxury
04. Goodbye
05. Au Privave
06. Sing Soweto
07. I'm Getting Sentimental Over You
08. Azania
09. Amazing Grace

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メインコメント : テレンス・ブランチャード  (Terence Blanchard 1962年3月13日~)  はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャード、1991年の録音でドナルド・ハリソンとのコンビ解散後の初リーダー作。
ドラムのジェフ・ワッツとブランフォード・マルサリスの参加もあり溌剌とした明確な方向性を示している。
テレンス・ブランチャードの経歴は、ニューオリンズ出身の同期にブランフォード・マルサリスとウィントン・マルサリスがおり共に父親エリス・マルサリスの指導を受ける。
アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャースにはウィントン・マルサリスの後釜として入籍。
親友で同期のドナルド・ハリソンもブランフォード・マルサリスの後釜で入籍し、その後二人は数多く共演を行った。
90年代に映画業界のスパイク・リーの映画音楽担当を手がける。
技術的にも確かなバップ・トランペット演奏の後継者として着実な演奏活動を続けている。
(青木高見)

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コメント : アルバムはテレンス・ブランチャード、1991年の録音でドナルド・ハリソンとのコンビ解散後の初リーダー作。
ドラムのジェフ・ワッツとブランフォード・マルサリスの参加もあり溌剌とした明確な方向性を示している。
(青木高見)





(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Discernment (Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Discernment

(注) このアルバムはテレンス・ブランチャードのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のドナルド・ハリスンが参加しているため「Donald Harrison」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 1984

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Donald Harrison (as)
Mulgrew Miller (p)
Phil Bowler (b)
Ralph Peterson (ds)

Song name :
01 .Worth The Pain
02. When The Saints Go Marching In
03. When I Fall In Love
04. Directions
05. Discerment
06. Are You Sleeping?
07. Akira
08. Dorchester House

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メインコメント : テレンス・ブランチャード  (Terence Blanchard 1962年3月13日~)  はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
ドナルド・ハリスン (Donald Harrison 1960年6月23日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・アルトサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1984年の録音で双頭アルバム。
二人はかつて、アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャースに在籍していた。
同じくピアノのマルグリュー・ミラーもいた時期があり、この三人は言わば同郷の仲。
ベースのフィル・ボウラーとドラムのラルフ・ピーターソンは親友で、このアルバム以外に彼らと多く共演は多く共演している。
演奏はハード・バップを根底に、さらに独自性の高い、若々しいイタリティーのあふれた音。
全員が当時は若く、張りと艶は自然に出てしまう。
二曲目の「When The Saints Go Marching In / 聖者の行進」をサッチモが聴いたらたぶんニヤリとした事だろう。
ジャズの次世代を担う彼らを見守っていきたい。
(青木高見)

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コメント : アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1984年の録音で双頭アルバム。
演奏はハード・バップを根底に、さらに独自性の高い、若々しいイタリティーのあふれた音。
全員が当時は若く、張りと艶は自然に出てしまうもの。
二曲目の「When The Saints Go Marching In / 聖者の行進」をサッチモが聴いたらたぶんニヤリとした事だろう。
ジャズの次世代を担う彼らを見守っていきたい。
(青木高見)





(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Crystal Stair (Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Crystal Stair

(注) このアルバムはテレンス・ブランチャードのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のドナルド・ハリスンが参加しているため「Donald Harrison」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1987

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Donald Harrison (as, ss)
Cyrus Chestnut (p)
Reginald Veal (b)
Carl Allen (ds)

Song name :
01. Softly、As In A Morning Sunrise
02. Crystal Stair
03. God Bless The Child
04. Endicott
05. Slam
06. Grace Of God
07. Duck's Revenge
08. Forbidden Dreams
09. Neoclassicism

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テレンス・ブランチャード  (Terence Blanchard 1962年3月13日~)  はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
ドナルド・ハリスン (Donald Harrison 1960年6月23日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・アルトサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1987年の録音で双頭アルバム。
共演者はピアノがサイラス・チェスナット、ベースがレジナルド・ビール、ドラムがカール・アレン。
プロデュースをデルフィーヨ・マルサリス、マルサリス兄弟の長男が担当。
演奏はバップ色が強く表現されていて、こういう音は飽きない。
テレンス・ブランチャード、ドナルド・ハリスンとも同郷のニューオリンズ出身のデルフィーヨ・マルサリス。
その父であるエリス・マルサリスの設立したニューオリンズ・センター・フォー・ザ・クリエイティブ・アーツ(NOCCA)に籍を置いていた。
こうしてみるとアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズの同郷の結束力というよりは、マルサリス一家の勢力の強さを感じる。
(青木高見)

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コメント : アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1987年の録音で双頭アルバム。
共演者はピアノがサイラス・チェスナット、ベースがレジナルド・ビール、ドラムがカール・アレン。
プロデュースをデルフィーヨ・マルサリス、マルサリス兄弟の長男が担当。
(青木高見)





(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / New York Second Line(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / New York Second Line

(注) このアルバムはテレンス・ブランチャードのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のドナルド・ハリスンが参加しているため「Donald Harrison」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : October 15-16, 1983

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Donald Harrison (as)
Mulgrew Miller (p)
Lonnie Plaxico (b)
Marvin "Smitty" Smith (ds)

Song name :
01. New York Second Line
02. Oliver's Twist
03. I Can't Get Started
04. Duck Steps
05. Doctor Drums
06. Isn't It So
07. Subterfuge

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テレンス・ブランチャード  (Terence Blanchard 1962年3月13日~)  はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
ドナルド・ハリスン (Donald Harrison 1960年6月23日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・アルトサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1983年の録音で新伝承派のコンコード契約第一弾。
他の共演者はピアノがマルグリュー・ミラー、同じくジャズ・メッセンジャーズに在籍していた仲間。
ベースがロニー・プラキシコ、ドラムがマーヴィン・スミッティ・スミス。
ジャズ界のペットとサックスの双頭コンビといえばチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピー。
回顧はしないで前進を考えた時、テレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスンは将来楽しみで目が離せない。
(青木高見)

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コメント : アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1983年の録音で新伝承派のコンコード契約第一弾。
他の共演者はピアノがマルグリュー・ミラー、同じくジャズ・メッセンジャーズに在籍していた仲間。
ベースがロニー・プラキシコ、ドラムがマーヴィン・スミッティ・スミス。
ジャズ界のペットとサックスの双頭コンビといえばチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピー。
回顧はしないで前進を考えた時、テレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスンは将来楽しみで目が離せない。
(青木高見)





Terence Blanchard (Billie Holiday) / The Billie Holiday Songbook Terence Blanchard (Billie Holiday) / The Billie Holiday Songbook
(注) このアルバムはテレンス・ブランチャードのリーダーアルバム扱いとしています。
ビリー・ホリディーのソングブックのため「Billie Holiday 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : at the Manhattan Center Ballroom, New York, New York on October 20, 27 and 29, 1993.

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Jeanie Bryson (vo)
Bruce Barth (p)
Christopher Thomas (b)
Troy Davis (ds)
Billie Holiday (vo)

Song name :
01 .Detour Ahead
02. Nice Work If You Can Get It
03. In My Solitude
04. What A Little Moonlight Can Do
05. Good Morning Heartache
06. I Cried For You
07. Don't Explain
08. Fine And Mellow
09. I Cover The Waterfront
10. Left Alone
11. Strange Fruit
12. Lady Sings The Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テレンス・ブランチャード  (Terence Blanchard 1962年3月13日~)  はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャード、1993年のリリースでジニ- (ジャニー)・ブライソンのヴォーカルとストリングスとでビリー・ホリディーにささげた演奏となっている。
柔らかく伸びやかなテレンス・ブランチャードのトランペットの音色がシックに今は亡きビリー・ホリディーを偲ぶ。 (青木高見)

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コメント : アルバムはテレンス・ブランチャード、1993年のリリースでジニ- (ジャニー)・ブライソンのヴォーカルとストリングスとでビリー・ホリディーにささげた演奏となっている。
柔らかく伸びやかなテレンス・ブランチャードのトランペットの音色がシックに今は亡きビリー・ホリディーを偲ぶ。 (青木高見)





(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Spike Lee / Mo Better Blues (Terence Blanchard) Terence Blanchard and Spike Lee / Mo Better Blues

Recorded : 1990

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Branford Marsalis (ts, ss)
Kenny Kirkland (p)
Robert Hurst (b)
Jeff ''Tain'' Watts (ds)
Cynda Williams (vo)

Song name :
01. Harlem Blues / W.C.Handy
02. Say Hey / B. Marsalis
03. Knocked Out The Box / B. Marsalis
04. Again Never / B. Lee
05. Mo' Better Blues / B. Lee
06. Pop Top 40 / S. Lee, B. Marsalis
07. Beneath The Underdog / B. Marsalis
08. Jazz Thing / L.E. Elie, B. Marsalis, C. Martin, K. Elam
09. Harlem Blues (Acapulco Version) / W.C. Handy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テレンス・ブランチャード (Terence Blanchard 1962年3月13日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムは1990年のリリースでドラマ映画  「モ'・ベター・ブルース (Mo' Better Blues)」  のサウンド・トラック。
この映画の音楽担当をテレンス・ブランチャードが行った。
出演はデンゼル・ワシントン、ウェズリー・スナイプス、監督のスパイク・リー、実際に演奏したミュージシャンも出演している。
あらすじは別として、演奏にはブランフォード・マルサリスも参加。
テレンス・ブランチャード自身のトランペットが特に素晴らしい。
映画としてだけではなく聴くジャズとしても充分に価値がある。
ちなみにピアノのケニー・カークランドは惜しくも1998年に亡くなってしまった。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムは1990年のリリースでドラマ映画 「モ'・ベター・ブルース (Mo' Better Blues)」 のサウンド・トラック。
この映画の音楽担当をテレンス・ブランチャードが行った。
出演はデンゼル・ワシントン、ウェズリー・スナイプス、監督のスパイク・リー、実際に演奏したミュージシャンも出演している。
あらすじは別として、演奏にはブランフォード・マルサリスも参加。
テレンス・ブランチャード自身のトランペットが特に素晴らしい。
映画としてだけではなく聴くジャズとしても充分に価値がある。
ちなみにピアノのケニー・カークランドは惜しくも1998年に亡くなってしまった。
(青木高見)




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