青木高見のジャズコレクション Jay McShann (cond, conp, arr, p) ジェイ・マクシャン


寸評
ジェイ・マクシャン (Jay McShann 1916年1月12日~2006年12月7日) はアメリカ合衆国オクラホマ州マスコギー生まれのジャズ・バンドリーダー、ピアノ奏者。
ジャズの古き良き時代、カンザスシティー・ジャズの音が貴重。
バンドには、チャーリー・パーカーも一人のバンドマンとして在籍していた。
その他メンバーも、その後独立して有名なミュージシャンとして巣立っていく。
そういう意味で、エリントトンやベイシーと同じ。
ピアノ前に座ると、まさにジャバザハットだ、凄い貫禄。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Jay Mcshann / Blues from Kansas City Jay Mcshann / Blues from Kansas City

Recorded : 1941-1942

Personnel :
Jay McShann (cond, conp, arr, p)
Walter Brown (vo)
Al Hibbler (vo)
Bob Merril (tp, vo)
Orville Minor (tp)
Dave Mitchell (tp)
Rudy Morrison (tb)
Bernard Anderson (tp)
Harold Bruce (tp)
Willie Cook (tp)
Jesse Jones (tp)
Charlie Parker (as)
Rudolph Dennis (as)
John Jackson (as)
Paul Quinichette (ts)
Fred Culliver (ts)
Harry Ferguson (ts)
Bill Goodson (ts)
Bob Mabane (ts)
Alonzo Pettiford (tb)
Al Fook (tb)
Lawrence Anderson (tb)
Joe Baird (tb)
Rae Brodely (bs)
Gene Ramey (b)
Gus Johnson (ds)
Dan Grave-s (ds)
Harold“Doc”West (ds)

Song name :
01. Swingmatism
02. Hootie Blues
03. Dexter Blues
04. Vine Street Boogie
05. Confessin' The Blues
06. Hold 'em hootie
07. One Woman's Man
08. 'Fore Day Rider
09. So You Won't Jump
10. New Confessin' The Blues
11. Red River Blues
12. Baby Heart Blues
13. Cryin' Won't Make Me Stay
14. Hootie's Ignorant Oil
15. Lonely Boy Blues
16. Get Me On Your Mind
17. The Jumpin' Blues
18. Sepian bounce
19. Say Forward, I'll March
20. Wrong Neighborhood
21. Hometown Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジェイ・マクシャン (Jay McShann 1916年1月12日~2006年12月7日) はアメリカ合衆国オクラホマ州マスコギー生まれのジャズ・バンドリーダー、ピアノ奏者。
アルバムはジェイ・マクシャン、1941年から1943年の録音。
ジャケットの右端にチャーリー・パーカーが写っている。
ジェイ・マクシャン・オーケストラの一員として在籍していた。
ちなみに、録音時の1941年、日本は12月1日に御前会議で英・米・オランダに開戦を決定。
当日、山本五十六・連合艦隊指令長官が 「ニイタカヤマノボレ」 を発信。
12月7日にハワイ真珠湾空襲を開始 「トラ・トラ・トラ (我奇襲に成功せり)」 が発信された。
これを期に、日本は泥沼の戦争に突入する事になる。
一方、海の向こうの 「カンザスシティー」 では、かくも、お洒落なジャズが演奏されていた。
そのギャップを思うと、悲しくなってしまう。
縄文から続いてきた日本は豊かだった。
それが昭和の始め、一部の軍部により、貪欲で全てが見栄だけの貧しい国になり下がっていく。
(青木高見)





Jay McShann / Paris All Star Blues Jay McShann / Paris All Star Blues

Recorded : June 13, 1989

Personnel :
Jay McShann (cond, conp, arr, p)
Ernie Andrews (arr, vo)
Terence Blanchard (tp)
Clark Terry (tp, flh, vo)
Carmell Jones (tp, vo)
Tony Russo (tp)
Benny Carter (as)
Phil Woods (as)
Jimmy Heath (ts)
James Moody (ts, vo)
Hal Singer (ts)
Al Grey (tb)
Jimmy Wilkins (tb)
Sahib Shihab (tb, bs)
Marc Steckar (btb)
Jimmy Woode (b)
Mel Lewis (ds)

Song name :
01. The Jumpin' Blues
02. Moten Swing
03. I'm Just A Lucky So & So
04. Lonely Boy Blues
05. Parker's Mood
06. Say Forward, I'll March
07. Tender Touch
08. Swingin' The Blues
09. Confessin' The Blues
10. Have You Ever Had The Blues
11. Sebastian
12. Vine Street Boogie
13. Hootie Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジェイ・マクシャン (Jay McShann 1916年1月12日~2006年12月7日) はアメリカ合衆国オクラホマ州マスコギー生まれのジャズ・バンドリーダー、ピアノ奏者。
アルバムはジェイ・マクシャン、1989年6月13日の録音。
会場はパリの 「ラ・ヴィレッテ(La Villette, Paris, France)」。
エッフェル塔完成100周年の記念行事の一環という名目演奏。
メンバーは、バンマスがジェイ・マクシャン、アルトのベニー・カーター、フィル・ウッズ、テナーのジミー・ヒース、ジェームス・ムーディその他大勢。
またジェイ・マクシャンのコンボに、かつてチャーリー・パーカーが在籍していた事にちなんで、バードに捧げる意味もあった。
そのため、集まったミュージシャンは、チャーリー・パーカーにゆかりのある人達といえる。
1930年代カンサス・シティに根を下ろした、ジェイ・マクシャンがアメリカ南西部のブルースをベースにしたスタイルを、たっぷり楽しもう。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジェイ・マクシャン、1989年6月13日の録音。
会場はパリの 「ラ・ヴィレッテ(La Villette, Paris, France)」。
エッフェル塔完成100周年の記念行事の一環という名目演奏。
メンバーは、バンマスがジェイ・マクシャン、アルトのベニー・カーター、フィル・ウッズ、テナーのジミー・ヒース、ジェームス・ムーディその他大勢。
またジェイ・マクシャンのコンボに、かつてチャーリー・パーカーが在籍していた事にちなんで、バードに捧げる意味もあった。
そのため、集まったミュージシャンは、チャーリー・パーカーにゆかりのある人達といえる。
1930年代カンサス・シティに根を下ろした、ジェイ・マクシャンがアメリカ南西部のブルースをベースにしたスタイルを、たっぷり楽しもう。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲