青木高見のジャズコレクション Donald Harrison (as) ドナルド・ハリソン


寸評
ドナルド・ハリスン (Donald Harrison 1960年6月23日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・アルトサックス、ソプラノ・サックス奏者。
(青木高見)

【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Discernment (Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Discernment

(注) このアルバムはテレンス・ブランチャードのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「Terence Blanchard」 で同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 12/1984

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Donald Harrison (as)
Mulgrew Miller (p)
Phil Bowler (b)
Ralph Peterson (ds)

Song name :
01 .Worth The Pain
02. When The Saints Go Marching In
03. When I Fall In Love
04. Directions
05. Discerment
06. Are You Sleeping?
07. Akira
08. Dorchester House

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テレンス・ブランチャード (Terence Blanchard 1962年3月13日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
ドナルド・ハリスン(Donald Harrison 1960年6月23日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・アルトサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1984年の録音で双頭アルバム。
二人はかつて、アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャースに在籍していた。
同じくピアノのマルグリュー・ミラーもいた時期があり、この三人は言わば同郷の仲。
ベースのフィル・ボウラーとドラムのラルフ・ピーターソンは親友で、このアルバム以外に彼らと多く共演は多く共演している。
演奏はハード・バップを根底に、さらに独自性の高い、若々しいイタリティーのあふれた音。
全員が当時は若く、張りと艶は自然に出てしまう。
二曲目の「When The Saints Go Marching In / 聖者の行進」をサッチモが聴いたらたぶんニヤリとした事だろう。
ジャズの次世代を担う彼らを見守っていきたい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1984年の録音で双頭アルバム。
演奏はハード・バップを根底に、さらに独自性の高い、若々しいイタリティーのあふれた音。
全員が当時は若く、張りと艶は自然に出てしまうもの。
二曲目の「When The Saints Go Marching In / 聖者の行進」をサッチモが聴いたらたぶんニヤリとした事だろう。
ジャズの次世代を担う彼らを見守っていきたい。
(青木高見)




(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / New York Second Line(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / New York Second Line

(注) このアルバムはテレンス・ブランチャードのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの「Terence Blanchard」で同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 10/15-16/1983

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Donald Harrison (as)
Mulgrew Miller (p)
Lonnie Plaxico (b)
Marvin "Smitty" Smith (ds)

Song name :
01. New York Second Line
02. Oliver's Twist
03. I Can't Get Started
04. Duck Steps
05. Doctor Drums
06. Isn't It So
07. Subterfuge

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テレンス・ブランチャード (Terence Blanchard 1962年3月13日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
ドナルド・ハリスン(Donald Harrison 1960年6月23日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・アルトサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1983年の録音で新伝承派のコンコード契約第一弾。
他の共演者はピアノがマルグリュー・ミラー、同じくジャズ・メッセンジャーズに在籍していた仲間。
ベースがロニー・プラキシコ、ドラムがマーヴィン・スミッティ・スミス。
ジャズ界のペットとサックスの双頭コンビといえばチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピー。
回顧はしないで前進を考えた時、テレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスンは将来楽しみで目が離せない。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1983年の録音で新伝承派のコンコード契約第一弾。
他の共演者はピアノがマルグリュー・ミラー、同じくジャズ・メッセンジャーズに在籍していた仲間。
ベースがロニー・プラキシコ、ドラムがマーヴィン・スミッティ・スミス。
ジャズ界のペットとサックスの双頭コンビといえばチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピー。
回顧はしないで前進を考えた時、テレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスンは将来楽しみで目が離せない。
(青木高見)




(Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Crystal Stair (Terence Blanchard) Terence Blanchard and Donald Harrison / Crystal Stair

(注) このアルバムはテレンス・ブランチャードのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの「Terence Blanchard」で同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1987

Personnel :
Terence Blanchard (tp)
Donald Harrison (as)
Cyrus Chestnut (p)
Reginald Veal (b)
Carl Allen (ds)

Song name :
01. Softly、As In A Morning Sunrise
02. Crystal Stair
03. God Bless The Child
04. Endicott
05. Slam
06. Grace Of God
07. Duck's Revenge
08. Forbidden Dreams
09. Neoclassicism

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テレンス・ブランチャード (Terence Blanchard 1962年3月13日~) はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・トランペット奏者。
ドナルド・ハリスン(Donald Harrison 1960年6月23日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのジャズ・アルトサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1987年の録音で双頭アルバム。
共演者はピアノがサイラス・チェスナット、ベースがレジナルド・ビール、ドラムがカール・アレン。
プロデュースをデルフィーヨ・マルサリス、マルサリス兄弟の長男が担当。
演奏はバップ色が強く表現されていて、こういう音は飽きない。
テレンス・ブランチャード、ドナルド・ハリスンとも同郷のニューオリンズ出身のデルフィーヨ・マルサリス。
その父であるエリス・マルサリスの設立したニューオリンズ・センター・フォー・ザ・クリエイティブ・アーツ(NOCCA)に籍を置いていた。
こうしてみるとアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズの同郷の結束力というよりは、マルサリス一家の勢力の強さを感じる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリスン、1987年の録音で双頭アルバム。
共演者はピアノがサイラス・チェスナット、ベースがレジナルド・ビール、ドラムがカール・アレン。
プロデュースをデルフィーヨ・マルサリス、マルサリス兄弟の長男が担当。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲