青木高見のジャズコレクション J.J.Johnson (tb) J.J.ジョンソン


略歴
J.J.Johnson J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 出生名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
ジャズ・トロンボーン演奏の第一人者、通称「JJ」。
最期は病気を苦にインディアナポリスでの自殺は心が痛む。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Jay Jay Johnson / The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 (TOCJ-1505) J.J.Johnson / Dial J.J.5 (SRCS 7130) J.J.Johnson / Blue Trombone (SRCS 7131)

【INDEX (コ・リーダーアルバム)】
J.J.Johnson - Kai Winding / The Great Kai And J.J (UCCU-5168)

----- J.J.Johnson / The Columbia Albums Collection (Enlightenment EN4CD9117) -----
J.J.Johnson The Columbia Albums Collection (Enlightenment) J.J.Johnson J Is For Jazz J.J.Johnson First Place J.J.Johnson Blue Trombone J.J.Johnson Dial J J 5 J.J.Johnson In Person J.J.Johnson Really Livin J.J.Johnson Trombone And Voices J.J.Johnson J J Inc

【INDEX (コ・リーダーアルバム)】
Stan Getz - J.J.Johnson / Getz And J.J. At The Opera House (831 272-2)

【INDEX (共演アルバム)】
Jay Jay Johnson / The Eminent Jay Jay Johnson Volume 2 (CDP 7 81506 2)


【以下コンテンツ】


Jay Jay Johnson / The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 (TOCJ-1505) Jay Jay Johnson / The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 (TOCJ-1505)

Song number, Recorded :
#01-05 Rec:June 20, 1953
#06-10 Rec:September 24, 1954

Personnel :
#01-05 Rec:June 20, 1953
Jay Jay Johnson (tb)
John Lewis (p)
Clifford Brown (tp)
Jimmy Heath (ts, bs)
Percy Heath (b)
Kenny Clarke (ds)

#06-10 Rec:September 24, 1954
Jay Jay Johnson (tb)
Wynton Kelly (p)
Charles Mingus (b)
Kenny Clarke (ds)
Sabu Martinez (congas)

Song name :
01. Turnpike
02. Lover Man
03. Get Happy
04. Sketch 1
05. Capri
06. Jay
07. Old Devil Moon
08. It's You Or No One
09. Too Marvelous For Words
10. Coffee Pot

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 出生名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1~5曲目が1953年6月20日、6~10曲目が1954年9月24日の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)1505番、10曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、、レナード・フェザー(Leonard Feather)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、中原尚哉氏によるライナーノーツ和訳、原田和典氏による日本語解説、10曲入り。
メンバーは。
1~5曲目、トロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがジョン・ルイス、トランペットがクリフォード・ブラウン、テナーとバリトンサックスガジミー・ヒース、ベースがパーシー・ヒース、ドラムがケニークラーク。
6~10曲目、トロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがウイントン・ケリー、ベースがチャールズ・ミンガス、ドラムがケニークラーク、コンガがサブー・マルティネス。
目を見張る共演者が集められた、J.J.ジョンソンの人脈の広さを感じる。
1950年代、J.J.ジョンソンは引退した、なぜ、こんなに吹けるのに引退したのか。
それを引っ張り出してきたのが何とマイルス・ディヴィス。
演奏は当時、従来からあったジャズ・トロンボーンを更に斬新な自由さを取り入れた。
今聴いても陳腐化しない、それどころか増々光ってくる。
1950年代初頭、こういうイカしたジャズが何気なく流れていた事が凄い。
(青木高見)





Jay Jay Johnson / The Eminent Jay Jay Johnson Volume 2 (CDP 7 81506 2) Jay Jay Johnson / The Eminent Jay Jay Johnson Volume 2 (CDP 7 81506 2)

Song nember, Recorded :
#01-06 Rec:September 24, 1954
#07-15 Rec:June 6, 1955

Personnel :
#01-06 Rec:September 24, 1954
Jay Jay Johnson (tb)
Wynton Kelly (p)
Charles Mingus (b)
Kenny Clarke (ds)
Sabu Martinez (congas)

#07-15 Rec:June 6, 1955
Jay Jay Johnson (tb)
Horace Silver (p)
Hank Mobley (ts)
Paul Chambers (b)
Kenny Clarke (ds)

Song name :
01. Old Devil Moon
02. Jay
03. Time After Time
04. Too Marvelous for Words
05. It's You or No One
06. Coffee Pot
07. Pennies from Heaven [alternate take]
08. Pennies from Heaven
09. Viscosity
10. Viscosity [alternate take]
11. You're Mine, You
12. Daylie Double
13. Groovin'
14. Portrait of Jennie
15. Daylie Double [alternate take]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 出生名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1~6曲目が1954年9月24日の録音、7~10曲目が1955年6月6日の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)1506番、10曲入り。
以下、LPの演目。
A1. Daylie" Double
A2. Pennies From Heaven
A3. You're Mine You
A4. Turnpike [Alternate Master]
A5. It Could Happen To You
B1. Groovin'
B2. Portrait Of Jennie
B3. Viscosity
B4. Time After Time
B5. Capri [Alternate Master]
CDは発売元がブルーノート、レナード・フェザー(Leonard Feather)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、15曲入り。
演目がLPと大きく異なるので、もはや別物といえる。
メンバーは。
1~6曲目、トロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがウイントン・ケリー、ベースがチャールズ・ミンガス、ドラムがケニークラーク、コンガがサブー・マルティネス。
7~15曲目、トロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがホレス・シルヴァー、テナーサックスがハンク・モブレー、ベースがポール・チェンバース、ドラムがケニークラーク。
タイトルの「Eminent」とは、身分の高い、高名な、著名な、特に学問・科学・芸術など専門分野で有名な事を示す意味。
前作の「ボリューム1」も同様、その名に恥じない内容。
今聴いても全く陳腐化しない音楽性の高さに驚かされる。
個人的にジャケット・デザインが「ボリューム1」が赤、「ボリューム2」が緑。
それはまるで赤いキツネと緑のタヌキ。
(青木高見)





J.J.Johnson / Dial J.J.5 (SRCS 7130) J.J.Johnson / Dial J.J.5 (SRCS 7130)

Song number, Recorded :
#05-06, #08-09 Rec:January 29, 1957
#02-04 Rec:January 31, 1957
#01, #07, #10 Rec:May 14, 1957

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Tommy Flanagan (p)
Bobby Jaspar (ts, fl, cl)
Wilbur Little (b)
Elvin Jones (ds)

Song name :
01. Tea Pot
02. Barbados
03. In a Little Provincial Town
04. Cette Chose
05. Blue Haze
06. Love Is Here To Stay
07. So Sorry Please
08. It Could Happen To You
09. Bird Song
10. Old Devil Moon

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 出生名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1957年1月29日、31日、5月14日の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL1084番、10曲入り。
CDは発売元がソニー・ミュージック・エンターテインメント株式会社、英語ライナーノーツなし、家本清美さんによるライナーノーツ和訳、小川隆夫氏と岡崎正通氏による日本語解説、10曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがトミー・フラナガン、テナーサックスとフルートがボビー・ジャズパー、ベースがウィルバー・ウェア、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。
ハード・バップというよりビ・バップに主眼を置いている。
J.J.ジョンソンが、やりたい演奏が伝わってくる。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Tea Pot / J.J.Johnson
02. Barbados / Charlie Parker
03. In a Little Provincial Town / Bobby Jaspar
04. Cette Chose / Jaspar
05. Blue Haze / Miles Davis
06. Love Is Here to Stay / George Gershwin, Ira Gershwin
07. So Sorry Please / Bud Powell
08. It Could Happen to You / Jimmy Van Heusen, Johnny Burke
09. Bird Song / Thad Jones
10. Old Devil Moon / Burton Lane, Yip Harburg
(青木高見)





Stan Getz - J.J.Johnson / At The Opera House Stan Getz - J.J.Johnson / At The Opera House

「ジャズ/スタン・ゲッツ」のリーダーアルバムとしています。  →
「J.J.ジョンソン」でも同じ内容を掲載しています。  →

Song number, Recorded :
#01-04 Rec:September 29, 1957
#05-10 Rec:October 7, 1957

Personnel :
Stan Getz (ts)
J.J.Johnson (tb)
Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g)
Ray Brown (b)
Connie Kay (ds)

Song name :
01. Billie's Bounce
02. My Funny Valentine
03. Crazy Rhythm
04. Blues In the Closet
05. Billie's Bounce
06. My Funny Valentine
07. Crazy Rhythm
08. Yesterdays
09. It Never Entered My Mind
10. Blues In the Closet

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : スタン・ゲッツ(Stan Getz 出生名:Stanley Gayetski 1927年2月2日~1991年6月6日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのサックス奏者。
J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 出生名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Record)V6-8490番、6曲入り、スタン・ゲッツとJ.J.ジョンソンの共演、仲介役はプロデユーサーのノーマン・グランツ。

CDは発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Record)、輸入盤、フィル・シャープ(Phll Schaap)氏による英語ライナーノーツ、10曲入り。
メンバーはテナーサックスがスタン・ゲッツ、トロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがオスカー・ピーターソン、ギターがハーブ・エリス、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがコニー・ケイ。
リズム隊はオスカー・ピーターソンのレギュラートリオ、弾き過ぎない様にバックに徹しているのはノーマン・グランツからの指示があったのかもしれない。
(青木高見)





J.J.Johnson / Blue Trombone (SRCS 7131) J.J.Johnson / Blue Trombone (SRCS 7131)

Recorded : 1957

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Tommy Flanagan (p)
Paul Chambers (b)
Max Roach (ds)

Song name :
01.Hello, Young Lovers
02.Kev
03.What's New?
04.Blue Trombone (Part 1)
05.Blue Trombone (Part 2)
06.Gone with the Wind
07.100 Proof

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 出生名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1957年の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL1303番、7曲入り。
CDは発売元がソニー・ミュージック・エンターテインメント株式会社、英語ライナーノーツなし、チャールズ・エドワード・スミス(Charles Edward Smith)家本清美さんによるライナーノーツ和訳、小川隆夫氏と岡崎正通氏による日本語解説、7曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがポール・チェンバース、ドラムがマックス・ローチ。
いつものJ.J.ジョンソンと違う感じがするのはベースのポール・チェンバース、ドラムのマックス・ローチのせい。
共演者が違うだけで、こんなにも趣(おもむき)が変わる。
全体として温かみがあり、キレと冴えがある。
トロンボーンのワンホーンで贅沢。
(青木高見)





J.J.Johnson - Kai Winding / The Great Kai And J.J (UCCU-5168) J.J.Johnson - Kai Winding / The Great Kai And J.J (UCCU-5168)

「ジャズ/カイ・ウィンディング」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/J.J.ジョンソン」でも同じ内容を掲載しています。  →

Song number, Recorded :
#01 Rec:October 3, 1960
#03, #06-07 Rec:November 2, 1960
#05, #08, #10-11 Rec:November 4, 1960
#02, #04, #09 Rec:November 8, 1960

Personnel :
Kai Winding (tb)
J.J.Johnson (tb)
Bill Evans (p)
Paul Chambers (b) #01, #03, #06-07
Tommy Williams (b) #02, #04-05, #08-11
Roy Haynes (ds) #01, #03, #06-07
Art Taylor (ds) #02, #04-05, #08-11

Song name :
01. This Could Be the Start of Something Big
02. Georgia On My Mind
03. Blue Monk
04. Judy
05. Alone Together
06. Side by Side
07. I Concentrate on You
08. Theme from Picnic
09. Trixie
10. Going, Going, Gong!
11. Just for a Thrill

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : カイ・ウィンディング(Kai Winding 出生名:Kai Chresten Winding 1922年5月18日~1983年5月6日)はデンマークの生まれ、1934年にアメリカ合衆国に移住したジャズ・トロンボーン奏者、作曲家。
J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 出生名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1960年10月・11月の録音、発売元がインパルス(Impulse!)A-1番、11曲入り、2人のリユニオン。
CDは発売元がユニバーサル・ミュージック合同会社、英語オリジナル・ライナーノーツ、小川隆夫氏によるディック・カッツ(Dick Katz)氏のライナーノーツ和訳、小川隆夫氏と佐藤秀樹氏による日本語解説、11曲入り。
メンバーはトロンボーンがカイ・ウィンディングとJ.J.ジョンソン、ピアノがビル・エヴァンス、ベースがポール・チェンバースとトミー・ウィリアムス、ドラムがロイ・ヘインズとアート・テイラー。
トロンボーンという楽器をジャズに持ち込み成功した2人。
1954年、この2人がコンボを結成し、その後円満に解散した。
1960年、レコード会社の企画で2人は再会、ピアノにビル・エヴァンスを据え極上のトロンボーンの共演。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. This Could Be the Start of Something Big / Steve Allen
02. Georgia on My Mind / Hoagy Carmichael, Stuart Gorrell
03. Blue Monk / Thelonious Monk
04. Judy / J. J. Johnson
05. Alone Together / Howard Dietz, Arthur Schwartz
06. Side by Side / Harry M. Woods
07. I Concentrate on You / Cole Porter
08. Theme from Picnic / Allen, Duning
09. Trixie / J. J. Johnson
10. Going, Going, Gong! / Kai Winding
11. Just for a Thrill / Lil Hardin Armstrong, Don Raye
例によって職人ビル・エヴァンスは自分を出さず徹底した裏方に徹している。
(青木高見)



----- J.J.Johnson / The Columbia Albums Collection (Enlightenment EN4CD9117) -----
J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / J is For Jazz

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / J is For Jazz

Recorded : July 24, 25 and 27, 1956

Released : 1956

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Tommy Flanagan (p) #01, #02, #09
Hank Jones (p) #03-#08, #10
Bobby Jaspar (fl, ts)
Percy Heath (b) #04, #06, #07
Wilbur Little (b) #01-03, #05, #08-#10
Elvin Jones (ds)

Song name :
(J is For Jazz #01)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #01).Naptown U.S.A.
(J is For Jazz #02)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #02).It Might As Well As Spring
(J is For Jazz #03)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #03).Tumbling Tumbleweeds
(J is For Jazz #04)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #04).Angel Eyes
(J is For Jazz #05)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #05).Solar
(J is For Jazz #06)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #06).Overdrive
(J is For Jazz #07)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #07).Undecided
(J is For Jazz #08)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #08).Never Let Me Go
(J is For Jazz #09)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #09).Chasin` The Bird
(J is For Jazz #10)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #10).Cube Steak

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1956年7月24日・25日・27日の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL 935番、10曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがトミー・フラナガン、ハンク・ジョーンズ、フルートとテナーサックスがボビー・ジャズパー、ベースがパーシー・ヒースとウィルバー・リトル、ドラムがエルヴィン(エルビン)・ジョーンズ。
演奏はJ.J.ジョンソン、コロムビア・レコード・レーベル移籍の第1弾。
真剣に聴くもよし、軽く聴き流すのもよし、上質なトロンボーン・ジャズ。
(青木高見)





J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / Dial J.J.5

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / Dial J.J.5

Song number, Recorded :
#05-06, #08-09 Rec:January 29, 1957
#02-04 Rec:January 31, 1957
#01, #07, #10 Rec:May 14, 1957

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Tommy Flanagan (p)
Bobby Jaspar (ts, fl, cl)
Wilbur Little (b)
Elvin Jones (ds)

Song name :
(Dial J.J.5 #01) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #08). Tea Pot
(Dial J.J.5 #02) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #09). Barbados
(Dial J.J.5 #03) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #10). In a Little Provincial Town
(Dial J.J.5 #04) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #11). Cette Chose
(Dial J.J.5 #05) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #12). Blue Haze
(Dial J.J.5 #06) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #13). Love Is Here To Stay
(Dial J.J.5 #07) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #14). So Sorry Please
(Dial J.J.5 #08) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #15). It Could Happen To You
(Dial J.J.5 #09) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #16). Bird Song
(Dial J.J.5 #10) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk-2 #17). Old Devil Moon

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1957年1月29日と31日・5月14日の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL 1084番、10曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがトミー・フラナガン、テナーサックスとフルートがボビー・ジャズパー、ベースがウィルバー・ウェア、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。
ハード・バップというよりビ・バップ。
これをJ.J.ジョンソンが一番やりたかった音かもしれない。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Tea Pot / J.J.Johnson
02. Barbados / Charlie Parker
03. In a Little Provincial Town / Bobby Jaspar
04. Cette Chose / Jaspar
05. Blue Haze / Miles Davis
06. Love Is Here to Stay / George Gershwin, Ira Gershwin
07. So Sorry Please / Bud Powell
08. It Could Happen to You / Jimmy Van Heusen, Johnny Burke
09. Bird Song / Thad Jones
10. Old Devil Moon / Burton Lane, Yip Harburg
(青木高見)





J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / First Place

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / First Place

Recorded : April 11, 12 and 26, 1957

Released : 1957

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Tommy Flanagan (p)
Paul Chambers (b)
Max Roach (ds)

Song name :
It's Only a Paper Moon
(First Place #02) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #12).Paul's Pal
(First Place #03) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #13).For Heaven's Sake
(First Place #04) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #14).Commutation
(First Place #05) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #15).Harvey's House
(First Place #06) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #16).That Tired Routine Called Love
(First Place #07) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #17).Be My Love
(First Place #08) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #18).Cry Me A River
(First Place #09)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk1 #19).Nickels and Dimes

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1957年4月11日・12日・26日の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL 1030番、9曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがポール・チェンバース、ドラムがマックスローチ。
百戦錬磨のトリオをバックにJ.J.ジョンソンのワンホーンが贅沢。
全体的に激しい演奏はなく淡々と音を紡(つむ)いでいく。
このタイム感がたまらない。
(青木高見)





J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / Blue Trombone

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / Blue Trombone

Recorded : 1957

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Tommy Flanagan (p)
Paul Chambers (b)
Max Roach (ds)

Song name :
(Blue Trombone #01) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk2 #01).Hello, Young Lovers
(Blue Trombone #02) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk2 #02).Kev
(Blue Trombone #03) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk2 #03).What's New?
(Blue Trombone #04) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk2 #04).Blue Trombone (Part 1)
(Blue Trombone #05) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk2 #05).Blue Trombone (Part 2)
(Blue Trombone #06) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk2 #06).Gone with the Wind
(Blue Trombone #07) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk2 #07).100 Proof

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1957年の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL1303番、7曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがポール・チェンバース、ドラムがマックス・ローチ。
いつものJ.J.ジョンソンと違う感じがするのはベースのポール・チェンバース、ドラムのマックス・ローチのせい。
共演者が違うだけで、こんなに趣(おもむき)が変わる。
全体として温かみがあり、キレと冴えがある。
トロンボーンのワンホーンは何とも贅沢。
(青木高見)





J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / J.J. In Person!

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / J.J. In Person!

Recorded : February 19, 1958

Released : 1958

Personnel :
J.J.Johnson / (tb)
Tommy Flanagan (p)
Nat Adderley (cornet) #01-#05, #07
Wilbur Little (b)
Albert Heath (ds)

Song name :
(J.J. In Person! #01) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #01).Tune Up
(J.J. In Person! #02) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #02).Laura
(J.J. In Person! #03) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #03).Walkin'
(J.J. In Person! #04) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #04).What Is This Thing Called Love?
(J.J. In Person! #05) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #05).Misterioso
(J.J. In Person! #06) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #06).My Old Flame
(J.J. In Person! #07) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #07).Now's The Time

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1958年2月19日の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL 1161番、7曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがトミー・フラナガン、コルネットがナット・アダレイ、ベースがウィルバー・リトル、ドラムがアルバート・ヒース。
拍手とアナウンスが入っているが、どこで、このライブが行われたか明記されていない。
スタジオ録音に拍手とアナウンスをアフレコしたという記述を見つけた。
大きなホールで演奏している様な強いエコーが耳障り。
いずれにしても、演奏自体はキレと冴えがあり楽しめるも、なぜアフレコをしたか不明。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Tune Up / Miles Davis
02. Laura / David Raksin, Johnny Mercer
03. Walkin' / Miles Davis
04. What Is This Thing Called Love? / Cole Porter
05. Misterioso / Thelonious Monk
06. My Old Flame / Sam Coslow, Arthur Johnston
07. Now's The Time / Charlie Parker
(青木高見)





J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / Really Livin’

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / Really Livin’

Recorded : March 18, 19 and 24, 1959

Released : 1959

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Cedar Walton (p)
Nat Adderley (cornet)
Bobby Jaspar (ts, fl)
Spanky DeBrest (b)
Albert Heath (ds)

Song name :
(Really Livin #01) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #08).Me Too
(Really Livin #02) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #09).Decision
(Really Livin #03) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #10).I've Got It Bad and That ain't Good
(Really Livin #04) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #11).Red Cross
(Really Livin #05) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #12).Almost Like Being Love
(Really Livin #06) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #13).Stardust
(Really Livin #07) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #14).Sidewinder
(Really Livin #08) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #15).God Bless' The Child
(Really Livin #09) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk3 #16).Speak Low

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1959年3月18日・19日・24日の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL-1383番、9曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがシダー・ウォルトン、コルネットがナット・アダレイ、テナーサックスとフルートがボビー・ジャズパー、ベースがスパンキー・デブレスト、ドラムがアルバート・ヒース。
味があって奥深い演奏を得意とする共演者が集められているので耳を傾けたい。
とは言え、BGМとして気楽に聴き流すもよし、真剣に聴くのもよし、たっぷりJ.Jを味わえる。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Me Too / J.J.Johnson
02. Decision / Sonny Rollins
03. I've Got It Bad and That Ain't Good / Duke Ellington, Paul Francis Webster
04. Red Cross / Charlie Parker
05. Almost Like Being in Love / rederick Loewe, Alan Jay Lerner
06. Stardust / Hoagy Carmichael, Mitchell Parish
06. Sidewinder / J.J.Johnson
07. God Bless the Child / Billie Holiday, Arthur Herzog, Jr.
08. Speak Low / Kurt Weill, Ogden Nash
6曲目の「Sidewinder」はJ.J.ジョンソンの曲で、リー・モーガンの「The Sidewinder」は「The」が付いて別物。
話は飛ぶが「Sidewinder(サイドワインダー)」とは生物の蛇の1種で「横這(ば)いガラガラ蛇」。
正面から戦うのではなく横からの攻撃を得意とする事から「卑劣なやつ」という意味もある。
アメリカ軍の空対空誘導弾がそう呼ばれる。
(青木高見)





J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / Trombone And Voices

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / Trombone And Voices

Recorded : June 1960

Released : November 1960

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Frank De Vol (arr, cond)
Unidentified Orchestra

Song name :
(Trombone And Voices #01) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #01). Jennie's Song
(Trombone And Voices #02) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #02). Only The Lonely
(Trombone And Voices #03) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #03). Sometimes I Feel Like a Motherless Child
(Trombone And Voices #04) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #04). In A Sentimental Mood
(Trombone And Voices #05) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #05). Get Out of Town
(Trombone And Voices #06) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #06). I'm Glad There Is You
(Trombone And Voices #07) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #07). You're My Girl
(Trombone And Voices #08) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #08). To the Ends of the Earth
(Trombone And Voices #09) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #09). What Is There to Say
(Trombone And Voices #10) (J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #10). Lazy Bones

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1960年6月の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CL 1547番、9曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、オーケストラの指揮と編曲がフランク・デ・ヴォル、コーラスの名称は不明。
個人的にイージーリスニング好きには堪(たま)らない音。
トロンボーンとの合唱アルバムがあったらいいと思っていたので夢の様。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Jennie's Song / Bernard Herrmann
02. Only The Lonely / Jimmy Van Heusen, Sammy Cahn
03. Sometimes I Feel Like a Motherless Child / Traditional
04. In a Sentimental Mood / Duke Ellington
05. Get Out of Town / Cole Porter
06. I'm Glad There Is You / Jimmy Dorsey, Paul Madeira
07. You're My Girl / Jule Styne, Cahn
08. To the Ends of the Earth / Noel Sherman, Joe Sherman
09. What Is There to Say / Vernon Duke, Yip Harburg
10. Lazy Bones / Hoagy Carmichael, Johnny Mercer
(青木高見)





J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) / J. J. inc

J.J.Johnson. The Columbia Albums Collection (EN4CD9117) J.J.Johnson / J. J. inc

Recorded : August 1 and 3, 1960

Released : April 10, 1961

Personnel :
J.J.Johnson (tb)
Cedar Walton (p)
Freddie Hubbard (tp)
Clifford Jordan (ts)
Arthur Harper (b)
Albert Heath (ds)

Song name :
(J. J. inc #01)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #11). Mohawk
(J. J. inc #02)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #12). Minor Mist
(J. J. inc #03)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #13). In Walked Horace
(J. J. inc #04)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #14). Fatback
(J. J. inc #05)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #15). Aquarius
(J. J. inc #06)(J.J.Johnson The Columbia Albums Collection Disk4 #16). Shutterbug

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : J.J.ジョンソン(J.J.Johnson 本名:James Louis Johnson 1924年1月22日~2001年2月4日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
LPは1960年8月1日・3日の録音、発売元がコロムビア(Columbia)CS 8406番、6曲入り。
CDは発売元がエンライトメント(Enlightenment)、輸入盤、エンライトメント(Enlightenment)による英語オリジナル・ライナーノーツ、全68曲入り。
メンバーはトロンボーンがJ.J.ジョンソン、ピアノがシダー・ウォルトン、トランペットがフレディ・ハバード、テナーサックスがクリフォード・ジョーダン、ベースがアーサー・ハーパー、ドラムがアルバート・ヒース。
60年代に入った、年代が替わったからといって流行に流されないJ.J.ジョンソン。
トロンボーンは増々冴(さ)えわたり、頑(かたく)なにハード・バップを貫(つらぬ)く。
当然、共演者も同じタイプのミュージシャンが集まる。
演奏は全員が一枚岩となりブレない。
ジャズマンは、こうありたい。
とても大切な事だと思う。
(青木高見)




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