青木高見のジャズコレクション Cedar Walton (p) シダー・ウォルトン


略歴
Cedar Walton シダー・ウォルトン (Cedar Walton 1934年1月17日~2013年8月19日) はアメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲者、音楽監督。
1955年代、ケニー・ドーハム・バンドに在籍。
1960年代、アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズに3年間在籍。
常に安定したモダン・ジャズ・ピアノが特徴。
一音一音の粒立ちが良く芯がある。
リーダー作は少ないが多くの共演歴に圧倒される。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Cedar Walton / Cedar! (UCCD-9411) Cedar Walton / My Funny Valentine Sweet Basil Trio (ALCR-108)

【INDEX (共演アルバム)】
Art Blakey Kyoto (OJCCD-145-2) Curtis Fuller Soul Trombone

【以下コンテンツ】


Cedar Walton / Cedar! (UCCD-9411) Cedar Walton / Cedar! (UCCD-9411)

Recorded : July 10, 1967

Personnel :
Cedar Walton (p)
Kenny Dorham (tp) #01-02, #05-06, #07
Junior Cook (ts) #01, #05-06
Leroy Vinnegar (b)
Billy Higgins (ds)

Song name :
01. Turquoise Twice
02. Twilight Waltz
03. My Ship
04. Short Stuff
05. Head and Shoulders
06. Come Sunday
07. Take the "A" Train [Bonus track on CD reissue]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : シダー・ウォルトン (Cedar Walton 1934年1月17日~2013年8月19日) はアメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲者、音楽監督。
LPは1967年7月10日の録音、プレスティッジ(Prestige)PR 7519番、6曲入り。
CDは制作がユニバーサル・クラシック&ジャズ、販売・販売元がユニバーサル・ミュージック株式会社、マーク・ガードナー(Mark Gardner)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、小川隆夫氏による日本語解説、7曲目「Take the "A" Train」の1曲が追加され全7曲入り。
メンバーはピアノがシダー・ウォルトン、トランペットがケニー・ドーハム、テナーサックスがジュニア・クック、ベースがリロイ・ヴィネガー、ドラムがビリー・ヒギンス。
「ジャズ喫茶」全盛時代、何度もリクエストされた1枚。
録音当時、シダー・ウォルトンは33歳、共演者も全員が若い。
そのため演奏は明るく溌剌としている。
アルバム・ジャケットは木目のデザイン。
「Cedar」は「杉」の意味で、こうなったと思う。
(青木高見)





Cedar Walton / My Funny Valentine Sweet Basil Trio (ALCR-108) Cedar Walton / My Funny Valentine Sweet Basil Trio (ALCR-108)

Recorded : February 15, 1991

Personnel :
Cedar Walton (p)
Ron Carter (b)
Billy Higgins (ds)

Song name :
01. My Funny Valentine
02. Just In Time
03. Detour Ahead
04. Memories Of You
05. Round About Midnight ('Round Midnight)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : シダー・ウォルトン (Cedar Walton 1934年1月17日~2013年8月19日) はアメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲者、音楽監督。
CDは1991年2月15日の録音、制作がアルファ・レコード株式会社、販売元が日本コロムビア株式会社、英語ライナーノーツなし、佐藤秀樹氏による日本語解説、5曲入り、ニューヨーク・ジャズクラブ・スイート・ベイジルのライブ。
メンバーはピアノがシダー・ウォルトン、ベースがロン・カーター、ドラムがビリー・ヒギンズ。
ピアノトリオはスイート・ベイジルに出演するために結成した「スイート・ベイジル・トリオ」。
アルバム・ジャケットはアルファ・レコードの初期のデザイン。
演奏は居ながらにして、スイート・ベイジルの席に座っている様な気分になる。
百戦錬磨の3人による模範的なピアノ・トリオ。
(青木高見)




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