青木高見のジャズコレクション Teddy Charles (vib) テディ・チャールズ


寸評
テディ・チャールズ (Teddy Charles 本名 : Theodore Charles Cohen 1928年4月13日~2012年4月16日) はアメリカ合衆国マサチューセッツ出身のジャズ・ヴァイブ奏者、プロデューサー、ピアノとドラムも演奏した。
知性と実験性、ジャズ界のプログレ。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Teddy Charles / The Teddy Charles Tentet Teddy Charles / The Teddy Charles Tentet

Recorded : January 6, 1956

Personnel :
Teddy Charles (vib)
Mal Waldron (p)
Jimmy Raney (g)
Art Farmer (tp)
Gigi Gryce (as)
J.R. Monterose (ts)
George Barrow (bs) #02, #04, #05, #06
Sol Schlinger (bs) #01, #03, #07
Don Butterfield (tuba)
Teddy Kotick (b)
Joe Harris (ds)

Song name :
01. Vibrations
02. The Quiet Time
03. The Emperor
04. Nature Boy
05. Green Blues
06. You Go to My Head
07. Lydian M-1

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メインコメント : テディ・チャールズ (Teddy Charles 本名 : Theodore Charles Cohen 1928年4月13日~2012年4月16日) はアメリカ合衆国マサチューセッツ出身のジャズ・ヴァイブ奏者、プロデューサー、ピアノとドラムも演奏した。
アルバムはテディ・チャールズ、1956年1月6日の録音、アトランティックの音源、ワーナーミュージック・ジャパンからのリリース、「JAZZ BESTコレクション」 の1枚。
所持しているのは7曲入りのCD。
共演者は、ピアノがマル・ウォルドロン、ギターがジミー・レイニー、トランペットがアート・ファーマー、アルトサックスがジジ・グライス、テナ―サックスがJRモンテローズ、バリトンサックスがジョージ・バロウ、チューバがドン・バターフィールド、ベースがィック、ドラムがジョー・ハリスほか。
編成は、テディ・チャールズ以外に10名いてアルバム・タイトル通りテンテット。
個人的な感想は、プログレ的なジャズ・アンサンブル、中々難しいジャズではないかと思う。
作曲者自身が演奏に参加しているのも興味深い。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Vibrations  /  Mal Waldron マル・ウォルドロン
02. The Quiet Time  /  Jimmy Giuffre ジミー・ジュフリー
03. The Emperor  /  Teddy Charles テディ・チャールズ
04. Nature Boy  /  eden ahbez
05. Green Blues  /  Teddy Charles テディ・チャールズ
06. You Go to My Head  /  J. Fred Coots, Haven Gillespie
07. Lydian M-1  /  George Russell ジョージ・ラッセル
話は飛ぶが、マル・ウォルドロンのアルバム 「レフト・アローン」 のプロデュースがテディ・チャールズである事はあまり知られていない。
(青木高見)




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