青木高見のジャズコレクション J.R.Monterose (ts) J.R.モンテローズ


寸評
J.R.モンテローズ(J.R.Monterose (出生名:born Frank Anthony Peter Vincent Monterose, Jr.) 1927年1月19日~1993年9月23日)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・トランペッター、マルチ・リード奏者、作曲家、編曲家。
アメリカとヨーロッパの小規模なジャズクラブで演奏した。
頑丈で突き刺さるようなテナーサックスが特徴。
日本では熱狂的ファンがいて中古アルバムは今でも高額で取引されている。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


J.R.Monterose / J.R.Monterose J.R.Monterose / J.R.Monterose

Recorded : October 21, 1956

Personnel :
J.R.Monterose (ts)
Horace Silver (p)
Ira Sullivan (tp)
Wilbur Ware (b)
Philly Joe Jones (ds)

Song name :
01. Wee-Jay
02. The Third
03. Bobbie Pin
04. Marc V
05. Ka-Link
06. Beauteous

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メインコメント : J.R.モンテローズ(J.R.Monterose (出生名:born Frank Anthony Peter Vincent Monterose, Jr.) 1927年1月19日~1993年9月23日)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・トランペッター、マルチ・リード奏者、作曲家、編曲家。
アルバムはJ.R.モンテローズ、1956年10月21日の録音、ブルーノート 1536番。
共演者は、ピアノがホレス・シルヴァー、トランペットがアイラ・サリヴァン、ベースがウィルバー・ウェア、ドラムがフィリー・ジョー・ジョーンズ。
J.R.モンテローズというとすぐ思い当たるのが、チャールズ・ミンガスの 「直立猿人」 への参加、極めて印象深いホーン。
ところが、このアルバムではピュアなハード・バップ、この人が同一人物とは俄(にわ)かに信じがたい。
ブルーノートに残した唯一のリーダー作としても貴重な音源となる。
何の心配も無い共演者を得て、尖(とん)がったハード・バップが楽しめる。
(青木高見)

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コメント : アルバムはJ.R.モンテローズ、1956年10月21日の録音、ブルーノート 1536番。共演者は、ピアノがホレス・シルヴァー、トランペットがアイラ・サリヴァン、ベースがウィルバー・ウェア、ドラムがフィリー・ジョー・ジョーンズ。J.R.モンテローズというとすぐ思い当たるのが、チャールズ・ミンガスの 「直立猿人」 への参加、極めて印象深いホーン。ところが、このアルバムではピュアなハード・バップ、この人が同一人物とは俄(にわ)かに信じがたい。ブルーノートに残した唯一のリーダー作としても貴重な音源となる。何の心配も無い共演者を得て、尖(とん)がったハード・バップが楽しめる。
(青木高見)





J.R.Monterose / Straight Ahead J.R.Monterose / Straight Ahead

Recorded : November 24, 1959

Personnel :
J.R.Monterose (ts)
Tommy Flanagan (p)
Jimmy Garrison (b)
Pete La roca (ds)

Song name :
01. Straightt Ahead
02. Violets For Your Furs
03. Chafic
04. I Remember Clifford
05. Green Streret Scene
06. You Know That
07. Short Bridge

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メインコメント : J.R.モンテローズ(J.R.Monterose (出生名:born Frank Anthony Peter Vincent Monterose, Jr.) 1927年1月19日~1993年9月23日)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・トランペッター、マルチ・リード奏者、作曲家、編曲家。
アルバムはJ.R.モンテローズ、1959年11月24日の録音、ザナドゥ・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがジミー・ギャリソン、ドラムがピート・ラ・ロカ。
一言でいうと男の音色。
アルバム・タイトル通り 「Straight Ahead」。
演歌でいう 「こぶし」 と共通する。
かと言って、多くの黒人テナーマンのゴリゴリ・テナーとは一味違う。
J.R.モンテローズの可憐でセンチメンタルさが潜んでいる。
(青木高見)




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