青木高見のジャズコレクション Michel Legrand (cond, arr, p) ミシェル・ルグラン


寸評
ミシェル・ルグラン (Michel Legrand 1932年2月24日~) はフランス生れの作曲家、編曲者、指揮者、ピアニスト、映画監督、俳優。
「シェルブールの雨傘」 「おもいでの夏」 は特に有名。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Michel Legrand / Miles Davis, Bill Evans / Alpha Plus Michel Legrand / Miles Davis, Bill Evans / Alpha Plus

(注) このアルバムはミシェル・ルグランのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にマイルス・デイヴィスが参加しているため 「 Miles Davis 」 でも同じ内容を掲載しています。  →
共演者にビル・エバンスが参加しているため「 Bill Evans 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Song name, Recorded, Personnel : 

[Song name]  #01. The Jitterbug Waltz,  #06. Django,  #07. Wild Man Blues,  #09. 'Round About Midnight,
[Recorded] June.25.1958
[Personnel]
Michel Legrand (cond, arr)
Miles Davis (tp)
Bill Evans (p)
John Coltrane (ts)
Herbie Mann (fl)
Eddie Costa (vib)
Phil Woods (as)
Paul Chambers (b)
Jerome Richardson (cl, bars)
Betty Glamann (harp)
Barry Galbraith (g)
Kenny Dennis (ds)

[Song name]  #02. Nuages,  #04. Blue And Sentimental,  #08. Rosetta,  #10. Don't Get Around Much Anymore,
[Recorded] June.27.1958
[Personnel]
Michel Legrand (cond, arr)
Ben Webster (ts)
Hank Jones (p)
Herbie Mann (fl)
Frank Rehak (tb)
Billy Byers (tb)
Jimmy Cleveland (tb)
Eddie Bert (tb)
Major Holley (tuba)
George Duvivier (b)
Don Lamond (ds)

[Song name]  #03. A Night In Tunisia,  #05. Stompin' At The Savoy,  #11. In A Mist,
[Recorded] June.30.1958
[Personnel]
Michel Legrand (cond, arr)
Donald Byrd (tp)
Art Farmer (tp)
Ernie Royal (tp)
Joe Wilder (tp)
Jimmy Cleveland (tb)
Frank Rehak (tb)
Phil Woods (as)
Seldon Powell (ts)
Teo Macero (bars)
Don Elliott (vib)
Nat Pierce (p)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (d)

[Song name]  #12. Have You Met Miss Jones,  #13. This Can't Be Love,  #14. The Lady Is A Tramp,
[Recorded] December.6.1962
[Personnel]
Michel Legrand (cond, arr)
Al DeRisi (tp)
Ernie Royal (tp)
Clark Terry (tp)
Snooky Young (tp)
Wayne Andre (tb)
Bob Brookmeyer (tb)
Bill Elton (tb)
Urbie Green (tb)
Tom Mitchell (tb)
Julius Watkins (frh)
Jerry Dodgion (as)
Phil Woods (as, fl, cl)
Paul Gonsalves (ts)
Tommy Flanagan (p)
Milt Hinton (b)
Sol Gubin (d)
Billy Byers (cond)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ミシェル・ルグラン (Michel Legrand 1932年2月24日~) はフランス生れの作曲家、編曲者、指揮者、ピアニスト、映画監督、俳優。
マイルス・デイヴィス (Miles Davis 1926年5月26日~1991年9月28日) はアメリカ合衆国イリノイ州アルトン生まれのジャズ・トランペット奏者、作曲家。
ビル・エヴァンス (Bill Evans 1929年8月16日~1980年9月15日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州プレインフィールド生まれのジャズ・ピアニスト。
アルバムはミシェル・ルグラン、1969年 ハネ・ムーンで渡米した際、ニューヨークに於いてジャズ・プレイヤーを集めてオーケストラを指揮した1枚。
注目は、ベン・ウェブスター、マイルス・デイヴィス、ビル・エバンスほか多くの有名ミュジシャンが呼ばれて演奏した。
いったい、彼らをどのような手段で一同に集める事ができたのだろうか。
また、リーダー格の彼らをオーケストラの一員として自由に操ったミシェル・ルグランが凄い。
アルバムには、4つのバンドが収録されおり、それぞれ個性ある演奏が楽しめる。
個人企画で、これほど多彩なジャズマンの参加と、盛大なパーティーは今後、出てこないかもしれない。
(青木高見)





Michel Legrand / At The Piano Plays I Love Paris Michel Legrand / At The Piano Plays I Love Paris

Release : 1961

Personnel :
Michel Legrand (p)
Guy Pedersen (b)
Gus Wallez (ds)

Song name :
01. I Love Paris (From "CAN-CAN")
02. Autumn Leaves
03. Under the Bridges of Paris
04. Paris in the Spring
05. Paris Canaille
06. April in Paris
07. A Paris
08. La Vie en Rose
09. Under Paris Skies
10. Paris Je T'Aime (Paris Stay the Same)
11. The Song From Moulin Rouge
12. The Last Time I Saw Paris
13. I Love Paris (From "CAN-CAN")

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ミシェル・ルグラン(Michel Legrand 1932年2月24日~)はフランス生れの作曲家、編曲者、指揮者、ピアニスト、映画監督、俳優。
アルバムはミシェル・ルグラン、1961年のリリース。
共演者は、ベースが Guy Pedersen 、ドラムが Gus Wallez 。
演目のテーマはパリ、パリにまつわる名曲をミシェル・ルグランのピアノ・トリオが奏でる。
気になるのは、エコーのかけ過ぎの様な気がするが、なれれば気にならなくなる。
アカデミー賞三回、グラミー賞五回、フランスが世界に誇る巨星、ミシェル・ルグランの若き日々ピアノを楽しもう。 
(青木高見)





Michel Legrand / At Shelly's Manne Hole Michel Legrand / At Shelly's Manne Hole

Recorded : September.5.1968

Personnel :
Michel Legrand (p)
Ray Brown (b)
Shelly Manne (ds)

Song name :
01. Grand Brown Man
02. Time for Love
03. Ray's Riff
04. Watch What Happens
05. My Funny Valentine
06. Another Blues
07. Willow Weep for Me
08. Los Gatos

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ミシェル・ルグラン(Michel Legrand 1932年2月24日~)はフランス生れの作曲家、編曲者、指揮者、ピアニスト、映画監督、俳優。
アルバムはミシェル・ルグラン、1968年の録音、ロサンジェルスにあるシェリーズ・マン・ホールのライブ。
共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがシェリー・マン。
一曲目の「Grand Brown Man」とは、Grand がミシェル・ルグラン、Brown がレイ・ブラウン、Man がシェリー・マンの事でシャレ。
ジャケットデザインは、街中にあるマンホールの蓋(フタ)でシェリーズ・マン・ホール、これもシャレ。
肝心の演奏は、百戦練磨の三人の粋なトリオを楽しめる。
レイ・ブラウンとシェリー・マンと共演ができた事を喜ぶルグランの音がそのまま表現されている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはミシェル・ルグラン、1968年の録音、ロサンジェルスにあるシェリーズ・マン・ホールのライブ。
共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがシェリー・マン。
一曲目の「Grand Brown Man」とは、Grand がミシェル・ルグラン、Brown がレイ・ブラウン、Man がシェリー・マンの事でシャレ。
ジャケットデザインは、街中にあるマンホールの蓋(フタ)でシェリーズ・マン・ホール、これもシャレ。
肝心の演奏は、百戦練磨の三人の粋なトリオを楽しめる。
レイ・ブラウンとシェリー・マンと共演ができた事を喜ぶルグランの音がそのまま表現されている。
(青木高見)





Michel Legrand / Cole Porter Michel Legrand / Cole Porter

(注) このアルバムはミシェル・ルグランのリーダーアルバム扱いとしています。
コール・ポーター特集のため「 Cole Porter 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1954-1958

Personnel :
Michel Legrand (arr, cond)
Cole Porter (comp, lyrics, cond)

Song name :
01. Begin the Beguine
02. In the Still of the Night
03. Just One of Those Things
04. Ev'ry Time We Say Goodbye
05. What Is This Thing Called Love?
06. True Love
07. Ridin' High
08. Love of My Life
09. Too Darn Hot
10. So in Love
11. Don't Fence Me In
12. Anything Goes
13. Love for Sale
14. Close
15. I Get a Kick Out of You
16. I Love You
17. It's All Right With Me
18. I Am in Love
19. Night and Day
20. You Do Something to Me
21. From This Moment On
22. All Through the Night
23. I've Got You Under My Skin
24. Blow, Gabriel, Blow

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ミシェル・ルグラン(Michel Legrand 1932年2月24日~)はフランス生れの作曲家、編曲者、指揮者、ピアニスト、映画監督、俳優。
コール・ポーター(Cole Porter 出生名:Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日)はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家。
アルバムはミシェル・ルグラン、1954年から58年の録音、コール・ポーター特集。
ミシェル・ルグランは「シェルブールの雨傘」「おもいでの夏」などで有名なイージー・リスニングの作曲家でもある。
特に、この手のオーケストラは本来得意。
一曲毎の丁寧な演奏と、少しジャズの香りを加えた極上なミシェル・ルグラン・サウンドに仕上げている。
何度聴いても飽きのこない、癒しの逸品といえる。
ちなみに最近、このジャケットデザインが刷新されたようだ、権利関係があると思うが、レコード会社の思惑が理解できない。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはミシェル・ルグラン、1954年から58年の録音、コール・ポーター特集。
ミシェル・ルグランは「シェルブールの雨傘」「おもいでの夏」などで有名なイージー・リスニングの作曲家でもある。
特に、この手のオーケストラは本来得意。
一曲毎の丁寧な演奏と、少しジャズの香りを加えた極上なミシェル・ルグラン・サウンドに仕上げている。
何度聴いても飽きのこない、癒しの逸品といえる。
(青木高見)





Miles Davis and Michel Legrand / Dingo Miles Davis and Michel Legrand / Dingo

(注) このアルバムはマイルス・デイヴィスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの「 Miles Davis 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1991

Personnel :
Miles Davis (tp) #12,only
Michel Legrand (Arranged, Conductor)
Kenny Garrett (as)
George Graham (tp)
Nolan Smith (tp) #2,
Oscar Brashear (tp)
Ray Brown (tp) #2,
David Duke (French Horn)
Marnie Johnson (French Horn)
Richard Todd (French Horn)
Vince De Rosa (French Horn)
Mark Rivett (g)
Alan Oldfield (Key)
Kei Akagi (Key)
Michel Legrand (Key)
Dick Nash (tb)
George Bohanan (tb)
Jimmy Cleveland (tb)
Lew McCreary (tb)
Thurman Green (tb)
Abraham Laboriel (b)
Benny Rietveld (b)
Foley (b)
Alphonse Mouzon (ds, per)
Harvey Mason (ds, per)
John Bigham (ds, per)
Ricky Wellman (ds, per)
Buddy Collette (Woodwind)
Charles Owens (Woodwind)
Jackie Kelso (Woodwind)
John Stephens (Woodwind) #2,
Marty Krystall (Woodwind)
Bill Green (Woodwind)

Song name :
01. Kimberley Trumpet
02. The Arrival
03. Concert On The Runway
04. The Departure
05. Dingo Howl
06. Letter As Hero
07. Trumpet Cleaning
08. The Dream
09. Paris Walking I
10. Paris Walking II
11. Kimberly Trumpet In Paris
12. The Music Room
13. Club Entrance
14. The Jam Session
15. Going Home
16. Surprise!

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : マイルス・デイヴィス (Miles Davis 1926年5月26日~1991年9月28日) はアメリカ合衆国イリノイ州アルトン生まれのジャズ・トランペット奏者、作曲家。
クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョンなど時代を先取りした音楽性でジャズ界を牽引。
音楽の活動期間も1940年代、50年代、60年代、70年代、80年代と長く、どの年代も同じものがなくクリエーターとしての手腕もずば抜けている。
アルバムは1991年に公開された映画のサウンド・トラックでミシェル・ルグランとの共同作品。
映画のあらすじは、オーストラリアの田舎に突如着陸した飛行機。
中から降りてきたのはマイルス扮する伝説のトランペッター「ビリー・クロス」。
たまたま地上に居合わせた一人の少年「ディンゴ」に音楽の道を勧めるビリー・クロス。
実際の演奏ではマイルス以外のミュージシャンがマイルスらしく吹いている。
彼らも、おそらくマイルスに感化されて音楽家の道に入ったプロ達で真似るのは得意な筈。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムは1991年に公開された映画のサウンド・トラックでマイルス・デイヴィスとミシェル・ルグランとの共同作品。
実際の演奏ではマイルス以外のミュージシャンがマイルスらしく吹いている。
ただし、セリフはマイルス本人で、例のシャガレ声が聴ける。
映画を見るとマイルスがいかにカッコいいか今まで以上に実感する。
(青木高見)




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