青木高見のジャズコレクション Teddy Edwards (ts) テディ・エドワーズ


寸評
テディ・エドワーズ (Teddy Edwards 出生名 : Theodore Marcus "Teddy" Edwards 1924年4月26日~2003年4月20日) はアメリカ合衆国ミシシッピ州ジャクソン生まれのジャズ・サックス奏者。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Teddy Edwards / Sunset Eyes Teddy Edwards / Sunset Eyes

Recorded :
March 21 and 23, 1960
August 16, 1960

Personnel :
Teddy Edwards (ts)
Ronnie Ball (p) #01
Joe Castro (p) #02, #04-#07
Amos Trice (p) #02, #08-#10
Leroy Vinnegar (b) #02-#10
Ben Tucker (b) #01
Billy Higgins (ds) #02-#10
Al Levitt (ds) #02

Song name :
01. Tempo de Blues
02. Vintage '57
03. I Hear a Rhapsody
04. Up in Teddy's New Flat
05. Sunset Eyes
06. Teddy's Tune
07. Takin' Off
08. The New Symphony Sid [Bonus track on CD reissue]
09. My Kinda Blues [Bonus track on CD reissue]
10. Takin' Off [Bonus track on CD reissue]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テディ・エドワーズ (Teddy Edwards 出生名 : Theodore Marcus "Teddy" Edwards 1924年4月26日~2003年4月20日) はアメリカ合衆国ミシシッピ州ジャクソン生まれのジャズ・サックス奏者。
アルバムはテディ・エドワーズ、1960年3月21日・23日と8月16日の録音、パシフィック・ジャズ・レーベルの音源、株式会社EMIミュージック・ジャパンからのリリース。
共演者は、ピアノがロニー・ボール、ジョー・カストロ、エイモス・トライス、ベースがベン・タッカー、リロイ・ヴィネガー、ドラムがアル・レヴィット、ビリー・ヒギンズ。
中堅で活躍した、味のある共演者の参加が見逃せない。
一般評では、アンサンブルには飛び出てしまって不向きとされてきたテナーも、ひとたびワン・ホーンになれば強さは持ち味に変わる。
芯があって、嫌味の無いストレートなテナーがいい。
演奏は3つのセッションを聴ける、CD化に際し3曲ボーナス・トラックが追加されている。
(青木高見)





Teddy Edwards and Howard Mcghee / Together Again! Teddy Edwards and Howard Mcghee / Together Again!

(注) このアルバムはテディ・エドワーズのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のハワード・マギーが参加しているため 「 Howard Mcghee 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
May 15, 1961
May 17, 1961

Personnel :
Teddy Edwards (ts)
Howard Mcghee (tp)
Phineas Newborn, jr. (p)
Ray Brown (b)
Ed Thigpen (ds)

Song name :
01. Together Again
02. You Stepped Out of a Dream
03. Up There
04. Perhaps
05. Misty
06. Sandy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テディ・エドワーズ (Theodore Marcus "Teddy" Edwards 1924年4月26日~2003年4月20日) はアメリカ合衆国ミシシッピ州ジャクソン生まれのジャズ・サックス奏者。
ハワード・マギー (Howard McGhee 1918年3月6日~1987年7月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州タルサ生まれのジャズ・トランペッター、作曲家。
アルバムはテディ・エドワーズとハワード・マギー、1961年5月15日・17日の録音、コンテンポラリー・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがフィニアス・ニューボーン・ジュニア、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがエド・シグペン。
マスター級の共演者で、この人達だけ聴いても申し分ない。
アルバムタイトルの 「Together Again!」 の意味は、テディ・エドワーズとハワード・マギーが再会した事。
テディ・エドワーズは、かつてハワード・マギーのバンドに在籍していた。
しかし後に活動拠点を西海岸に移した。
ハワード・マギーは、西と東を行ったり来たりしていた。
当アルバムは、その再会時に共演したもので気心知れた温かさが流れている。
演目の1曲だけのバラード 「ミスティ」 は絶品。
(青木高見)




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