青木高見のジャズコレクション Les McCann (p, ep, vo) レス・マッキャン


略歴
レス・マッキャン (Les McCann 1935年9月23日~) はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、ヴォーカル、作曲家。
特徴は歌とピアノ、ゴスペル、ブルース、ソウル、ジャズが都会的センスで融合したもの。
ノリが良く、迫力があり、温かい。
今、こういう演奏をするミュージシャンは少なく貴重。
(青木高見)


【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Les McCann / Les Is More Les McCann / Les Is More

Recorded : 1960~1980

Personnel :
Les McCann (p, vo)
Eddie Harris (ts)
Stanley Turrentine (ts)
Cannonball Adderley (as)
Roberta Flack (p, vo)
Carmen Mcrae (vo)
etc,

Song name :
01. Maleah
02. With These Hands
03. Samia
04. All the Way
05. Les by Night: Unidentified Blues / Somewhere / Oh Babe / Satin Doll
06. Little Blue Volkswagen
07. Clapformation
08. Bird Story (Spoken)
09. Compared to What

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : レス・マッキャン(Les McCann 1935年9月23日~)はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、歌手、作曲家。
アルバムはレス・マッキャン、1960年から1980年の録音、ナイト・レコードからのリリース。
共演者は、アルトサックスがキャノンボール・アダレイ、テナーサックスがエディ・ハリスとスタンリー・タレンタイン、ピアノとヴォーカルがロバータ・フラック、ヴォーカルがカーメン・マクレエほか大勢。
内容は、レス・マッキャンが個人で持っていた1960年から1980年の音源を集めてリリースしたもの。
レス・マッキャンの演奏の他に、得意のしゃべくり漫談などが結構長く収録されていて最初は戸惑った。
当初あまり気にいらなかったが、何回か聴いているうちに、結構考えられていて面白くなってきた。
そして最後にはレス・マッキャン・ワールドの世界に引きずり込まれている。
肝心のピアノは、ゴスペル、ブルース、ソウル、ジャズが都会的センスで融合したもので、ノリが良く、迫力がある。
ちなみに当アルバムの 「ナイト・レコード」 は、元アトランティックのプロデューサーだった 「ジョエル・ドーン」 がヴァージン・レコードの資本で開設したレーベルだという。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはレス・マッキャン、1960年から1980年の録音、ナイト・レコードからのリリース。共演者は、アルトサックスがキャノンボール・アダレイ、テナーサックスがエディ・ハリスとスタンリー・タレンタイン、ピアノとヴォーカルがロバータ・フラック、ヴォーカルがカーメン・マクレエほか大勢。内容は、レス・マッキャンが個人で持っていた1960年から1980年の音源を集めてリリースしたもの。レス・マッキャンの演奏の他に、得意のしゃべくり漫談などが結構長く収録されていて最初は戸惑った。当初あまり気にいらなかったが、何回か聴いているうちに、結構考えられていて面白くなってきた。そして最後にはレス・マッキャン・ワールドの世界に引きずり込まれている。肝心のピアノは、ゴスペル、ブルース、ソウル、ジャズが都会的センスで融合したもので、ノリが良く、迫力がある。ちなみに当アルバムの 「ナイト・レコード」 は、元アトランティックのプロデューサーだった 「ジョエル・ドーン」 がヴァージン・レコードの資本で開設したレーベルだという。
(青木高見)





Les Mccann / In New York Les Mccann / In New York

Recorded : 1960 and 1961

Personnel :
Les Mccann (p)
Blue Mitchell (tp) #01-#06
Stanley Turrentine (ts) #01-#06
Frank Haines (ts) #01-#06
Curtis Amy (ts) #07
Bobby Hutcherson (vib) #07-#08
Herbie Lewis (b)
Ron Jefferson (ds)

Song name :
01. Chip Monck
02. Faith You're...
03. Cha Cha Twist
04. Little 3/4 For God and Company
05. Maxie's Changes
06. Someone Stole My Chitlins
07. One More Hamhock Please
08. Outmeal

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : レス・マッキャン(Les McCann 1935年9月23日~)はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、歌手、作曲家。
アルバムはレス・マッキャン、1曲目から6曲目までがニューヨークのジャズ・クラブ 「ビレッジ・ゲイト」 のライブ、後の2曲はボビー・ハッチャーソンが加わった演奏。
共演者は、トランペットがブルー・ミッチェル、テナーサックスがスタンリー・タレンタイン、フランク・ヘインズ、カーティス・エイミー、ヴィブラフォンがボビー・ハッチャーソン、ベースがハービー・ルイス、ドラムがロン・ジェファーソン。
レス・マッキャンは何といってもはライブにかぎる。
このアルバムでは得意のしゃべくりが入っていないが、その分、演奏に集中して聴くことができる。
ハード・バップなのだが、やはりソウル、R&B 寄りのピアノが魅力。
一瞬にしてニューヨークの雰囲気にいざなってくれる。
四曲目の 「Little 3/4 For God and Company」 の変なタイトル、実にふざけているが、ちゃんとした曲。
拍子(ひょうし)が 「3/4」 。
ウェブで 「3/4拍子」 を調べると 「象さん」 だ。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはレス・マッキャン、1曲目から6曲目までがニューヨークのジャズ・クラブ 「ビレッジ・ゲイト」 のライブ、後の2曲はボビー・ハッチャーソンが加わった演奏。共演者は、トランペットがブルー・ミッチェル、テナーサックスがスタンリー・タレンタイン、フランク・ヘインズ、カーティス・エイミー、ヴィブラフォンがボビー・ハッチャーソン、ベースがハービー・ルイス、ドラムがロン・ジェファーソン。レス・マッキャンは何といってもはライブにかぎる。このアルバムでは得意のしゃべくりが入っていないが、その分、演奏に集中して聴くことができる。ハード・バップなのだが、やはりソウル、R and B 寄りのピアノが魅力。一瞬にしてニューヨークの雰囲気にいざなってくれる。四曲目の 「Little 3/4 For God and Company」 の変なタイトルは実にふざけているが、ちゃんとした曲だ。拍子(ひょうし)が 「3/4」 。ウェブで 「3/4拍子」 を調べると 「象さん」 だった。
(青木高見)





Lou Rawls / Stormy Monday Lou Rawls / Stormy Monday
(注) このアルバムはルー・ロウルズのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Lou Rawls 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
February 5, 1962
February 12, 1962

Personnel :
Lou Rawls (vo)
Les McCann (p)
Leroy Vinnegar (b)
Ron Jefferson (ds)

Song name :
01. (They Call It) Stormy Monday
02. God Bless The Child
03. See See Rider
04. Willow Weep For Me
05. I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town
06. In The Evening When The Sun Goes Down
07. 'Tain't Nobody's Biz-ness If I Do
08. Lost And Lookin'
09. I'd Rather Drink Muddy Water
10. Sweet Lover
11. Blues Is A Woman
12. A Little Les Of Lou's Blues
13. (They Call It) Stormy Monday (Alternate Take)

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メインコメント : ルー・ロウルズ (Lou Rawls 出生名 : Louis Allen Rawls 1933年12月1日~2006年1月6日) はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれの歌手。
レス・マッキャン (Les McCann 1935年9月23日~) はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、歌手、作曲家。
アルバムはルー・ロウルズとレス・マッキャン、1962年2月5日と12日の録音、ブルーノート・レーベルからのリリース。
共演者は、ベースがリロイ・ヴィネガー、ドラムがロン・ジェファーソン。
バックは当時、レス・マッキャンが好んで一緒に演奏したヴィネガーとジェファーソンの黄金リズム隊。
演奏は、バップとかファンキーではなく、R and B を基調にブルース、ソウル色が強い。
CDでは演目の 「Stormy Monday」 の別テイクもボーナス・トラックで付いていて、うれしい。
この曲の思い出深いところではロックの 「オールマン・ブラザーズ・バンド」 もカッコよかった。
以下、 「Stormy Monday」 の歌詞。

【Stormy Monday】
They call it stormy Monday, yes but Tuesday's just as bad.
They call it stormy Monday, yes but Tuesday's just as bad.
Wednesday's even worse; Thursday's awful sad

The eagle flies on Friday, Saturday I go out to play.
The eagle flies on Friday, but Saturday I go out to play.
Sunday I go to church where I kneel down and pray

And I say, "Lord have mercy, Lord have mercy on me.
Lord have mercy, Lord have mercy on me.
Just trying to find my baby, won't you please send her on back to me.

The eagle flies on Friday, on Saturday I go out to play.
The eagle flies on Friday, on Saturday I go out to play.
Sunday I go to church, where I kneel down, Lord and I pray
「eagle」 とはアメリカ合衆国の10ドル金貨に刻印された鷲(わし)でお金の意味。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはルー・ロウルズとレス・マッキャン、1962年2月5日と12日の録音、ブルーノート・レーベルからのリリース。共演者は、ベースがリロイ・ヴィネガー、ドラムがロン・ジェファーソン。バックは当時、レス・マッキャンが好んで一緒に演奏したヴィネガーとジェファーソンの黄金リズム隊。演奏は、バップとかファンキーではなく、R and B を基調にブルース、ソウル色が強めの演奏。CDでは演目の 「Stormy Monday」 の別テイクもボーナス・トラックで付いていてうれしい。この曲の思い出深いところではロックの 「オールマン・ブラザーズ・バンド」 もカッコよかった。
(青木高見)





Les McCann / Swiss Movement Les McCann / Swiss Movement

Recorded : June 21, 1969

Personnel :
Les McCann (p, vo)
Benny Bailey (tp)
Eddie Harris (ts)
Leroy Vinnegar (b)
Donald Dean (ds)

Song name :
01. Compared To What
02. Cold Duck Time
03. Kathleen's Theme
04. You Got It In Your Soulness
05. The Generation Gap
06. Kaftan

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : レス・マッキャン(Les McCann 1935年9月23日~)はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、歌手、作曲家。
アルバムはレス・マッキャン、1969年6月21日の録音、モントレー・ジャズ・フェスティバルのライブ。
共演者は、トランペットがベニー・ベイリー、テナーサックスがエディ・ハリス、ベースがリロイ・ヴィネガー、ドラムがドナルド・ディーン。
演奏は百戦錬磨のレス・マッキャンが得意とするライブでエディ・ハリスのコンビが聴きどころ。
理由はないが、レス・マッキャンの演奏は、ショボついた気分を晴れやかにする。
たぶんレス・マッキャンの人柄と、熱いソウルが伝わってくるからだろう。
ゴスペルとブルースとジャズが混然一体となり、都会的なセンスと自然の香りの調和、レス・マッキャンは粋なミュージシャン。
演目の 「Compared to What」 はアルバム 「Les Is More」 でも演奏されているソウルフルなナンバーで超カッコいい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはレス・マッキャン、1969年6月21日の録音、モントレー・ジャズ・フェスティバルのライブ。共演者は、トランペットがベニー・ベイリー、テナーサックスがエディ・ハリス、ベースがリロイ・ヴィネガー、ドラムがドナルド・ディーン。演奏は百戦錬磨のレス・マッキャンが得意とするライブでエディ・ハリスのコンビが聴きどころ。理由はないが、レス・マッキャンの演奏は、ショボついた気分を晴れやかにする。たぶんレス・マッキャンの人柄と、熱いソウルが伝わってくるからだろう。ゴスペルとブルースとジャズが混然一体となり、都会的なセンスと自然の香りの調和、レス・マッキャンは粋なミュージシャン。演目の 「Compared to What」 はアルバム 「Les Is More」 でも演奏されているソウルフルなナンバーで超カッコいい。
(青木高見)





Les Mccann / Much Les Les Mccann / Much Les

Released : 1969

Song name and Personnel :
Les McCann (p, vo) All Tracks
Leroy Vinnegar (b)
" target="_self">Leroy Vinnegar (b) All Tracks
Donald Dean (ds) All Tracks

01. Doin' That Thing
William Fischer (cond, arr, strings)
Emanuel Green (strings)
Kermit Moore (strings)
Noel DaCosta (strings)
Richard Elias (strings)
Ron Carter (strings)
Selwart Clarke (strings)
Theodore Israel (strings)
Warren Laffredo (strings)
Winston Collymore (strings)
Harvey Shapiro (strings)
Victor Pantoja (congas)
Willie Bobo (timbales)

02. With These Hands
William Fischer (cond, arr, strings)
Emanuel Green (strings)
Harvey Shapiro (strings)
Kermit Moore (strings)
Noel DaCosta (strings)
Richard Elias (strings)
Ron Carter (strings)
Selwart Clarke (strings)
Theodore Israel (strings)
Warren Laffredo (strings)
Winston Collymore (strings)

03. Burnin' Coal
Victor Pantoja (congas)
Willie Bobo (timbales)

04. Benjamin
William Fischer (cond, arr, strings)
Emanuel Green (strings)
Kermit Moore (strings)
Noel DaCosta (strings)
Richard Elias (strings)
Ron Carter (strings)
Selwart Clarke (strings)
Theodore Israel (strings)
Warren Laffredo (strings)
Winston Collymore (strings)
Harvey Shapiro (strings)

05. Love For Sale
Victor Pantoja (congas)
Willie Bobo (timbales)

06. Roberta
William Fischer (cond, arr, strings)
Emanuel Green (strings)
Kermit Moore (strings)
Noel DaCosta (strings)
Richard Elias (strings)
Ron Carter (strings)
Selwart Clarke (strings)
Theodore Israel (strings)
Warren Laffredo (strings)
Winston Collymore (strings)
Harvey Shapiro (strings)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : レス・マッキャン (Les McCann 1935年9月23日~) はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、歌手、作曲家。
アルバムはレス・マッキャン、1969年の録音、レス・マッキャンとウィリアム・フィッシャー指揮のストリングスの融合。
ウィリアム・フィッシャーの名を知ったのは、マッコイ・タイナーの 「McCoy Tyner / Song Of The New World」 と 「McCoy Tyner / Fly With The Wind」 を聴いた時からである。
マッコイ・タイナーの力強いピアノに、今まで聴いた事のない、爽やかで雄大なウィリアム・フィッシャーのオーケストラの響き。
このアルバムでも、レス・マッキャンの鮮明なピアノに、独特のそのオーケストラの響きが絡(から)み合う。
こういうジャンル、いったい何と呼んだら良いのだろう。
アメリカという国のジャズの寛大さを実感する。
この手のサウンドは、アメリカ以外の国では作れないかもしれない。
(青木高見)





Les McCann / Live At Montreux Les McCann / Live At Montreux

Recorded : June 24, 1972

Personnel :
Les McCann (vo, p, clavinet, per)
Jimmy Rowser (b)
Donald Dean (ds)
Buck Clarke (african-ds, per)
Roland Kirk (ts) #09, #10

Song name :
01. Cochise
02. Comment
03. Price You Gotta Pay to Be Free
04. What's Going On
05. North Carolina
06. Carry on Brother
07. With These Hands
08. Compared to What
09. Get Yourself Together
10. Home Again

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : レス・マッキャン (Les McCann 1935年9月23日~) はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、ヴォーカル、作曲家。
アルバムはレス・マッキャン、1972年6月24日の録音、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演した時のライブ。
共演者は、ベースがジミー・ロウザー、ドラムがドナルド・ディーン、アフリカンドラムとパーカッションがバック・クラーク、9曲目と10曲目にテナーサックスのローランド・カーク。
演奏は、何と言ってもユニークなレス・マッキャン・サウンド。
モダン・ジャズと言うよりはソウル・ファンク。
4曲の 「What's Going On」 はマービン・ゲイのヒット曲。
レス・マッキャンの様なジャズ・スタイルのジャズマンは少なく貴重な存在と言える。
(青木高見)





Les McCann / Vibrations Les McCann / Vibrations

Recorded : October 18-19, 2003

Personnel :
Les McCann (el-p, vo)
Keith Anderson (ts)
Stan Gilbert (b)
Donald Dean (ds)

Song name :
01. Little Blue Volkswagen
02. It's You
03. Maleah
04. With These Hands
05. Compared To What
06. Passion World
07. Vakushna
08. Zora
09. Cold Duck Time

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : レス・マッキャン (Les McCann 1935年9月23日~) はアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ・ピアノ演奏家、歌手、作曲家。
アルバムはレス・マッキャン、2003年10月18日・19日の録音、2000年のレス・マッキャン。
共演者は、テナーサックスがキース・アンダーソン、ベースがスタン・ギルバート、ドラムがドナルド・ディーン。
レス・マッキャンはプロデュ―サーの腕も確かで、上質なミュージシャンを、どこからか探し集めてくる。
ここで共演している仲間も素晴らしい。
演奏は、気心しれた連中と、虚飾のない、純粋なレス・マッキャン・サウンドをたっぷり楽しめる。
どこを、どう切っても、ゴスペルとブルース・ソウルが香る。
円熟のエレピと、ヴォーカルは、理屈なしにカッコイイ。
オヤジが一発、音を出したとたん、レス・マッキャン・ワールドになることろが凄い。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはレス・マッキャン、2003年10月18日・19日の録音、2000年のレス・マッキャン。共演者は、テナーサックスがキース・アンダーソン、ベースがスタン・ギルバート、ドラムがドナルド・ディーン。レス・マッキャンはプロデュ―サーの腕も確かで、上質なミュージシャンを、どこからか探し集めてくる。ここで共演している仲間も素晴らしい。演奏は、気心しれた連中と、虚飾のない、純粋なレス・マッキャン・サウンドをたっぷり楽しめる。どこを、どう切っても、ゴスペルとブルース・ソウルが香る。円熟のエレピと、ヴォーカルは、理屈なしにカッコイイ。オヤジが一発、音を出したとたん、レス・マッキャン・ワールドになることろが凄い。
(青木高見)




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