青木高見のジャズコレクション Charles Lloyd (ts, fl) チャールズ・ロイド


略歴
チャールズ・ロイド (Charles Lloyd 1938年3月15日~) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・テナーサックス、フルート奏者。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Charles Lloyd / Dream Weaver Charles Lloyd / Dream Weaver

Recorded : March 29-30, 1966

Personnel :
Charles Lloyd (ts, fl)
Keith Jarrett (p)
Cecil McBee (b)
Jack De Johnette (ds)

Song name :
01. Autumn Sequence
  a) Autumn Prelude
  b) Autumn Leaves
  c) Autumn Echo
02. Dream Weaver
  a) Meditation
  b) Dervish Dance
03. Bird Flight
04. Love Ship
05. Sombrero Sam

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チャールズ・ロイド(Charles Lloyd 1938年3月15日~)はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・テナーサックス、フルート奏者。 アルバムはチャールズ・ロイド、1966年3月29日・30日の録音、アトランティック・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがキース・ジャレット、ベースがセシル・マクビー、ドラムがジャック・ディ・ジョネット。
演奏は絵画を観ているような芸術的なサウンド。
ピアノのキース・ジャレットがマイルスのバンドに入団したのが1970年、アルバム「ザ・ケルン・コンサート」が1975年。
つまり、このアルバムはそれより前に、このような弱前衛的な演奏をしていた事。
ベースがセシル・マクビーは出しゃばらずに、神妙に音を選んでいるのも凄い。
ドラムのジャック・ディ・ジョネットは、その後に続くキース・ジャレットと名コンビになるとは、この時は思っていなかったと思う。
チャールズ・ロイドは活動に空白時期がある。
今は亡きペトルチアーニとの共演で、突然姿を現したニュースはビックリしたが、それからも、かなり経過してしまった。
(青木高見)





Charles Lloyd / Forest Flower Charles Lloyd / Forest Flower

Recorded :
September.8.1966 Atlantic Recording Studios #03-#04
September.18.1966 Live at the Monterey Jazz Festival #01-#02, #05
November.15.1968 Live at the Town Hall, NYC #06-#09

Personnel :
Charles Lloyd (ts, fl)
Keith Jarrett (p)
Jack De Johnette (ds)
Cecil McBee (b) #01-#05
Ron McClure (b) #06-#09

Song name :
01. Forest Flower: Sunrise
02. Forest Flower: Sunset
03. Sorcery
04. Song of Her
05. East of the Sun
06. Sombrero Sam
07. Voice in the Night
08. Pre-Dawn
09. Forest Flower '69

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チャールズ・ロイド(Charles Lloyd 1938年3月15日~)はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・テナーサックス、フルート奏者。
アルバムはチャールズ・ロイド、3、4曲目が1966年9月8日、スタジオ録音。
1、2、5曲目が1966年9月18日モントルーのライブ。
6から9曲目が1968年11月15日タウンホールのライブ。
共演者は、通しがピアノがキース・ジャレット、ドラムがジャック・ディ・ジョネット。
1から5曲目のベースがセシル・マクビー、6から9曲目がロン・マクルーア。
演奏はフラワー・ムーヴメント・サイケデリック・ジャズといわれた当時斬新な音を聴くことができる。
話題は、この後、大躍進を遂げていくキース・ジャレットとジャック・ディジョネットの参加。
チャールズ・ロイドの特異な音楽性を聴けた。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチャールズ・ロイド、3、4曲目が1966年9月8日、スタジオ録音。1、2、5曲目が1966年9月18日モントルーのライブ。6から9曲目が1968年11月15日タウンホールのライブ。共演者は、通しがピアノがキース・ジャレット、ドラムがジャック・ディ・ジョネット。1から5曲目のベースがセシル・マクビー、6から9曲目がロン・マクルーア。演奏はフラワー・ムーヴメント・サイケデリック・ジャズといわれた当時斬新な音を聴くことができる。話題は、この後、大躍進を遂げていくキース・ジャレットとジャック・ディジョネットの参加。チャールズ・ロイドの特異な音楽性を聴けた。
(青木高見)





Charles Lloyd / The Water is Wide Charles Lloyd / The Water is Wide

Recorded : December 1999

Personnel :
Charles Lloyd (ts)
Brad Mehldau (p)
John Abercrombie (g)
Larry Grenadier (b)
Billy Higgins (ds)

Song name :
01. Georgia
02. Water Is Wide
03. Black Butterfly
04. Ballade and Allegro
05. Figure in Blu
06. Lotus Blossom
07. Monk and the Mermaid
08. Song of Her
09. Lady Day
10. Heaven
11. There Is a Balm in Gilead
12. Prayer

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チャールズ・ロイド(Charles Lloyd 1938年3月15日~)はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・テナーサックス、フルート奏者。
アルバムはチャールズ・ロイド、1999年12月の録音、ECMレーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがブラッド・メルドー、ギターがジョン・アバークロンビー、ベースがラリー・グレナディア、ドラムがビリー・ヒギンズ。
アルバム 「Forest Flower」 から随分時が経過した。
その間、チャールズ・ロイドも紆余曲折、大きく変化してきた。
「Forest Flower」 のチャールズ・ロイドはこのアルバムにはない。
還暦を迎えたチャールズ・ロイド、水墨画の様な枯淡の演奏に、しばし、まどろむ。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチャールズ・ロイド、1999年12月の録音、ECMレーベルからのリリース。共演者は、ピアノがブラッド・メルドー、ギターがジョン・アバークロンビー、ベースがラリー・グレナディア、ドラムがビリー・ヒギンズ。アルバム 「Forest Flower」 から随分時が経過した。その間、チャールズ・ロイドも紆余曲折、大きく変化してきた。「Forest Flower」 のチャールズ・ロイドはこのアルバムにはない。還暦を迎えたチャールズ・ロイド、水墨画の様な枯淡の演奏に、しばし、まどろむ。
(青木高見)




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