青木高見のジャズコレクション Buddy De Franco (cl) バディ・デ・フランコ


寸評
バディ・デ・フランコ (Buddy De Franco 本名 : Boniface Ferdinand Leonard "Buddy" DeFranco 1923年2月17日~2014年12月24日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州カムデン(キャムデン)生まれのジャズ・クラリネット奏者。
クラリネットという楽器をビ・バップに使用して叙情ゆかたな演奏を得意とした。
世界中に熱狂的なファンを持つ。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】
sell

【以下コンテンツ】


Buddy De Franco / Mr. Clarinet Buddy De Franco / Mr. Clarinet

Recorded :
April 15, 1953
April 20, 1953

Personnel :
Buddy De Franco (cl)
Kenny Drew (p)
Milt Hinton (b)
Art Blakey (ds)

Song name :
01. Buddy's Blues
02. Ferdinando
03. It Could Happen To You
04. Autumn In New York
05. Left Field
06. Show Eyes
07. But Not For Me
08. Bass On Balls

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バディ・デ・フランコ (Buddy De Franco 本名 : Boniface Ferdinand Leonard "Buddy" DeFranco 1923年2月17日~2014年12月24日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州カムデン生まれのジャズ・クラリネット奏者。
アルバムはバディ・デ・フランコ、1953年4月15日と20日の録音。
共演者は、ピアノがケニー・ドリュー、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがアート・ブレイキー。
演奏は、アルバム・タイトル 「Mr. Clarinet」 通り、円熟のジャズ・クラリネットが聴ける。
バックも色彩豊かなケニー・ドリューと、アクの強いアート・ブレイキーが溶け合って、一層クラリネットを際立たせる。
(青木高見)





Buddy De franco / Autumn Leaves Buddy De franco / Autumn Leaves

Recorded : August 9, 1954

Personnel :
Buddy De franco (cl)
Sonny Clark (p)
Gene Wright (b)
Bobby White (ds)

Song name :
01. Titoro
02. You Go To My Head
03. Mine
04. Gerry's Tune
05. Autumn Leaves
06. Now's The Time

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バディ・デ・フランコ (Buddy De Franco 本名 : Boniface Ferdinand Leonard "Buddy" DeFranco 1923年2月17日~2014年12月24日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州カムデン生まれのジャズ・クラリネット奏者。
アルバムはバディ・デ・フランコ、1954年8月9日の録音。
共演者は、ピアノがソニー・クラーク、ベースがジーン・ライト、ドラムがボビー・ホワイト。
ポリドール株式会社が発売した 「JAZZ THE BESTお宝コレクション~アンコール・プレス 100タイトル」 の1枚。
元の音源はヴァーヴ・レコードのモノラル。
アンコールだけあって、まったく古さを感じさせないバディ・デ・フランコの超絶技が凄い。
アルバム・タイトルを日本で勝手に 「枯葉」 としてしまった、これは良くない。
世界中のジャズファンから絶大な人気を誇ったバディ・デ・フランコ、2014年に惜しくも亡くなってしまった。
ちなみにボビー・ホワイトは ( Bobby White 本名 : Robert E. White 1926年6月28日~) はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのジャズ・ドラマー。
クレジットに、ボビーとロバートとあり混同されやすいが同一人物。
(青木高見)





Buddy De Frannco / Cooking The Blues ・ Sweet And Lovely Buddy De Frannco / Cooking The Blues ・ Sweet And Lovely

Recorded :
Cooking The Blues (#01~#06)
Sweet And Lovely (#07~#13)

August 26, 1954 #01-#06, #09-#11
August 12, 1954 #07, #08
September 11, 1954 #12, #13

Personnel :
Buddy De Franco (cl)
Sonny Clark (p, org)
Tal Farlow (g)
Gene Wright (b)
Bobby White (ds)

Song name :
01. I Can't Get Started
02. Cooking The Blues
03. Stardust
04. How About You
05. Little Girl Blue
06. Indian Summer
07. Getting A Balance
08. Old Black Magic
09. They Say It's Wonderful
10. But Beautiful
11. The Nearness Of You
12. What Can I Say Dear (After I Say I'm Sorry?)
13. Moe

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バディ・デ・フランコ (Buddy De Franco 本名 : Boniface Ferdinand Leonard "Buddy" DeFranco 1923年2月17日~2014年12月24日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州カムデン生まれのジャズ・クラリネット奏者。
アルバムはバディ・デ・フランコ、1954年8月12日・26日と9月11日の録音、アルバム  「Cooking The Blues」   「Sweet And Lovely」  をカップリングした1枚。
共演者は、ピアノとオルガンがソニー・クラーク、ギターがタル・ファーロウ、ベースがユージーン・ライト、ドラムがボビー・ホワイト。
バディ・デ・フランコのクラリネットに極上の共演者。
聴く前から音が出してきそう。
個性あるジャケットも一度見たら忘れられない。
この女性がクラリネットを調理している構図、ズバリ、タイトルの  「Cooking The Blues」 。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはバディ・デ・フランコ、1954年8月12日・26日と9月11日の録音、アルバム  「Cooking The Blues」   「Sweet And Lovely」  をカップリングした1枚。共演者は、ピアノとオルガンがソニー・クラーク、ギターがタル・ファーロウ、ベースがユージーン・ライト、ドラムがボビー・ホワイト。バディ・デ・フランコのクラリネットに極上の共演者。聴く前から音が出してきそう。個性あるジャケットも一度見たら忘れられない。この女性がクラリネットを調理している構図、ズバリ、タイトルの  「Cooking The Blues」 。
(青木高見)





Buddy De Franco / Someone To Watch Over Me Buddy De Franco / Someone To Watch Over Me

Recorded :
8/20~22/1965 #1, #2,
12/14/1954 #3,
9/1952 and 1/1953 #4~#8,
12/1954 #9~#11,
8/27/1956 #12~#14,

Song name : Rec : Personnel
1. Night Lights
2. Not Mine
Rec : 8/20~22/1965
Gerry Mulligan (bs)

3. ((I Don't Stand) a Ghost Of A Chance (With You))
Rec : 12/14/1954
Harry Carney (b-cl)

4. I'm Getting Sentimental Over You
5. Lost In The Night
6. Over The Rainbow
7. Street Scene
8. Summertime
Rec : 9/1952 and 1/1953
Buddy De Franco (cl)
Kenny Drew (p)
Curley Russell (b)
Milt Hinton (b)
Art Blakey (ds)
Louis Marztinez (conga)

9. I Wants To Stay Here
10. Someone To Watch Over Me
11. It Ain't Necessarily So
Rec : 12/1954
Buddy De Franco (cl)
Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g)
Ray Brown (b)
Bobby White (ds)

12. Autumn In New York
13. Speak Low
14. Mad About The Boy
Rec : 8/27/1956
Buddy De Franco (cl)
Don Fagerquist (tp)
Sonny Clark (p)
Howard Roberts (g)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バディ・デ・フランコ (Buddy De Franco 本名 : Boniface Ferdinand Leonard "Buddy" DeFranco 1923年2月17日~2014年12月24日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州カムデン生まれのジャズ・クラリネット奏者。
アルバムはバディ・デ・フランコ、1952年~1965年の録音。
バリトン・サックスのジェリー・マリガンの2曲。
バス・クラリネットのハリー・カーネイの1曲。
10曲がバディ・デ・フランコ 「Buddy De Franco With Strings」 から5曲。
「Buddy De Franco And Oscar Peterson Plays George Gershwin」 から3曲。
「Broadway Showcase」 から3曲。




▲ページの上に戻る▲