青木高見のジャズコレクション George Duke (p, key, syn, vo, comp) ジョージ・デューク


寸評
ジョージ・デューク (George Duke 1948年1月12日~) はアメリカ合衆国カリフォルニア州サン・ラファエル生まれのジャズとフュージョンのキーボード奏者、歌手、コンポーザー、プロデューサー。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】
sell

【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


George Duke / A Brazilian Love Affair George Duke / A Brazilian Love Affair

Recorded : March, 1979 - April, 1979

Personnel :
George Duke (vo, el-p, strings, syn)

Song name :
01. Brazilian Love Affair
Byron Miller (b)
Ricky Lawson (ds)
Roland Bautista (g)
Airto (per)

02. Summer Breezin'
Toninho Horta (acoustic-g)
Byron Miller (b)
Roberto Silva (ds)
Jerry Hey (flh)
Chico Batera (per)
Larry Williams (ts)
William Reichenbach (tb)
Josie James (vo)
Lynn Davis (vo)

03. Cravo E Canela
Milton Nascimento (acoustic-g, vo)
Roberto Silva (agogo, caixa, ds, talking-drum)
Jamil Joanes (b)
Toninho Horta (el-g)
Chico Batera (ganza, congas, per, reco-reco, triangle)
Flavio Faria (vo)
Lucia Turnbull (vo)
Lucinha Lins (vo)
Zeluiz (vo)

04. Alone - 6am
Roland Bautista (el-g)

05. Brazilian Sugar
Toninho Horta (acoustic-g)
Jamil Joanes (b)
Roberto Silva (ds)
Chico Batera (per)
Raul De Souza (tb)
Flora Purim (vo)

06. Sugar Loaf Mountain
Byron Miller (b)
Ricky Lawson (ds)
Roland Bautista (el-g)
Larry Williams (as)
Sheila Escovedo (timbales)
William Reichenbach (tb)
Jerry Hey (tp)

07. Love Reborn
Byron Miller (b)
Sheila Escovedo (bongos, chimes, cowbell)
Ricky Lawson (ds)
Roland Bautista (el-g)

08. Up From The Sea It Arose And Ate Rio In One Swift Bite
Chico Batera (agogo, bongos, caxixi, congas, shekere, tamborim, triangle)
Roberto Silva (agogo, ds, per, tamborim)
Byron Miller (b)
Roland Bautista (el-g)
Airto (shaker, surdo, tambourine)
Flavio Faria (vo)
Lucinha Lins (vo)
Zeluiz (vo)

09. I Need You Now
Byron Miller (b)
Sheila Escovedo (bongos, caxixi, chimes, timbales)
Ricky Lawson (ds)
Roland Bautista (el-g)
Jerry Hey (flh)
Simone (vo)
Josie James (vo)
Lynn Davis (vo)

10. Ao Que Vai Nascer
Milton Nascimento (acoustic-g, vo)
Jamil Joanes (b)
Chico Batera (castanets)
Roberto Silva (ds)
Toninho Horta (el-g)
Airto (per)
Murry Adler (strings)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・デューク(George Duke 1948年1月12日~)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サン・ラファエル生まれのジャズとフュージョンのキーボード奏者、歌手、コンポーザー、プロデューサー。
アルバムはジョージ・デューク、1979年の録音、ジョージ・デューク風ブラジリアン・フュージョン・ファンク。
共演者は、ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタ、フローラ・プリムほか大勢。
時が経過しても全く陳腐化しないのには訳がある。
ジョージ・デュークは制作にあたって、本場ブラジルを代表する一流ミュージシャンに参加してもらう。
ここで凄い点は、アルバムのコセプトは、あくまでジョージ・デューク本人のサウンドである事。
これを基軸にして、味付け程度に本場ブラジルを代表する一流ミュージシャンを使った点にある。
考えてみれば何とも贅沢な話だ。
当時これをやってのけたジョージ・デュークが凄い。
また、70年代後半にシンセをこれ程多彩に完璧に扱った技術は圧巻。
やはり、ここらへんが、数多(あまた)いる似非(えせ)フュージョン・ミュージシャンとレベルが違う。
(青木高見)





Billy Cobham George Duke / Live On Tour In Europe sell Billy Cobham George Duke / Live On Tour In Europe

(注) このアルバムはビリー・コブハムのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの「 Billy Cobham 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : July,1976,At Montreux Jazz Festival Switzerlamd

Personnel :
Billy Cobham (ds, per, vo, syn)
George Duke (key, vo)
John Scofield (g)
Alphonso Johnson (b, backing-vo) #01,
Chapman Stick (b)

Song name :
01. Hip Pockets
02. Ivory Tattoo
03. Space Lady
04. Almustafa The Beloved
Narrator – Jon Lucien
05. Do What Cha Wanna
06. Frankenstein Goes To The Disco
07. Sweet Wine
08. Juicy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ビリー・コブハム (Billy Cobham 1944年5月16日~) はパナマ出身のアメリカ人・ドラマー。
ジョージ・デューク (George Duke 1948年1月12日~) はアメリカ合衆国カリフォルニア州サン・ラファエル生まれのジャズとフュージョンのキーボード奏者、歌手、コンポーザー、プロデューサー。
アルバムはビリー・コブハム、ジョージ・デューク、1976年モントルージャズフェスを含むヨーロッパツアーのライブ。
共演者はギターがジョン・スコフィールド、ベースがアルフォンソ・ジョンソンほか。
ビリー・コブハムのリーダー作ではあるが、全体はジョージ・デューク・プロジェクトの音。
個人的に、途中のしゃべくりで飽きる、それ以外の純粋な演奏は迫力があって手に汗握る。
(青木高見)





(George Duke) George Duke and Stanley Clarke / The Clarke Duke Project (George Duke) George Duke and Stanley Clarke / The Clarke Duke Project

(注) このアルバムはジョージ・デュークのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にスタンリー・クラークが参加しているため「Stanley Clarke」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1993

Personnel :
George Duke (key, vo, master_clapper)
Stanley Clarke (b, cello, vo)
John Robinson (ds)
Jerry Hey (piccolo, tp)
Gary Foster (as)

Song name :
01. Wild Dog
02. Louie, Louie
03. Sweet Baby
04. I Just Want to Love You
05. Never Judge a Cover by Its Book
06. Let's Get Started
07. Winners
08. Touch and Go
09. Finding My Way

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・デューク(George Duke 1948年1月12日~)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サン・ラファエル生まれのジャズとフュージョンのキーボード奏者、歌手、コンポーザー、プロデューサー。
スタンリー・クラーク(Stanley Clarke 1951年6月30日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのベーシスト、作曲家。
アルバムはジョージ・デュークとスタンリー・クラーク、1981年録音、エピック・レーベルからのリリース。
ゴージャスなフュージョン・サウンドの一枚。
演奏は二人の出会いが、他のフュージョン・バンドを追従させない斬新な音作りが凄い、また営業的に成功した。
ジョージ・デュークの経歴は、1970年にキャノンボール・アダレイのバンドでジョー・ザヴィヌルの後任がスタート。
その後、1980年代後半からマイルス・デイヴィス、アル・ジャロウ、デヴィッド・サンボーンらの作品をプロデュース。
ファンク、フュージョンのジャンルでは確固たる地位を築いているがプロデュースの手腕が光る。
(青木高見)





George Duke / Snapshot George Duke / Snapshot

Recorded : 1993

Personnel :
George Duke (p, key, syn, vo)

Song name :
01. From The Void
02. History (I Remember)
03. Snapshot
04. No Rhyme, No Reason
05. 6 O'Clock
06. Ooh Baby
07. Fame
08. Geneva
09. Speak Low
10. Keeping Love Alive
11. Until Sunrise
12. Bus Tours
13. In The Meantime (Interlude)
14. The Morning After

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・デューク(George Duke 1948年1月12日~)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サン・ラファエル生まれのジャズとフュージョンのキーボード奏者、歌手、コンポーザー、プロデューサー。
アルバムはジョージ・デューク、1993年ワーナーブラザースの録音でタイトル通り「音楽のスナップショット」。
コンテポラリーな生活の一瞬一瞬を心地よいサウンドで切り取った。
器用な人で新しい鍵盤楽器を即座に導入する。
このアルバムでは、Synclavier、D550、M1、Wave、VFX、TX816、S1000、MiniMoogBassなどを自由自在に駆使していて超オタク。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジョージ・デューク、1993年ワーナーブラザースの録音でタイトル通り「音楽のスナップショット」。
コンテポラリーな生活の一瞬一瞬を心地よいサウンドで切り取った。
器用な人で新しい鍵盤楽器を即座に導入する。
このアルバムでは、Synclavier、D550、M1、Wave、VFX、TX816、S1000、MiniMoogBassなどを自由自在に駆使していて超オタク。
(青木高見)





George Duke / Dream On George Duke / Dream On

Recorded : 1982

Personnel :
George Duke (key, vo, comp)
Flora Purim (vo)
Gary Grant (tp, flugelhorn)
Jerry Hey (tp, flugelhorn)
Larry Williams (ts, sax)
Gary Herbig (sax)
Bill Reichenbach Jr. (tb)
Charles "Icarus" Johnson (g)
Michael Sembello (g)
Byron Miller (b)
Leon "Ndugu" Chancler (ds, vo)
Paulinho Da Costa (per)

Song name :
01. Shine O
02. You
03. Dream On
04. I Will Always Be Your Friend
05. Framed
06. Ride On Love
07. Son Of Reach For It (The Funky Dream)
08. Someday
09. Positive Energy
10. Let Your Love Shine

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・デューク(George Duke 1948年1月12日~)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サン・ラファエル生まれのジャズとフュージョンのキーボード奏者、歌手、コンポーザー、プロデューサー。
アルバムはジョージ・デューク、1982年の録音で超人気盤。
全体としてのまとまり、おそらくジョージ・デュークの絶頂期の演奏がLPからCD化に。
LPで発売当時、カセットにダビングしてカーステレオで大音量で何度聴いただろう。
やはりジョージ・デュークは、プロデュースよりキーボードでファンクが似合う。
ジョージ・デュークのレーベルの推移は以下の通り。
1977年から1984年頃までのEpic・CBSから出された10数枚のアルバムはノリが良く完成度が高い。
1984年以降はElektra、Warner Bro.、Bizarre Planet、Heads Upと変えてきている。
(青木高見)




George Duke and Stanley Clarke / Project II George Duke and Stanley Clarke / Project II

(注) このアルバムはジョージ・デュークのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にスタンリー・クラークが参加しているため「Stanley Clarke」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1983

Personnel :
George Duke (producer, vo, key)
Stanley Clarke (producer, b, g)
Narada Michael Walden (ds) #8,
Billy Cobham (ds) #9,
William Criss (oboe) #3,
Howard Hewett (vo) #4,
Jeffrey Osborne (vo) #4,
Lynn Davis (vo) #4,
Lynn Davis (backing Vocals) #8,
Paulinho Da Costa (percussion) #8,
John Robinson (ds)

Song name :
01. Put It On The line
02. Heroes
03. Try Me Baby
04. Every Reason To Smile
05. Great Danes
06. The Good Times
07. You're Gonna Love It
08. Trip You In Love
09. Atlanta

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・デューク(George Duke 1948年1月12日~)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サン・ラファエル生まれのジャズとフュージョンのキーボード奏者、歌手、コンポーザー、プロデューサー。
スタンリー・クラーク(Stanley Clarke 1951年6月30日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのベーシスト、作曲家。
アルバムはジョージ・デュークとスタンリー・クラーク、1983年録音で前年の大ヒットとした「Dream On」の次の作品で期待してLPを買った記憶がある。
個人的には、やはり「Dream On」程の感動が得れなかったが今こうしてCDで聴きなおすと悪くない。
共演者を見るとドラムにビリー・コブハム、ナラダ・マイケル・ウォールデンが参加。
クラーク・デューク・プロジェクトはその後も長くユニットを組んで活躍した。
2012年12月4日から7日までブルーノート東京で講演を行って帰っていった。
(青木高見)
以下ブルーノート東京のコメントを転記。 【あの黄金コンビが新ユニットで来日!超絶的なベース・プレイと幅広い音楽性で人気を集めるスタンリー・クラーク、キーボード奏者/プロデューサーとしてマルチな活動を続けるジョージ・デュークが共演ツアーを再開、ここブルーノート東京で世界的にも希少なジャズ・クラブ・ギグを開催する。ふたりは’70年代に頭角を現し、コンテンポラリー・ジャズ~フュージョン界を牽引。'81年にクラーク=デューク・プロジェクトを結成、「スウィート・ベイビー」をヒット・チャートに送り込んだ。「今回のライヴは当時よりも、より多彩なものになるだろう」(クラーク)、「私たちの豊富なバックグラウンドが反映されたものになるはずだ」(デューク)。グラミー・ウィナーふたりの熱い“音の会話”に、期待はつのるばかりだ。】

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジョージ・デュークとスタンリー・クラーク、1983年録音で前年の大ヒットとした「Dream On」の次の作品で当時期待をしてLPを買った。
個人的にはやはり「Dream On」程の感動が得れなかったが今こうしてCDで聴きなおすと悪くない。
共演者を見るとドラムにビリー・コブハム、ナラダ・マイケル・ウォールデンが参加している。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲