青木高見のジャズコレクション Walter Bishop Jr. (p) ウォルター・ビショップ.jr


略歴
ウォルター・ビショップ・ジュニア (Walter Bishop, Jr. 1927年4月10日~1998年1月24日) はアメリカ合衆国ニューヨーク生まれのジャズ・ピアニスト、音楽教師、音楽理論家。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Walter Bishop Jr. / Speak Low + 3 Walter Bishop Jr. / Speak Low + 3

Recorded : March 14, 1961

Personnel :
Walter Bishop Jr. (p)
Jimmy Garrison (b)
G.T.Hogan (ds)

Song name :
01. Sometimes I'm Happy
02. Sometimes I'm Happy
03. Blues In THE Closet
04. Blues In THE Closet
05. Green Dolphin Street
06. Alone Together
07. Milestones
08. Speak Low
09. Speak Low

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メインコメント : ウォルター・ビショップ・ジュニア (Walter Bishop, Jr. 1927年4月10日~1998年1月24日) はアメリカ合衆国ニューヨーク生まれのジャズ・ピアニスト、音楽教師、音楽理論家。
アルバムはウォルター・ビショップ・ジュニア、1961年3月14日のの録音、日本でLP時代、幻の名盤とになり高値が付いた。
現在はCD化され、別テイクも付加され高音質盤で聴くことがでる。
昔の様な大騒ぎは、過去のものとなる。
共演者は、ベースのジミー・ギャリソン、ドラムがG.T.ホーガン。
演奏は、朴訥(ぼくとつ)にして張りと艶(つや)、それにセンチメンタルさ。
当時のピアノ・トリオのカッコいいとされていた要素が全てある。
ちなみに、父ウォルター・ビショップ・シニアは、ジャマイカ出身の作曲家。
そう言われれば、この音は一代にして出てきた音ではないような気もする。
ジャマイカの熱い血が根底に流れてい事を忘れていた。
(青木高見)

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コメント : アルバムはウォルター・ビショップ・ジュニア、1961年の録音で日本でLP時代、幻の名盤とされ高値が付いた。
現在はCD化され、別テイクも付加され高音質盤で聴くことがでる。
昔の様な大騒ぎは過去のものとなる。
共演者はベースのジミー・ギャリソン、ドラムがG.T.ホーガン。
演奏は朴訥(ぼくとつ)にして張りと艶(つや)がある。
それでいてセンチメンタル。
当時のピアノ・トリオのカッコいいがここにある。
(青木高見)





Walter Bishop Jr. / Speak Low Again Walter Bishop Jr. / Speak Low Again

Recorded : June 14, 1993

Personnel :
Walter Bishop Jr. (p)
Paul Brown (b)
Al Harewood (ds)

Song name :
01. Yardbird Suite
02. Masquerade Is Over
03. Speak Low
04. Just Friends
05. Valley Land
06. Keiko's Samba
07. Bish Bash Blues
08. Spring Is Here

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メインコメント : ウォルター・ビショップ・ジュニア (Walter Bishop, Jr. 1927年4月10日~1998年1月24日) はアメリカ合衆国ニューヨーク生まれのジャズ・ピアニスト、音楽教師、音楽理論家。
アルバムはウォルター・ビショップ・ジュニア、1993年6月14日の録音、ヴィーナス・レーベルからのリリース、日本の企画で実現した。
名盤 「Speak Low」 から33年という月日が経過した。
ヴィーナス・レーベルは、1992年10月に原哲夫プロデューサーによって設立されたジャズ専門レーベル。
第1弾はファラオ・サンダースの 「愛のクレッセント」 であるが正直な所、おいしかったものを今一度!?。
柳の下の何とか!?。 いくら好きでも、そう言う事をさせる日本人があまり好きでない。
そうかといって、そういう気持ちで聴くとツマラないので、新鮮な気持ちで聴くようにする。
ヴィーナスの音色と音像定位はさて置き、演奏は、たしかに30余年の貫禄と同時に老いが切なく感じるのは僕だけだろうか。
今後、こういう日本人っぽい企画はヤメてほしい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウォルター・ビショップ・ジュニア、1993年6月、日本の企画で実現したヴィーナス・レーベルからのリリース。
名盤「Speak Low」から33年という月日が経過したウォルター・ビショップ・ジュニアの演奏。
(青木高見)




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