青木高見のジャズコレクション Harold Vick (ts, ss, fl) ハロルド・ヴィック


寸評
ハロルド・ヴィック (Harold Vick 1936年4月3日~1987年11月13日) はアメリカ合衆国ノースカロライナ州ロッキーマウント出身のジャズ・マルチサックス、フルート奏者。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Harold Vick / Steppin' Out! Harold Vick / Steppin' Out!

Recorded : May 27, 1963

Personnel :
Harold Vick (ts)
John Patton (org)
Grant Green (g)
Blue Mitchell (tp)
Ben Dixon (ds)

Song name :
01. Our Miss Brooks
02. Trimmed in Blue
03. Laura
04. Dotty's Dream
05. Vicksville
06. Steppin' Out

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メインコメント : ハロルド・ヴィック (Harold Vick 1936年4月3日~1987年11月13日) はアメリカ合衆国ノースカロライナ州ロッキーマウント出身のジャズ・マルチサックス、フルート奏者。
アルバムはハロルド・ヴィック、1963年5月27日の録音、ブルーノート 4138番。
共演者は、オルガンがビッグ・ジョン・パットン、ギターがグラント・グリーン、トランペットがブルー・ミッチェル、ドラムがベン・ディクソン。
演奏は、アルバム全体として何とかブルーノートの体裁を保ったという感じ。
ハロルド・ヴィックがブルーノートからこれ1枚という理由が、そこらへんにある様に感じる。
何とか体裁を保ったという理由(わけ)は、ジョン・パットン、グラント・グリーン、ブルー・ミッチェル、ベン・ディクソンの精鋭部隊がいたから。
ジャズの演奏はそれ位(くらい)難しい事がわかる。
普段、気楽に聴いているジャズも、やる側に取っては死物狂いで演奏している事を忘れていた。
(青木高見)




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