青木高見のジャズコレクション Oscar Pettiford (b, cello) オスカー・ペティフォード

略歴
Oscar Pettiford オスカー・ペティフォード(Oscar Pettiford 1922年9月30日~1960年9月8日)はアメリカ合衆国オクラホマ州オクモルギー生まれのジャズ・べース奏者、チェロ奏者、作曲家。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Oscar Pettiford / Another One (TOCJ-62067)

【INDEX (共演アルバム)】
Herbie Mann Sultry Serenade Urbie East Coast Jazz

【以下コンテンツ】


Oscar Pettiford / Another One (TOCJ-62067) Oscar Pettiford / Another One (TOCJ-62067)

Recorded : August 12, 1955

Personnel :
Oscar Pettiford (b, cello)
Don Abney (p)
Donald Byrd (tp)
Ernie Royal (tp)
Gigi Gryce (as, cl)
Jerome Richardson (ts, cl, vo)
Bob Brookmeyer (tb)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. Kamman's A' Comin'
02. Minor Seventh Heaven
03. Stardust
04. Bohemia After Dark
05. Oscalypso
06. Scorpio
07. Titoro
08. Don't Squawk
09. Another One

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : オスカー・ペティフォード(Oscar Pettiford 1922年9月30日~1960年9月8日)はアメリカ合衆国オクラホマ州オクモルギー生まれのジャズ・べース奏者、チェロ奏者、作曲家。
LPは1955年8月12日の録音、発売元がベツレヘム・レコード(Bethlehem Records)BCP 33番、9曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、ジョセフ・ポール・ムラニー(Joseph Paul Muranyi)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、児山紀芳氏による日本語解説、9曲入り。
メンバーはベースがオスカー・ペティフォード、ピアノがドン・アブ二ー、トランペットがドナルド・バードとアーニー・ロイヤル、テナーサックスとクラリネットがジェローム・リチャードソン、アルトサックスとクラリネットがジジ・クライス、トロンボーンがボブ・ブルックマイヤー、ドラムがオシー・ジョンソン。
「カフェ・ボヘミア」は1955年にグリニッチ・ビレッジにオープンしたジャズ・カフェ。
そのハウス・バンドで活躍していた当時のレギュラー・メンバー。
オスカー・ペティフォードはスタンダードになった「ボヘミア・アフター・ダーク」の作曲者でもある。
演目はペティフォードの作曲とスタンダードを散りばめ肩が凝らない。
もちろん本人演奏の「ボヘミア・アフター・ダーク」も聴く事ができる。
当時の「カフェ・ボヘミア」で、どんな音が鳴っていった知る貴重な音源。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲