青木高見のジャズコレクション Don Cherry (cor, tp, fl, p, per, bells, vo,) ドン・チェリー


略歴
ドン・チェリー (Don Cherry 出生名 : Donald Eugene Cherry 1936年11月18日~1995年10月19日) はアメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティ生まれのジャズ・トランペット奏者。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Don Cherry / Art Deco Don Cherry / Art Deco

Recorded : 1988

Personnel :
Don Cherry (cor, tp, fl, p, per, bells, vo)
James Clay (ts)
Charlie Haden (b)
Billy Higgins (ds)

Song name :
01. Art Deco
02. Body and Soul
03. Maffy
04. Blessing
05. I've Grown Accustomed to Her Face
06. When Will the Blues Leave?
07. Bemsha Swing
08. Folk Medley
09. Passing
10. Compute

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メインコメント : ドン・チェリー (Don Cherry 出生名 : Donald Eugene Cherry 1936年11月18日~1995年10月19日) はアメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはドン・チェリー、1988年の録音。
演奏は、標準的な4ビートの演奏、前衛だと思って聴くと肩透かしをくらう。
共演者は、高校時代からの友人でテナー・サックスがジェーム・クレイ。
ドラムがビリー・ヒギンズ、ベースがチャーリー・ヘイデン。
演目がユニーク、タイトルの 「Art Deco」 「Maffy」 がドン・チェリーの作。
それ以外はオーネット・コールマンの曲を中心に、モンクの 「Bemsha Swing」。
特に 「Body and Soul」 の演奏はユニークな内容。
ジャケットで本人が手にしている楽器は 「ポケットコルネット」。
決して一言では言い表せない、奥のあるドン・チェリーの音色は一度聴いたら忘れない。
(青木高見)

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コメント : アルバムはドン・チェリー、1988年の録音。演奏は、標準的な4ビートの演奏、前衛だと思って聴くと肩透かしをくらう。共演者は、高校時代からの友人でテナー・サックスがジェーム・クレイ。ドラムがビリー・ヒギンズ、ベースがチャーリー・ヘイデン。演目がユニーク、タイトルの 「Art Deco」 「Maffy」 がドン・チェリーの作。それ以外はオーネット・コールマンの曲を中心に、モンクの 「Bemsha Swing」。特に 「Body and Soul」 の演奏はユニークな内容。ジャケットで本人が手にしている楽器は 「ポケットコルネット」。決して一言では言い表せない、奥のあるドン・チェリーの音色は一度聴いたら忘れない。
(青木高見)




Don Cherry / Brown Rice Don Cherry / Brown Rice

Recorded : 1975

Personnel :
Don Cherry (tp, p, e-p, vocals)
Charlie Haden (b) #01, #03, #04
Frank Lowe (sax) #01, #03, #04
Ricky Cherry (p, el-p) #01, #03, #04
Hakim Jamil (b) #03,
Moki (tambura) #02
Verna Gillis (vocals) #01
Billy Higgins (ds)
Bunchie Fox (bongos) #01

Song name :
01. Brown Rice
02. Malkauns
03. Chenrezig
04. Degi-Degi

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メインコメント : ドン・チェリー (Don Cherry 出生名 : Donald Eugene Cherry 1936年11月18日~1995年10月19日) はアメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはドン・チェリー、1975年の作品で民族音楽が色濃く反映した精神性の高い演奏。
共演者は、ドラムがビリー・ヒギンズ、ベースがチャーリー・ヘイデンほか。
ビリー・ヒギンズとは、サックスのジェーム・クレイと共に高校時代の友人。
究極の音とは、普段あまり感じない事を思い出させてくれた。
ドン・チェリー、おそろしいトランペッターがいたものである。
氏の前では、誰でも本質を見抜かれてしまうのではないか。
ドン・チェリーの魂の中に宿る先祖が出てきて呪文をとなえる。
個人的にドン・チェリーはシャーマニズムだと思っている。
ちなみに、シャーマニズム、シャマニズム(英: Shamanism)とは、シャーマン(巫師・祈祷師)の能力により成立している宗教や宗教現象の総称をいう。
(青木高見)





Don Cherry / MU first Part and ssecond part Don Cherry / MU first Part and ssecond part

Recorded : August 22, 1969

Personnel :
Don Cherry (vo, tp, fl, p, per, bells)
Ed Blackwell (ds, per, bells)

Song name :
01. Brilliant Action
02. Amejelo
03. Total Vibration
04. Sun of the East
05. Terrestrial Beings
06. The Mysticism of My Sound
07. Medley
  a. Dollar Brand
  b. Spontaneous Composing
  c. Exert, Man on the Moon
08. Bamboo Night
09. Teo-Teo Can
10. Smiling Faces, Going Places
11. Psycho Drama
12. Medley: Theme
  a. Albert Heath
  b. Theme: Dollar Brand
  c. Babyrest, Time for...

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メインコメント : ドン・チェリー (Don Cherry 出生名 : Donald Eugene Cherry 1936年11月18日~1995年10月19日) はアメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはドン・チェリー、1969年8月22日の録音、エド・ブラックウェルとのデュオ。
共演者は、ドラム、パーカッションのエド・ブラックウェル。
演目は、ジャズのカテゴリーに収まらない。
ジャンルを越えて、純粋に人間世界観を俯瞰(ふかん)している様なイメージ。
更に、宇宙空間の広がりすら感じる。
多くの前衛演奏家の自然発生的や混沌とは次元が違うような気がする。
フリー・ジャンルで、その場しのぎが横行する中、このドン・チェリーは本物。
その理由は、一言で言うと、いつ聴いても飽きない、いつ聴いても新鮮。
聴くごとドン・チェリーに感化されていくような、実にユニークな一枚といえる。
(青木高見)




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