青木高見のジャズコレクション Ornette Coleman (as) オーネット・コールマン


略歴
オーネット・コールマン(Ornette Coleman 1930年3月9日~2015年6月11日)はアメリカ合衆国テキサス州フォートワース生まれのジャズ・サックス奏者、バイオリン奏者。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Ornette Coleman / The Shape of Jazz to come Ornette Coleman / The Shape of Jazz to come

Recorded : 1959

Personnel :
Ornette Coleman (as)
Don Cherry (cor)
Charlie Haden (b)
Billy Higgins (ds)

Song name :
01. Lonely Woman
02. Eventually
03. Peace
04. Focus on Sanity
05. Congeniality
06. Chronology

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メインコメント : オーネット・コールマン (Ornette Coleman 1930年3月9日~2015年6月11日) はアメリカ合衆国テキサス州フォートワース生まれのジャズ・サックス奏者、バイオリン奏者。
アルバムはオーネット・コールマン、1959年の録音。
タイトルは邦題 「ジャズ来るべきもの」 アトランティック・レーベルからのリリース、ファースト。
共演者は、コルネットがドン・チェリー、ベースがチャーリー・ヘイデン、ドラムがビリー・ヒギンズ。
演奏はドン・チェリーがオーネット・コールマンにぴったり張り付いて離れない。
無秩序でありながら統一感がある。
個人的に、聴くたびに、ちがった印象を持つ、まるで鏡の様。
その時の自分をそのまま写し出すような、ある意味おそろしい演奏。
「大きく打てば大きく響き 小さく打てば小さく響く」 この言葉は勝海舟が西郷隆盛を評して言った言葉と類似している。
1960年代の前衛ジャズの革新的な役割を担ったオーネット・コールマンにどっぷり浸れる。
(青木高見)

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コメント : アルバムはオーネット・コールマン、1959年の録音。
タイトルは邦題「ジャズ来るべきもの」アトランティック・レーベルのファースト。
共演者は、コルネットがドン・チェリー、ベースがチャーリー・ヘイデン、ドラムがビリー・ヒギンズ。
演奏はドン・チェリーがオーネット・コールマンにぴったり張り付いて離れない。
無秩序でありながら統一感が凄い。
聴くたびにちがった印象を持つ、まるで鏡の様に。
その時の自分をそのまま写し出すような、ある意味おそろしい演奏。
「大きく打てば大きく響き 小さく打てば小さく響く」この言葉は勝海舟が西郷隆盛を評して言った言葉と類似している。
1960年代の前衛ジャズの革新的な役割を担ったオーネット・コールマンにどっぷり浸ろう。
(青木高見)





Clementine / Ils Et Salle Ornette Coleman / At The Golden Circle Stockholm Vol.1

Recorded : December.3-4.1965

Personnel :
Ornette Coleman (as, tp, vln)
David Izenzon (b)
Charles Moffett (ds, glockenspiel)

Song name :
01. Announcement
02. Faces and Places
03. European Echoes
04. Dee Dee
05. Dawn

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メインコメント : オーネット・コールマン (Ornette Coleman 1930年3月9日~2015年6月11日) はアメリカ合衆国テキサス州フォートワース生まれのジャズ・サックス奏者、バイオリン奏者。
アルバムはオーネット・コールマン、1965年の録音。
共演者は、ベースがデヴィッド・アイゼンソン、ドラムがチャールス・モフェット。
前衛ジャズの偏見が少ない欧州のストックホルムにある 「ゴールデンサークル・クラブ」 でのライブ。
一般評ではオーネット・コールマンの最高傑作とされている。
オーネット・コールマンは1963年初頭に突然姿を消した。
理由は諸説あり、一説には人権問題、業界の体質、金銭問題などからの逃避だったとされる。
いすれにせよ、そのオーネット・コールマンが、このライブで再び返り咲いたことで話題を呼んだ。
ピアノレスのトリオ、今まで以上に簡素でいて覇気が増している、人間悲喜の肉声が叫ぶ。
音色もジャケットの雪の様に純粋で美しい。
前衛といっても全てオーネット・コールマン節。
小音量で軽く流して聴いてもいいが、個人的に雪の降った日に大音量で聴く事にしている。
条件反射で雪が降ると無性に聴きたくなる。
(青木高見)

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コメント : アルバムはオーネット・コールマン、1965年の録音。
前衛ジャズの偏見が少ない欧州のストックホルムにある「ゴールデンサークル・クラブ」でのライブ。
一般評ではオーネット・コールマンの最高傑作とされる。
オーネット・コールマンは1963年初頭に突然姿を消した。
理由は諸説あり、一説には人権問題、業界の体質、金銭問題などからの逃避だったとされる。
いすれにせよ、そのオーネット・コールマンが、このライブで再び返り咲いたことで話題性を呼ぶ。
ピアノレスのトリオ、今まで以上に簡素でいて覇気が増している、人間悲喜の肉声が叫ぶ。
ジャケットの雪の様に純粋で美しい。
前衛といっても全てオーネット・コールマン節。
小音量で軽く流して聴いてもいいが、個人的に雪の降った日に大音量で聴く事にしている。
条件反射で雪が降ると無性に聴きたくなる。
(青木高見)





Ornette Coleman / New York Is Now Ornette Coleman / New York Is Now

Recorded : April.29.1968

Personnel :
Ornette Coleman (as, vln)
Dewey Redman (ts)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)

Song name :
01. The Garden Of Souls
02. Toy Dance
03. Broad Way Blues
04. Broad Way Blues (Alternate ver)
05. Round Trip
06. We Now Interrupt
  For A Commercial

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メインコメント : オーネット・コールマン (Ornette Coleman 1930年3月9日~2015年6月11日) はアメリカ合衆国テキサス州フォートワース生まれのジャズ・サックス奏者、バイオリン奏者。
アルバムはオーネット・コールマン、1968年の録音、ブルーノートからのリリース、No.84287。
共演者は、テナーサックスがデューイ・レッドマン、ベースがジミー・のギャリソン、ドラムがエルビン・ジョーンズ。
聴きどころは、コルトーレーンの黄金コンビのジミー・ギャリソンとエルビン・ジョーンズのコンビに、デューイ・レッドマン、ジョシュア・レッドマンの父親の参加。
オーネット・コールマンが活動を休止したのが1963年初頭、それから1965年のアルバム 「At The Golden Circle Stockholm」 のカムバックまでとなる。
このアルバムはその後のリリースで安定期に入って 「At The Golden Circle Stockholm」 ほどのインパクトはない。
個人的には、デューイ・レッドマンの人の声の様な奏法も嫌味には感じず、良くやった方だと思う。
コルトーレーン・コンビも、コールマンと多少かけ離れている感じもするも、これはこれで良いと思う。
むしろ、想像のつかないメンバーの共演で楽しんでいる自分。
(青木高見)

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コメント : アルバムはオーネット・コールマン、1968年録音、ブルーノートからのリリース、No.84287。
共演者は、テナーサックスがデューイ・レッドマン、ベースがジミー・のギャリソン、ドラムがエルビン・ジョーンズ。
聴きどころは、コルトーレーンの黄金コンビのジミー・ギャリソンとエルビン・ジョーンズのコンビに、デューイ・レッドマン、ジョシュア・レッドマンの父親の参加。
オーネット・コールマンが活動を休止したのが1963年初頭、それから1965年のアルバム「At The Golden Circle Stockholm」のカムバックまでとなる。
このアルバムはその後のリリースで安定期に入って「At The Golden Circle Stockholm」ほどのインパクトはない。
個人的には、デューイ・レッドマンの人の声の様な奏法も嫌味には感じず、良くやった方だと思う。
コルトーレーン・コンビも、コールマンと多少かけ離れている感じもするも、これはこれで良いと思う。
むしろ、想像のつかないメンバーの共演で楽しめた。
(青木高見)





Ornette Coleman / Dancing In Your Head Ornette Coleman / Dancing In Your Head

Recorded :
December 1975 #01, #02
January 1973 #03

Personnel :
Ornette Coleman (as)
Bern Nix (1st lead g) #01, #02
Charlie Ellerbee (1st lead g) #01, #02
Rudy McDaniel (b) #01, #02
Shannon Jackson (ds) #01, #02
Robert Palmer (cl) #03
Master Musicians of Jajouka, Morocco #03

Song name :
01. Theme from a Symphony (variation one)
02. Theme from a Symphony (variation two)
03. Midnight Sunrise

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メインコメント : オーネット・コールマン (Ornette Coleman 1930年3月9日~2015年6月11日) はアメリカ合衆国テキサス州フォートワース生まれのジャズ・サックス奏者、バイオリン奏者。
アルバムはオーネット・コールマン、3曲目が1973年1月モロッコの録音、1・2曲目が1975年12月パリの録音、A&Mレーベルからのリリース、全曲オーネット・コールマンの曲。
個人的な話になるが、オーネット・コールマンを聴く時は、音楽のジャンルの事は気にしないで、心を広く持ち、概念を外して、おおらかに聴く様にしている。
すると、オーネット・コールマンがやってきて 「ヤア!」 と声をかけてくる。
評論では、どのアルバムも、多くのミュージシャンに強い影響を与えた音だと言う。
自分はミュージシャンでないので、その音が、どう影響を与えてくるのか、正直なところ、わからないで現在に至る。
いったい、いつになったら解るのだろう、はたして本当に解る日が来るのだろうか。
ただ言える事は、年に何度かオーネット・コールマンが、むしょうに聴きたくなり、ブッ通しで聴く日がある。
すると、オーネット・コールマンが更に続けて 「それでいいんだよ ありがとう」 と来る。
まずは、こちらも、ここまで来た。
(青木高見)





Ornette Coleman / Ornette Coleman And Prime Time Virgin Beauty Ornette Coleman / Ornette Coleman And Prime Time Virgin Beauty

Releases : 1988

Personnel :
Ornette Coleman (tp, vln, arr, sax)
Denardo Coleman (per, ds, key, producer)
Jerry Garcia (g) #01, #06, #07,
Bern Nix (g)
Al Macdowell (b)
Chris Walker (b)
Calvin Weston (ds)

Song name :
01. 3 Wishes
02. Bourgeois Boogie
03. Happy Hour
04. Virgin Beauty
05. Healing The Feeling
06. Singing In The Shower
07. Desert Players
08. Honeymooners
09. Chanting
10. Spelling The Alphabet
11. Unknown Artist

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : オーネット・コールマン (Ornette Coleman 1930年3月9日~2015年6月11日) はアメリカ合衆国テキサス州フォートワース生まれのジャズ・サックス奏者、バイオリン奏者。
アルバムはオーネット・コールマン、1988年の録音、ポートレート・レーベルからのリリース。
何もする事がなく、比較的、心に余裕がある時に引っぱり出して聴く。
いつもそうだ、聴き終える頃にはマジで何もする気がなくなってしまう。
酒を呑んでいないのに、酒を呑んだようなフワフワ感。
幼い少女アリスは、白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込む。
そこは、しゃべる動物や、動くトランプ、ユニークなキャラクター達が出てくる。
そんな現実離れした気分になる。
ちなみに、一曲目、六曲目、七曲目にグレートフル・デッドのジェリー・ガルシアが参加している。
(青木高見)




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