青木高見のジャズコレクション Jimmy Smith (org) ジミー・スミス


略歴
Jimmy Smith ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
最初はジャズ・ピアニストだったが途中からハモンド・オルガンに変更した。
いわゆる「ソウル・ジャズ」というジャンルをオルガンで確立させた。
ハモンド・オルガンの機種で「B-3」の普及にも貢献した。
ファンキーでユニークなオルガン奏法は後に続く多くのオルガン奏者に多大な影響を与えた。
生涯を通してリリースしたアルバムの数の多さは傑出している。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Jimmy Smith / At The Organ Vol.1 (TOCJ-1551) Jimmy Smith / At The Organ Vol.2 (TOCJ-1552) Jimmy Smith / Plays Pretty Just For You (TOCJ-1563) Jimmy Smith / The Sermon!S - The Complete Jimmy Smith's Super Jam Volume Two (CP32-9512) Jimmy Smith / Crazy Baby (TOCJ-4030) Jimmy Smith / Midnight Special (TOCJ-7046) Jimmy Smith / Prayer Meetin' (CDP 7 84164 2) Jimmy Smith / The Cat (UCCU-5014) Jimmy Smith / Christmas Cookin (314 513 711-2) Jimmy Smith - Wes Montgomery - Oliver Nelson / The Dynamic Duo (POCJ-138) Jimmy Smith - Wes Montgomery - Oliver Nelson / Further Adventures Of Jimmy And Wes (POCJ-2185)

【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Jimmy Smith / At The Organ Vol.1 (TOCJ-1551) Jimmy Smith / At The Organ Vol.1 (TOCJ-1551)

Recorded : February 12, 1957

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Kenny Burrell (g) #02-04
Lou Donaldson (as) #01, #03-04
Art Blakey (ds) #02-04

Song name :
01. Summertime
02. There's a Small Hotel
03. All Day Long
04. Yardbird Suite

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1957年2月12日の録音、発売元がブルーノート(Bluenote)BLP-1552番、4曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、ロバート・レビン(Robert Levin)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、中原尚哉氏によるライナーノーツ和訳、4曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、ギターがケニー・バレル、アルトサックスがルー・ドナルドソン、ドラムがアート・ブレイキー。
オルガンは足でベースを弾くためベーシストはいない。
ブルーノートの企画で共演者を替えて3日間のセッションは一気に5枚分を作ってしまった。
(青木高見)





Jimmy Smith / At The Organ Vol.2 (TOCJ-1552) Jimmy Smith / At The Organ Vol.2 (TOCJ-1552)

Recorded : February 12-13, 1957

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Kenny Burrell (g) #02
Eddie Mcfadden (g) #01, #04
Lou Donaldson (as) #01-02,
Art Blakey (ds) #02-03
Donald Bailey(ds) #01, #04

Song name :
01. Plum Nellie
02. Billie's Bounce
03. The Duel
04. Buns A Plenty

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1957年2月12日・13日の録音、発売元がブルーノート(Bluenote)BLP-1551番、4曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、ロバート・レビン(Robert Levin)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、中原尚哉氏によるライナーノ メンバーはオルガンがジミー・スミス、ギターがケニー・バレル、エディ・マクファーデン、アルトサックスがルー・ドナルドソン、ドラムがアート・ブレイキー、ドナルド・ベイリー。
ボリューム1がブルーノート1551番、1957年2月12日の同日録音。
ブルーノートの企画で共演者を替えて3日間のセッションは一気に5枚分を作ってしまった。
ジミー・スミスは、凄い数のアルバムをリリースしていて多すぎて正直どこを切っても金太郎飴(あめ)状態に思う時がある。
そのためジミー・スミスには悪いが、誰と共演しているかで聴いている。
(青木高見)





Jimmy Smith / Plays Pretty Just For You (TOCJ-1563) Jimmy Smith / Plays Pretty Just For You (TOCJ-1563)

Recorded : May 8, 1957

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Eddie McFadden (g)
Donald Bailey

Song name :
01. The Nearness Of You
02. The Jitterbug Waltz
03. East Of The Sun
04. Autumn In New York
05. Penthouse Serenade
06. The Very Thought Of You
07. I Can't Get Started
08. Old Devil Moon

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1957年5月8日の録音、発売元がブルーノート(Bluenote)1563番、8曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、、輸入盤、レナード・フェザー(Leonard Feather)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、中原尚哉氏によるライナーノーツ和訳、上田篤氏による日本語コメント、8曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、ギターがエディ・マクファーデン、ドラムがドナルド・ベイリー。
ジミー・スミス自身の企画、アルバム・タイトル通りジャズ・ファン以外の「あなたに」がコンセプト。
そのため、いつものファンキーでソウルなジミー・スミスではなく聴きやすいBGM的な音になっている。
(青木高見)





Jimmy Smith / The Sermon! - The Complete Jimmy Smith's Super Jam Volume Two (CP32-9512) Jimmy Smith / The Sermon! - The Complete Jimmy Smith's Super Jam Volume Two (CP32-9512)

Song number, Recorded :
#01 Rec:August 25, 1957
#02 Rec:August 25, 1957
#03 Rec:February 25, 1958
#04-06 Rec:February 25, 1958
#07 Rec:February 25, 1958

Song number, Personnel :

#01
Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)
Eddie McFadden (g)
Donald Bailey (ds)

#02
Jimmy Smith (org)
Curtis Fuller (tb)
Donald Bailey (ds)

#03
Jimmy Smith (org)
Lou Donaldson (as)
Eddie McFadden (g)
Donald Bailey (ds)

#04-06
Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)
Lou Donaldson (as)
Tina Brooks (ts)
Kenny Burrell (g)
Art Blakey (ds)

#07
Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)
Kenny Burrell (g)
Art Blakey (ds)

Song number, Song name :
01. 'S Wonderful
02. Blue Room
03. Lover Man
04. Confirmation
05. Au Privave
06. The Sermon
07. Flamingo

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1957年8月25日の録音、発売元がブルーノート(Bluenote)BLP 4011番、2曲入り。
LPの演目。
A1. The Sermon
B1. J.O.S.
B2. Flamingo
CDは発売元が東芝EMI株式会社、アイラ・ギトラー(Ira Gitler)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、マイケル・カスクーナ(Michael Cuscuna)氏による英語コメント、和田政幸氏によるマイケル・カスクーナ氏によるライナーノーツ和訳、全7曲入り。
CD化に際しLPの出典。
1~2曲目、LP(BNJ50101)1957年8月25日の録音。
3、5曲目、LP(BST84002)1958年2月25日の録音。
4曲目、LP(LT992)1958年2月25日の録音。
6~7曲目、LP(BST84011)1958年2月25日の録音。
メンバーは。
1曲目、オルガンがジミー・スミス、トランペットがリー・モーガン、ギターがエディ・マクファデン、ドラムがドナルド・ベイリー。
2曲目、オルガンがジミー・スミス、トロンボーンがカーティス・フラー、ドラムがドナルド・ベイリー。
3曲目、オルガンがジミー・スミス、アルトサックスがルー・ドナルドソン、ギターがエディ・マクファデン、ドラムがドナルド・ベイリー。
4~6曲目、オルガンがジミー・スミス、ギターがケニー・バレル、トランペットがリー・モーガン、アルトサックスがルー・ドナルドソン、テナーサッククスがティナ・ブルックス、ドラムがとアート・ブレイキー。
7曲目、オルガンがジミー・スミス、トランペットがリー・モーガン、ギターがケニー・バレル、ドラムがとアート・ブレイキー。
何と豪華な顔ぶれ、それはブルーノート社主のアルフレッド・ライオンが、いかにジミー・スミスを買っていたかの証ともいえる。
CDの技術により長尺のフル演奏を聴く事が出来るようになった。
ちなみにタイトルの「Sermon」は「説教」「小言」の事、「鮭」のスペルは「Salmon」。
(青木高見)





Jimmy Smith / Crazy Baby (TOCJ-4030) Jimmy Smith / Crazy Baby (TOCJ-4030)

Recorded : January 4, 1960

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Quentin Warren (g)
Donald Bailey (ds)

Song name :
01. When Johnny Comes Marching Home
02. Makin' Whoopee
03. A Night in Tunisia
04. Sonnymoon for Two
05. Mack The Knife
06. What's New?
07. Alfredo

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1960年1月4日の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)4030番、7曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、レナード・フェザー(Leonard Feather)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、赤塚四朗氏による日本語解説、後藤誠氏による日本語コメント、7曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、ギターがクウェンティン・ウォーレン、ドラムがドナルド・ベイリー。
最小限のトリオ、こういう編成のジミー・スミスが一番いい。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. When Johnny Comes Marching Home / Traditional
02. Makin' Whoopee / Walter Donaldson, Gus Kahn
03. A Night in Tunisia / Dizzy Gillespie
04. Sonnymoon for Two / Sonny Rollins
05. Mack The Knife / Bertolt Brecht, Kurt Weill
06. What's New? / Johnny Burke, Bob Haggart
07. Alfredo / Jimmy Smith
(青木高見)





Jimmy Smith / Midnight Special (TOCJ-7046) Jimmy Smith / Midnight Special (TOCJ-7046)

Recorded : April 25, 1960

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Stanley Turrentine (ts)
Kenny Burrell (g) #01, #03, #05
Donald Bailey (ds)

Song name :
01. Midnight Special
02. A Subtle One
03. Jumpin' the Blues
04. Why Was I Born?
05. One O'Clock Jump

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1960年4月25日の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)BST-84078番、5曲入り。
CDは発売元が株式会社EMIミュージック・ジャパン、デル・シールズ(Del Shields)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、原田和典氏による日本語解説、5曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、ギターがケニー・バレル、テナーサックスがスタンリー・タレンタイン、ドラムがドナルド・ベイリー。
1962年3月のビルボード誌アルバム・チャート(ポップス)28位になったアルバム。
スタンリー・タレンタインはブルーノート・レーベルで初収録。
ジャズ楽器の中では異端児ともいえるオルガン。
ややもするとメインストリーム好みのリスナーからは敬遠されがちな楽器。
これをジミー・スミスは超絶技巧により一気にメインストリーム・ジャズに押し上げ有名にした。
一発勝負の即興もいいが、じっくり吟味されたオルガン演奏、やはり人気が出るには、ちゃんと理由がある。
(青木高見)





Jimmy Smith / Prayer Meetin' (CDP 7 84164 2) Jimmy Smith / Prayer Meetin' (CDP 7 84164 2)

Recorded : February 8, 1963

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Stanley Turrentine (ts)
Quentin Warren (g)
Donald Bailey (ds)

Song name :
01. Prayer Meeting
02. I Almost Lost My Mind
03. Stone Cold Dead in the Market
04. When the Saints Go Marching In
05. Red Top
06. Picnickin'
07. Lonesome Road  [Bonus track on CD reissue]
08. Smith Walk  [Bonus track on CD reissue]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1963年2月8日の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)BLP 4164番、6曲入り。
CDは発売元がブルーノート(Blue Note)、販売元が、輸入盤、ジョー・ゴールドバーグ(Joe Goldberg)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、マイケル・カスクーナ(Michael Cuscuna)氏によるコメント、7~8曲目の2曲が追加され全8曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、テナーサックスがスタンリー・タレンタイン、ギターがクウェンティン・ウォーレン、ドラムがドナルド・ベイリー。
ジミー・スミスもスタンリー・タレンタインは根幹にブルースがあって表面はR&Bを装う。
それにしてもジミー・スミスは幸せ者、ブルーノートから可愛がられた、お陰で考えられない枚数をリリースできた。
注意したいのは、どのアルバムも同じに聴こえてしまう時があるのは自分だけだろうか。
(青木高見)





Jimmy Smith / The Cat (UCCU-5014) Jimmy Smith / The Cat (UCCU-5014)

Recorded : April 27-29, 1964

Personnel :
Jimmy Smith (organ)
Lalo Schifrin (arr, cond)
Kenny Burrell (g)
Ernie Royal (tp)
Bernie Glow (tp)
Jimmy Maxwell (tp)
Marky Markowits (tp)
Thad Jones (tp)
Snooky Young (tp)
Billy Byers (tb)
Jimmy Cleveland (tb)
Urbie Green (tb)
Tony Studd (b-tb)
Ray Alonge (frh)
Jimmy Buffington (frh)
Earl Chapin (frh)
Bill Correa (frh)
Don Butterfield (tuba)
George Duvivier (b)
Phil Kraus (per)
Grady Tate (ds)

Song name :
01. Theme from ''Joy House''
02. The Cat
03. Basin Street Blues
04. Main Title from The Carpetbaggers
05. Chicago Serenade
06. St. Louis Blues
07. Delon's Blues
08. Blues in the Night

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1964年4月27日・29日の録音、発売元がヴァーヴ(Verve Records)V6-8587番、8曲入り。
CDは発売元がユニバーサル・クラシック&ジャズ、販売元がユニバーサル・ミュージック株式会社、クリード・テイラー(Creed Taylor)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、都並清史氏、児山紀芳による日本語解説、8曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、ベースがジョージ・デュヴィヴィエ、ドラムがグラディ・テイト、ギターがケニー・バレル、トランペットがアーニー・ロイヤル、サド・ジョーンズ、スヌーキー・ヤング、トロンボーンがジミー・クリーブランド。
大編成アンサンブルとジミー・スミスの取り合わせが発売当時話題になった。
編曲と指揮が「ミッション・インポシブル」「燃えよ!ドラゴン」の作曲者ラロ・シフリンと彼のオーケストラ。
購入層はジャズファンにとどまらずR&Bやソウル・ファンにも広がった。
個人的はハード・バップではないので、あまり聴かない。
ちなみにジャズ用語で「キャット = 猫」とはジャズマンの事。
(青木高見)





Jimmy Smith / Christmas Cookin (314 513 711-2) Jimmy Smith / Christmas Cookin (314 513 711-2)

「ジャズ/ジミー・スミス」のリーダーアルバムとしています。  →
「クリスマス集/ジミー・スミス」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
September 29, 1964
April 20, 1964
June 14-15, 1965
September 28, 1966

Song name : Recorded : Personnel :
01. God Rest Ye Merry Gentlemen
03. We Three Kings
04. The Christmas Song
05. White Christmas
Rec : September.29.1964
Jimmy Smith (org)

Ernie Royal (tp)
Bernie Glow (tp)
Danny Stiles (tp)
Joe Wilder (tp)
Joe Newman (fln)
Jimmy Cleveland (tb)
Chauncey Welsh (tb)
Paul Faulise (btb)
Tommy Mitchell (btb)
Earl Chapin (frh)
Don Corrado (frh)
Morris Secon (frh)
Jim Buffington (frh)
Harvey Phillips (tuba)
Kenny Burrell (g)
Art Davis (b)
Grady Tate (ds)
George Devens (per)
Margaret Ross (harp)
Billy Byers (arr (except #03))
Al Cohn (arr, #03)

02. Jingle Bells
06. Santa Claus Is Coming To Town
08. God Rest Ye Merry Gentlemen
Rec : April.20.1964
Jimmy Smith (organ)
Quentin Warren (g)
Bill Hart (ds)

09. Baby, It's Cold Outside
Rec : September.28.1966
Jimmy Smith (organ)
Wes Montgomery (g)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (per)

10. Greensleeves
Rec : June.14-15.1965
Jimmy Smith (organ)
Kenny Burrell (g)
Grady Tate (ds)

Song name :
01. God Rest Ye Merry Gentlemen
02. Jingle Bells
03. We Three Kings
04. The Christmas Song
05. White Christmas
06. Santa Claus Is Coming To Town
07. Silent Night
08. God Rest Ye Merry Gentlemen
09. Baby, It's Cold Outside
10. Greensleeves

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
LPは1964年から1966年の録音、発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Records)V6-8666番、8曲入り、クリスマス集。
LPの演目。
A1. God Rest Ye Merry Gentlemen
A2. Jingle Bells
A3. We Three Kings (Of The Orient Are)
A4. The Christmas Song
B1. White Christmas
B2. Santa Claus Is Coming To Town
B3. Silent Night
B4. God Rest Ye Merry Gentlemen
CDは発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Records)、輸入盤、ヴァーヴ・レコード(Verve Records)による英語オリジナル・ライナーノーツ、9~10曲目の2曲が追加され全10曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、トランペットがアーニー・ロイヤル、ギターがケニー・バレル、ドラムがグラディ・テイトほか、書ききれないほど大勢。
これらの共演者の名前を見ているだけでも楽しい。
サンタに扮したジミー・スミスが素晴らしいクリスマス・プレゼントをしてくれる。
(青木高見)





Jimmy Smith - Wes Montgomery - Oliver Nelson / The Dynamic Duo (POCJ-138) Jimmy Smith - Wes Montgomery - Oliver Nelson / The Dynamic Duo (POCJ-138)

「ジャズ/ジミー・スミス」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/ウェス・モンゴメリー」でも同じ内容を掲載しています。  →
「ジャズ/オリヴァ―・ネルソン」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
September 21, 1966
September 23, 1966
September 28, 1966

Personnel :
Creed Taylor (prod)
Oliver Nelson (arr, cond)
Jimmy Smith (hammond organ)
Wes Montgomery (g)
Clark Terry (tp, flh) #01-02, #04
Ernie Royal (tp) #01-02, #04
Jimmy Maxwell (tp) #01-02, #04
Joe Newman (tp) #01-02, #04
Phil Woods (cl, baritone-sax) #01-02, #04
Jerome Richardson (cl, alto-fl, tenor-fl) #01-02, #04
Jerry Dodgion (cl, fl, as) #01-02, #04
Bob Ashton (cl, fl, ts) #01-02, #04
Jimmy Cleveland (tb) #01-02, #04
Melba Liston (tb) #01-02, #04
Quentin Jackson (tb) #01-02, #04
Richard Davis (b) #01-02, #04
Danny Bank (Bass-cl, fl, baritone-sax, alto-fl) #01-02, #04
Dick Hixson (bass-tb) #04
Tony Studd (bass-tb) #01, #02
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (conga) #03-04, (bell)#05

Song name :
01. Down by the Riverside
02. Night Train
03. James and Wes
04. 13
05. Baby, It's Cold Outside

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery 出生名:John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
オリヴァー・ネルソン(Oliver Nelson 出生名:Oliver Edward Nelson 1932年6月4日~1975年10月28日)はアメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス生まれのは、アメリカのジャズ・サクソフォーン、クラリネット奏者、編曲家、作曲家、バンド・リーダー。
LPは1966年9月の録音、発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Records)V6-8678番、5曲入り、マスター級の3人の共演。
CDは発売元がポリドール株式会社、ホームズ・デイリー(Holmes Daylie)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、油井正一氏による日本語解説、5曲入り。
メンバーは編曲・指揮がオリヴァ―・ネルソン、オルガンがジミー・スミス、ギターがウェス・モンゴメリー、トランペットがクラーク・テリー、アーニー・ロイヤル、ジョー・ニューマン、サックスとクラリネットがフィル・ウッズ、ジェローム・リチャードソン、ジェリー・ドジオン、トロンボーンがジミー・クリーブランド、メルバ・リストン、クエンティン・ジャクソン、ベースがリチャード・ディヴィス、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレットほか。
大編成のオリヴァ―・ネルソン・コンボ。
ジミー・スミスとウェス・モンゴメリーのリーダー・アルバムなのだがオリヴァー・ネルソンの統制下に収まって、ひとつの部品になっているところが聴きどころ。
話は飛ぶが、たがいに手を絡み合わせてパンを食べているジャケット。
そういえばルー・ドナルドソンの「Lou Donaldson / Gravy Train」も食べているジャケットでジャズのジャンルでは意外に多い。
(青木高見)





Jimmy Smith and Wes Montgomery / Further Adventures Of Jimmy And Wes (POCJ-2185) Jimmy Smith - Wes Montgomery - Oliver Nelson / Further Adventures Of Jimmy And Wes (POCJ-2185)

「ジャズ/ジミー・スミス」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/ウェス・モンゴメリー」でも同じ内容を掲載しています。  →
「ジャズ/オリヴァ―・ネルソン」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : September 21 and 28, 1966

Personnel :
[#01-07]
Jimmy Smith (org)
Wes Montgomery (g)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (per)

[Join #05 and #07 only (Oliver Nelson combo)]
Oliver Nelson (arr, cond)
Clark Terry (tp)
Ernie Royal (tp)
Jimmy Maxwell (tp)
Joe Newman (tp)
Danny Bank (Woodwind)
Jerome Richardson (Woodwind)
Jerry Dodgion (Woodwind)
Phil Woods (Woodwind)
Bob Ashton (Woodwind)
Jimmy Cleveland (tb)
Melba Liston (tb)
Quentin Jackson (tb)
Tony Studd (bass-tb)
Richard Davis (b)

Song name :
01. King of the Road
02. Maybe September
03. O.G.D. (aka Road Song)
04. Call Me
05. Milestones
06. Mellow Mood
07. Round About Midnight ('Round Midnight) [bonus track]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス(Jimmy Smith 出生名:James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery 出生名:John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
オリヴァー・ネルソン(Oliver Nelson 出生名:Oliver Edward Nelson 1932年6月4日~1975年10月28日)はアメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス生まれのは、アメリカのジャズ・サクソフォーン、クラリネット奏者、編曲家、作曲家、バンド・リーダー。
LPは1966年9月21日・28日の録音、発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Records)V6-8766番、6曲入り、邦題「新たなる冒険」。
CDは発売元がポリドール株式会、ジーン・サントーロ(Gene Santoro)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、坂本信氏によるジーン・サントーロ氏のライナーノーツ和訳、同じく坂本信氏によるマイク・ゼリン(ズウェリン)(Michael Zwerin)氏のコメントツ和訳、7曲目の1曲が追加され全7曲入り。
メンバーはオルガンがジミー・スミス、ギターがウェス・モンゴメリー、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット。
5、7曲目のみオリヴァー・ネルソン・コンボがバック。
ジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの共演というと同日録音のアルバム「Jimmy Smith and Wes Montgomery / The Dynamic Duo」。
演奏はジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの2人がよりクローズアップされている感じ。
いつも弾きまくるジミー・スミスだが、ここではメル・ラインを意識してか勘所をおさえたオルガン。
5、7曲目の2曲のみオリヴァー・ネルソン・コンボがバックを担当。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. King of the Road / Roger Miller
02. Maybe September / Percy Faith, Ray Evans, Jay Livingston
03. O.G.D. (aka Road Song) / Wes Montgomery
04. Call Me / Tony Hatch
05. Milestones / Miles Davis
06. Mellow Mood / Jimmy Smith
07. Round About Midnight ('Round Midnight) [bonus track] / Cootie Williams, Thelonious Monk, Bernie Hanighen
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲