青木高見のジャズコレクション Lee Wiley (vo) リー・ワイリー


略歴
リー・ワイリー (Lee Wiley 1908年10月9日~1975年12月11日) はアメリカ合衆国オクラホマ州ポート・ギブスン生まれの白人女性ジャズ歌手。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Lee Wiley / Night In Manhattan Lee Wiley / Night In Manhattan

Released : 1951

Personnel :
Lee Wiley (vo)
Joe Bushkin (cond, Joe Bushkin and his Swinging Strings) #01-04, #07-10
Cy Walter (p) #05, #06, #11, #12
Stan Freeman (p) #05, #06, #11, #12
Bobby Hackett (cornet) #01-04, #07-10

Song name :
01. Manhattan
02. I've Got A Crush On You
03. A Ghost Of A Chance
04. Oh! Look At Me Now
05. How Deep Is the Ocean
06. Time On My Hands
07. Street Of Dreams
08. A Woman's Intuition
09. Sugar
10. Any Time, Any Day, Anywhere
11. Soft Lights And Sweet Music
12. More Than You Know

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メインコメント : リー・ワイリー (Lee Wiley 1908年10月9日~1975年12月11日) はアメリカ合衆国オクラホマ州ポート・ギブスン生まれの白人女性ジャズ歌手。
アルバムはリー・ワイリー、1955年SP盤でリリースされた抜群の人気を誇る名盤。
共演者は、オーケストラがジョー・ブシュキン、コルネットがボビー・ハケット、ピアノが、スタン・フリーマンとサイ・ウォルター。
チェロキー・インディアンの血が流れているというが人種差別に考えなければ、そんな事も神秘的だ。
スタイルの良さ、美貌、歌唱、どれ一つとっても一級。
洒落たジャケット、上品でエレガントなバック演奏、特に優しく寄り添うボビー・ハケットのコルネットは涙もの。
(青木高見)




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