青木高見のジャズコレクション Ralph Sharon (p)


寸評
ラルフ・シャロン (Ralph Sharon 1923年9月17日~) イギリス・ロンドン生まれのジャズ・ピアニスト、バンドマスター。
1953年にアメリカに移住。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Ralph Sharon / Thinking Man's Music Ralph Sharon / Thinking Man's Music

Recorded : 1956

Personnel :
Ralph Sharon (p)
Jay Cave (b)
Christy Febbo (ds)

Song name :
01. Don't Be That Way
02. Give Me The Simple Life
03. I Didn't Know What Time It Was
04. I'm Glad There Is You
05. I'm Beginning To See The Light
06. They Can't Take That Away From Me
07. Steeple-Chase
08. Angel Eyes
09. You Stepped Out Of A Dream
10. Bluz For Suz

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メインコメント : ラルフ・シャロン (Ralph Sharon 1923年9月17日~) イギリス・ロンドン生まれのジャズ・ピアニスト、バンドマスター、1953年にアメリカに移住。
アルバムはラルフ・シャロン、1956年の録音、ベツレヘム・レーベルからのリリース、リーダー作のピアノ・トリオ。
共演者は、ベースがジェイ・ケイヴ、ドラムがクリスティ・フェッボ。
スタンダードが8曲、チャーリー・パーカーの 「Steeple Chase」 、ラルフ・シャロン作曲の 「Bluz For Suz」 の全10曲。
肩の凝らない、小粋でなピアノ・トリオを楽しめる。
歌伴の上手さには定評があるが、ピアノ・トリオも隠れた逸品と言える。
屋根裏部屋で、人に隠れて、こっそり、悦に浸りたい様なアルバムかもしれない。
(青木高見)





Ralph Sharon / The Magic Of Cole Porter Ralph Sharon / The Magic Of Cole Porter

(注) このアルバムはラルフ・シャロンのリーダーアルバム扱いとしています。
アルバムがコール・ポーター特集のため 「 Cole Porter 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Release : 2000

Personnel :
Ralph Sharon (p)
Cole Porter (comp, lyrics, cond)
Lenny Bush (b)
Jack Parnell (ds)

Song name :
01. You're the Top
02. All Through the Night
03. Medley
  Easy to Love
  Get Out Of Town
  You'd Be So Nice To Come Home To
04. I Concentrate on You
05. I've Got You Under My Skin
06. Down in the Depths on the 90th Floor
07. So in Love
08. Anything Goes
09. Let's Do It (Let's Fall in Love)
10. From This Moment On
11. What is This Thing Called Love
12. Do I Love You
13. Night and Day
14. I Love Paris
15. Love for Sale
16. I Love You
17. All of You
18. It's Alright with Me
19. I Get a Kick Out of You
20. Why Should I
21. Just One of Those Things
22. Long Last Love
23. Begin the Beguine
24. Sorta Porter

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メインコメント : ラルフ・シャロン (Ralph Sharon 1923年9月17日~) イギリス・ロンドン生まれのジャズ・ピアニスト、バンドマスター。
1953年にアメリカに移住。
アルバムはラルフ・シャロンのコール・ポーター特集。
ラルフ・シャロンはコール・ポーターの他に著名な作曲家でアーヴィング バーリン、リチャード・ロジャース、ジョージ・ガーシュインなど同じレーベルから出ている。
演奏は硬派のラルフ・シャロンらしく原曲をくずさず丹精にまとめている。
考えてみると英国人の気質が音に表現されている。
アルバムの 「Horatio Nelson Records」 もイギリスのレーベルである。
ホレーショ・ネルソンと読んだ時、ネルソン提督だとピンときた。
ロゴマークもネルソン提督の感じがする。
トラファルガー海戦でネルソン提督はそこで戦死している。
ラルフ・シャロンといえばクリス・コナーの伴奏として有名であるが現在もトニー・ベネットの伴奏で健在である。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : ラルフ・シャロンのコール・ポーター特集。
演奏は硬派のラルフ・シャロンらしく原曲をくずさず丹精にまとめている。
考えてみると英国人の気質が音に表現されている。
(青木高見)





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