青木高見のジャズコレクション Winard Harper (ds) [Harper Brothers] ウィナード・ハーパー


寸評
ウィナード・ハーパー (Winard Harper 1962年6月4日~) はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・ドラマー。
1988年から1993年まで、弟のトランペッター、フィリップ・ハーパーと「The Happer Brothers」を結成し活動。
フィリップ・ハーパー (Philip Harper 1965年5月10日~) はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・トランペッター。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】
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【INDEX 「The Happer Brothers」】
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【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Winard Harper / Be Yourself sell Winard Harper / Be Yourself

Recorded : 1994

Personnel :
Winard Harper (ds)
Reuben Brown (p)
Buster Williams (b)
Eddie Henderson (tp) #01-#03, #05-#06, #11
Antonio Hart (as) #01, #06, #11
Don Braden (ts) #01-#03, #04, #06-#07, #10-#11
David "Fathead" Newman (ts) #08-#09

Song name :
01. Night Watch
02. Lil' Willie
03. My Shell
04. Trane Stop
05. Last Dance
06. Hi-Fly
07. Quiet as It's Kept
08. Lonesome Head
09. You're Looking at Me
10. Toku Do
11. The Pooh

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィナード・ハーパー(Winard Harper 1962年6月4日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・ドラマー。
アルバムはウィナード・ハーパー、1994年の録音。
1988年から1993年まで弟のトランペット奏者のフィリップ・ハーパー(Phillip Harper 1965年5月10日~)と「The Harper Brothers」を結成していた。
そのため解散後、翌年のリーダー作となる。
共演者は、ピアノがルーベン・ブラウン、ベースがバスター・ウィリアムス、この二人は全曲参加。
曲によって、トランペットがエディ・ヘンダーソン、アルトサックスがアントニオ・ハート、テナー・サックスがドン・ブレイデンとデイビッド・ファットヘッド・ニューマンが参加。
演奏はウィナード・ハーパー自身のドラムもいいが、渋いミュージシャンの良さを十二分に引き出したプロデュースの手腕が光る。
ただドラムを叩くだけではなく、ちゃんと考えているジャズ、なかなか味のある一枚。
(青木高見)





Winard Harper / Trap Dancer sell Winard Harper / Trap Dancer

Recorded : 12/30/1997

Personnel :
Winard Harper (ds, slit-ds, jimbe-ds)
George Cables (p)
Patrick Rickman (tp, per)
J. D. Allen (ts, per)
Eric Revis (b)
Cecil Brooks III (ds, per) #08and#14only_percussion

Song name :
01. The Tap Dancer
02. Sound For Sore Ears
03. Amorcita
04. You Don't Know What Love Is
05. Social Call
06. Work Song
07. Helen's Song
08. Qamara
09. How Deep Is The Ocean
10. Skylark
11. Blues For Brown
12. Key West
13. Shorty Long
14. Allahu Akbar

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィナード・ハーパー(Winard Harper 1962年6月4日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・ドラマー。
アルバムはウィナード・ハーパー、1997年の録音。
共演者は、ピアノがジョージ・ケイブルス、トランペットがパトリック・リックマン、テナーサックスがジェイ・ディー・アレン、ベースがエリック・リヴァイズ、ドラムがセシル・ブルックス三世。
ハーパー・ブラザース解散から四年経過したウィナード・ハーパーのリーダー作。
メンバーが新進気鋭の若手メンバーを集めた。
ジョージ・ケイブルスは一般人よりプロのミュージシャンに人気があるピアニスト。
全体の演奏は平均以上、いやそれぞれが素晴らしく上手い。
ただ難をいえば、今ひとつインパクトが足りない、惜しい。
BGM風なジャズに終わってしまったので物足りない。
ジャケット・デザインはスネアの上に、切り貼りされたウィナード・ハーパー、何を考えているのか、思わず笑ってしまう。
(青木高見)





Philip Harper / The Harper Brothers sell Philip Harper / The Harper Brothers

Recorded : 6/1988

(注) このアルバムはハーパー・ブラザースのリーダーアルバム扱いとしています。
そのため「 The Happer Brothers 」でも同じ内容を掲載しています。  →

(注) このアルバムはハーパー・ブラザースのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に弟のフィリップ・ハーパーが参加しているため「 Philip Harper 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Personnel :
Harper Brothers (band)
Winard Harper (ds)
Philip Harper (tp)
Stephen Scott (p)
Justin Robinson (as)
Michael Bowie (b)

Song name :
01. Mogie
02. Elocin
03. Haitian March Reuben Brown
04. Easy to Love
05. Sonny Boy
06. Pentagram
07. Portrait of Jennie
08. Real Boys
09. Quiet as it's kept (CD only)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ハーパー・ブラザースは1988年から1993年まで活動したジャズ・バンド。 兄のウィナード・ハーパー(Winard Harper 1962年6月4日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・ドラマー。
弟のフィリップ・ハーパー(Phillip Harper 1965年5月10日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはハーパー・ブラザース、1988年の録音、ファースト。
演奏者はドラムがウイナード・ハーパー、トランペットがフィリップ・ハーパー、ピアノがステファン・スコット、アルト・サックスがジャスティン・ロビンソン、ベースがマイケル・ボウイ。
フィリップ・ハーパーは、山中湖ジャズフェスで見たので特別に愛着がある。
それもジャズ・メッセンジャーズのトランペットとして来日した。
ジャズ・メッセンジャーズのトランペットとは凄い事。
フレディ・ハバードやリー・モーガンも、かつてジャズ・メッセンジャーズのトランペッターだった。
相当の重圧があるだろうが、風貌もリー・モーガンに似ている。
そして、肝心な音を聴いてみて、充分やっていけると確信した事を思い出す。
アルバムの演目は、聴きなれた曲を素直に演奏して好感が持てる。
特にコール・ポーターの「Easy to Love」の演奏は若い力で、古い歌にも斬新な新風を吹き込んで清々(すがすが)しい。
まずはファースト・アルバム、焦らず、この程度の肩の抜き方でいい。
(青木高見)





The Harper Brothers / Remembrance sell The Harper Brothers / Remembrance

(注) このアルバムはハーパー・ブラザースのリーダーアルバム扱いとしています。
そのため「 The Happer Brothers 」でも同じ内容を掲載しています。  →

(注) このアルバムはハーパー・ブラザースのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に弟のフィリップ・ハーパーが参加しているため「 Philip Harper 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 09/08-09/1989

Personnel :
Harper Brothers (band)
Winard Harper (ds)
Philip Harper (tp)
Stephen Scott (p)
Justin Robinson (as)
Kiyoshi Kitagawa (b) (北川潔)

Song name :
01. Introduction
02. Hodge Podge
03. In a Way She Goes
04. Rememberance
05. Somewhere in the Night
06. CB
07. Keynote Doctrine
08. Kiss Me Right
09. Always Know
10. Don't Go to Strangers
11. Umi
12. Yang

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ハーパー・ブラザースは1988年から1993年まで活動したジャズ・バンド。 兄のウィナード・ハーパー(Winard Harper 1962年6月4日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・ドラマー。
弟のフィリップ・ハーパー(Phillip Harper 1965年5月10日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはハーパー・ブラザース、1989年の録、セカンドでビレッジバンガードのライブ。
共演者、ピアノがステファン・スコット、アルト・サックスがジャスティン・ロビンソン、ベースが日本人の北川潔。
メンバー全員がジャズが好きでたまらない音がそのまま届く。
新しい世代の若者が今後のジャズを担っていくので理屈抜きで応援したい。
(青木高見)





The Happer Brothers / Artistry sell The Happer Brothers / Artistry

(注) このアルバムはハーパー・ブラザースのリーダーアルバム扱いとしています。
そのため「 The Happer Brothers 」でも同じ内容を掲載しています。  →

(注) このアルバムはハーパー・ブラザースのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に弟のフィリップ・ハーパーが参加しているため「 Philip Harper 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1991

Personnel :
Harper Brothers (band)
Winard Harper (ds)
Philip Harper (tp)
kevin Hays (p)
Javon Jackson (ts)
Nedra Wheeler (b)

Song name :
01. 1239A
02. Dakini
03. JW
04. Artistry
05. In God We Trust
06. Reflections
07. Beulah
08. Yes Sir, That's My Baby
09. Mother's Love
10. Down on Duncan

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ハーパー・ブラザースは1988年から1993年まで活動したジャズ・バンド。
兄のウィナード・ハーパー(Winard Harper 1962年6月4日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・ドラマー。
弟のフィリップ・ハーパー(Phillip Harper 1965年5月10日~)はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはハーパー・ブラザース、1991年の録音、結成三年目の演奏。
共演者は、ピアノがケビン・ヘイズ、テナー・サックスがジャヴォン・ジャクソン、ベースがネドラ・ウィーラー。
特にベースがネドラ・ウィーラーは女性ベーシストで目を引く。
演奏は、巧いのに心に残らない。
たぶん強烈なインパクトが無いからだろうか。
演奏水準は、まちがいなく高いのに。
(青木高見)




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