青木高見のジャズコレクション Charles Earland (org) チャールズ・アーランド


寸評
チャールズ・アーランド (Charles Earland 1941年5月24日~1999年12月11日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのオルガン奏者、元サックス奏者。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Charles Earland / Black Talk! Charles Earland / Black Talk !

Recorded : December 15, 1969

Personnel :
Charles Earland (org)
Melvin Sparks (g)
Virgil Jones (tp)
Houston Person (ts)
Idris Muhammad (ds)

Song name :
01. Black Talk
02. The Mighty Burner
03. Here Comes Charlie
04. Aquarius
05. More Today Than Yesterday

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メインコメント : チャールズ・アーランド (Charles Earland 1941年5月24日~1999年12月11日) はジャズ、ソウル・オルガン奏者。
アルバムはチャールズ・アーランド、1969年12月15日の録音、プレスティッジからのファースト・リリース。
共演者は、ギターがメルビン・スパークス、トランペットがヴァージル・ジョーンズ、テナーサックスがヒューストン・パーソン、ドラムがイドリス・ムハンマド。
ベースはオルガンなのでいない。
アーちゃんが声をかければ、こんなに個性が強い黒汁仲間が集る。
意外なのはテナーサックスがヒューストン・パーソン、この類(たぐい)の演奏に参加しているから怖(こわ)い。
神業ドラムのイドリス・ムハンマドは、上手い奴としかやらないので、このアルバムがどんなに凄いか聴く前から予想が付く。
選曲は、あえてアーシーなブルースをもってこなかった所に、チャールズ・アーランドのプレスティッジへの配慮を感じる。
もしくは、プレスティッジからブルース色は、抑えるようにと言われたは定かでない。
ジャズファンとしては、その分聴きやすいく飽きない。
(青木高見)




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