青木高見のジャズコレクション Laura Fygi (vo) ローラ・フィジー


略歴
ローラ・フィジィ(Laura Fygi 1955年8月27日~)はオランダ、アムステルダム生まれの女性ジャズ歌手。
父親はオランダ人、母親は元ベリー・ダンサーのエジプト人、父親の転勤にともなって幼い頃に南米のウルグアイに移り育つ。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Laura Fygi / Introducing Laura Fygi / Introducing

Recorded : 1991

Personnel :
Laura Fygi (vo)
Toots Thielemans (hca)
Gwenael Micault (accodion, Key)
Ferdinand Povel (sax, fl)
Marcel Dorenbos (g)
Phillipe Catherine (g)
Rnud Jacobs (b)
Peter Ypma (ds)

Song name :
01. Goodmorning heartache
02. I've grown accustomed to his face
03. Let's get away from here
04. Willow weep for me
05. Just one of those things
06. Impossible
07. Dream a little dream
08. My foolish heart
09. Go away little boy
10. Don't it make my brown eyes blue
11. Guess who I saw today
12. Girl talk
13. Out of sight, out of mind
14. Stuck on you
15. Can it be done

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メインコメント : ローラ・フィジィ(Laura Fygi 1955年8月27日~)はオランダ、アムステルダム生まれの女性ジャズ歌手。
父親はオランダ人、母親は元ベリー・ダンサーのエジプト人、父親の転勤にともなって幼い頃に南米のウルグアイに移り育つ。
アルバムはローラ・フィジィ、1991年の録音でファーストアルバム、邦題 「瞳のささやき(Introducing)」 。
冒頭の1曲目の 「Goodmorning heartache」 は、巨匠トゥーツ・シールマンスのハーモニカがシックに寄り添う。
現在このジャケットのアルバムは廃盤になり「Bewitched」として再販されている。
新しいジャケットは、写真は同じだが上に乗せたテキストが、縦に配置した 「Introducing」 ではなく、横に配置した 「Bewitched」 となる。
ちなみみに、Bewitchedとは 「魅了されて」 。
何とも色っぽい風貌と歌唱に魅了された日本人の隠れファンがいる。
特に、おじ様ジャズファンはこの手の女性ジャズシンガーに弱い。
そんな自分もその一人。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : ローラ・フィジィ、1991年の録音でファーストアルバム、邦題 「瞳のささやき(Introducing)」 。
冒頭の1曲目の 「Goodmorning heartache」 は、巨匠トゥーツ・シールマンスのハーモニカがシックに寄り添う。
現在このジャケットのアルバムは廃盤になり「Bewitched」として再販されている。
新しいジャケットは、写真は同じだが上に乗せたテキストが、縦に配置した 「Introducing」 ではなく、横に配置した 「Bewitched」 となる。
ちなみみに、Bewitchedとは 「魅了されて」 。
何とも色っぽい風貌と歌唱に魅了された日本人の隠れファンがいる。
特に、おじ様ジャズファンはこの手の女性ジャズシンガーに弱い。
そんな自分もその一人。
(青木高見)





Laura Fygi / Bewithed Laura Fygi / Bewithed

Recorded : 1992

Personnel :
Laura Fygi (vo)
Clark Terry (tp) #01, #05,
Johnny Griffin (ts) #07,
Hans Vroomans (p)
Phil Lee (g)
Malcolm Creese (b)
Harold Fisher (ds)

Song name :
01. It's crazy
02. How did he look
03. Let there be love
04. Close enough for love
05. The end of a love affair
06. Bewitched
07. I wish you love
08. You've changed
09. I only have eyes for you
10. A mark on your mind
11. I love you for sentimental reasons
12. Maybe septermber
13. Do it again
14. More love
15. Les feuilles mortes

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メインコメント : ローラ・フィジィ(Laura Fygi 1955年8月27日~)はオランダ、アムステルダム生まれの女性ジャズ歌手。
父親はオランダ人、母親は元ベリー・ダンサーのエジプト人、父親の転勤にともなって幼い頃に南米のウルグアイに移り育つ。
アルバムはローラ・フィジィ、1992年の録音でセカンド。
ファーストの「瞳のささやき」からさらにに歌唱力に研鑽のあとが見える。
六曲目の 「Bewitched」 がファースト・アルバムの改名の 「Bewitched」 になってややこしい。
演奏の数曲、トランペットのクラーク・テリー、テナーのジョニー・グリフィンの友情出演が貴重。
(青木高見)

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コメント : ローラ・フィジィ、1992年の録音でセカンド。
ファーストの「瞳のささやき」からさらにに歌唱力に研鑽のあとが見える。
六曲目の 「Bewitched」 がファースト・アルバムの改名の 「Bewitched」 になってややこしい。
演奏の数曲、トランペットのクラーク・テリー、テナーのジョニー・グリフィンの友情出演が貴重。
(青木高見)





Laura Fygi / The Lady Wants To Know Laura Fygi / The Lady Wants To Know

Recorded :
1993
1994

Personnel :
Laura Fygi (vo)
Michael Franks (vo)
Toots Thielemans (hca)
Clark Terry (tp)
Leonardo Amuedo (g)
Ferdinand Povel (ts)
etc.
Song name :
01. Corcovado
02. It might as well be spring
03. Dindi
04. The lady wants to know
05. Triste
06. If you went away
07. You do something to me
08. Each and everyone
09. Something about him
10. How insensitive
11. Disse alguém
12. Tell me about it
13. Oh telephone
14. Sabor a mi
15. Baubles, bangles and beads
16. Till there was yo

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ローラ・フィジィ(Laura Fygi 1955年8月27日~)はオランダ、アムステルダム生まれの女性ジャズ歌手。
父親はオランダ人、母親は元ベリー・ダンサーのエジプト人、父親の転勤にともなって幼い頃に南米のウルグアイに移り育つ。
アルバムはローラ・フィジィ、1993年と1994年の録音。
ポップス色の強いボサノバ。
歌唱もさらに幅が出た。
共演者のトゥーツ・シールマンスはファーストにも参加。
クラーク・テリーはセカンドに参加でお馴染みとなる。
個人的にはジャズ色を強くしてほしかった。
理由もわかる、商業的にポップスまで客層を広げたかったのだろう。
演目の 「The lady wants to know」 「Tell me about it」 は、マイケル・フランクスの曲で、内一曲はデュエットしている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : ローラ・フィジィ、1993年と1994年の録音。
ポップス色の強いボサノバ。
歌唱もさらに幅が出た。
共演者のトゥーツ・シールマンスはファーストにも参加。
クラーク・テリーはセカンドに参加でお馴染みとなる。
個人的にはジャズ色を強くしてほしかった。
理由もわかる、商業的にポップスまで客層を広げたかったのだろう。
演目の 「The lady wants to know」 「Tell me about it」 は、マイケル・フランクスの曲で、内一曲はデュエットしている。
(青木高見)





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