青木高見のジャズコレクション Jackie Cain (vo) [Jackie and Roy] ジャッキー・ケイン


寸評
ジャッキー・ケイン(Jacqueline Cain 1928年5月22日)はアメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれの歌手。
夫のロイ・クラールと「ジャッキー・アンド・ロイ」として活躍。
ロイ・クラール(Roy Kral 1921年10月10日~2002年8月2日)はアメリカ合衆国イリノイ州シセロ生まれのピアニスト、歌手。
おしどりデュオとして生涯、別れる事なく素晴らしい歌唱を聴かせてくれた。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Albert Ayler / My name is Albert Ayler Albert Ayler / My name is Albert Ayler

(注) このアルバムは「ジャッキー・アンド・ロイ」のリーダー作としているので「J」の扱いとします。
双頭コンビのため 「Jackie Cain (vo)」「Roy Kral (vo, p)」 でも同じ内容を掲載しました。
「Jackie and Roy (vo)」 →
「Roy Kral (vo, p)」 →
「Jackie Cain (vo)」 →

Recorded : May.1955

Personnel :
Roy Kral (vo, p)
Jackie Cain (vo)
Barney Kessel (g)
Red Mitchell (b)
Shelly Manne (ds)
Frankie Capp (ds)

Song name :
01. Say My Heart
02. Let's Take a Walk Around the Block
03. Spring Can Really Hang You Up the Most
04. Mine
05. Bill's Bit
06. Lover
07. Tiny Told Me
08. You Smell So Good
09. Lazy Afternoon
10. Dahuud
11. Listen Little Girl
12. I Wish I Were in Love Again

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジャッキー・アンド・ロイの名称で親しまれた夫婦コーラス・デュオ。
夫のロイ・クラール(Roy Kral 1921年10月10日~2002年8月2日)はアメリカ合衆国イリノイ州シセロ生まれのピアニスト、歌手。
妻のジャッキー・ケイン(Jacqueline Cain 1928年5月22日)はアメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれの歌手。
アルバムはジャッキー・アンド・ロイ、1955年録音、ストーリーヴィル・レコードからのリリース。
共演者はギターがバーニー・ケッセル、ベースがレッド・ミッチェル、ドラムがシェリー・マンとフランキー・キャップ。
この共演者を見ただけでこのアルバムがいかに素晴らしいか聴く前から想像がつく。
そこに持ってきて、おしどり夫婦の抜群の歌唱のジャッキー・アンド・ロイ。
ジャッキー・アンド・ロイの好きな処を一つ挙げよと言われたら。
「まずスイングする事、つまりジャズ魂がある抜群の歌唱力」といえる。
ジャッキー・アンド・ロイの作品中、一番人気のアルバム「足のジャッキー・アンド・ロイ」を楽しもう。
「Dahuud」いい!
(青木高見)





Jackie and Roy / Sing! Baby Sing! Jackie and Roy / Sing! Baby Sing!

(注) このアルバムは「ジャッキー・アンド・ロイ」のリーダー作としているので「J」の扱いとします。
双頭コンビのため 「Jackie Cain (vo)」「Roy Kral (vo, p)」 でも同じ内容を掲載しました。
「Jackie and Roy (vo)」 →
「Roy Kral (vo, p)」 →
「Jackie Cain (vo)」 →

Release : 1956

Song name and Personnel :

I participate in all songs.
Roy Kral (vo, p)
Jackie Cain (vo)

01. Sing! Baby Sing!
02. Forgetful
07. You Are The One
08. Why Not Admit It
Roy Kral (vo, p)
Jackie Cain (vo)
Joe Rumoro (g)
Mel Schmidt (b)
Bob Tilles (ds)

03. Mountain Greenery
04. Yesterdays
05. Season In The Sun
06. Hook Line And Snare
09. I Don't Know What Time It Was
10. Cheerful Little Earful
11. Slowly
12. Thou Swell
Jacqueline Cain (vo)
Roy Kral (vo, p)
Barry Galbraith (g)
Bill Crowe (b)
Joe Morello (ds)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジャッキー・アンド・ロイの名称で親しまれた夫婦コーラス・デュオ。
夫のロイ・クラール(Roy Kral 1921年10月10日~2002年8月2日)はアメリカ合衆国イリノイ州シセロ生まれのピアニスト、歌手。
妻のジャッキー・ケイン(Jacqueline Cain 1928年5月22日)はアメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれの歌手。
アルバムはジャッキー・アンド・ロイ、1955年録音、ストーリーヴィル・レコードからのリリース。
ディスコグラフィーでは3枚目のアルバム、リーダー作としてはファーストになる。
バックのユニットは12曲の内。
4曲がギターがジョー・ルモロ、ベースがメル・シュミット、ドラムがボブ・ティルス。
8曲がギターがバリー・ギャルブレイス、ベースがビル・クロー、ドラムがジョー・モレロ。
内容は夫婦という持ち味を生かし、ジャズ色が強い歌唱が特徴といえる。
バックの共演者は、ただ伴奏するのではなくジャッキー・アンド・ロイと対等に音作りをしているのがいい。
全体として肩を張らないリラックス感が絶妙。
(青木高見)





Jackie and Roy / The Glory of Love Jackie and Roy / The Glory of Love

(注) このアルバムは「ジャッキー・アンド・ロイ」のリーダー作として「J」の扱いとしています。
双頭コンビのため 「Jackie Cain (vo)」「Roy Kral (vo, p)」 でも同じ内容を掲載しました。
「Jackie and Roy (vo)」 →
「Roy Kral (vo, p)」 →
「Jackie Cain (vo)」 →
Recorded : March.1956

Personnel :
Roy Kral (vo, p)
Jackie Cain (vo)
Barry Galbraith (g)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. The Glory Of Love
02. The Best Thing For You
03. I Love You Real
04. Could You Use Me?
05. Miz' Margret
06. Love Is Sweeping The Country
07. You Inspire Me
08. Looking At You
09. Where Did The Gentleman Go?
10. Let's Get Away From It All
11. Tain't No Use
12. The Winter Of My Discontent

※ このコメントはアマゾンに掲載されました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
寸評 : ジャッキー・アンド・ロイの名称で親しまれた夫婦コーラス・デュオ。
夫のロイ・クラール(Roy Kral 1921年10月10日~2002年8月2日)はアメリカ合衆国イリノイ州シセロ生まれのピアニスト、歌手。
妻のジャッキー・ケイン(Jacqueline Cain 1928年5月22日)はアメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれの歌手。
アルバムはジャッキー・アンド・ロイ、1956年の録音。
共演者はギターがバリー・ガルブレイス、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがオシー・ジョンソン。
超ベテラン・バック陣に二人のヴォーカルが溶け合い、お洒落で、すがすがしい空気が流れる。
数多い男女デュエットの中でも、最もジャズ寄りのコンビは、まずはジャッキー・アンド・ロイにかぎる。
(青木高見)




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