Victor Young (cpmp, arr, cond) ビクター・ヤング
略歴
ビクター・ヤング(Victor Young 1899年8月8日~1956年11月10日)はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのヴァイオリン奏者、作曲家、編曲家、指揮者。
スタンダードの「Stella By Starlight」の作曲者。
1957年、アカデミー劇・喜劇映画音楽賞を「80日間世界一周」で受賞した。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【INDEX (共演アルバム)】
【以下コンテンツ】
Victor Young / Michael Todd's Around The World In 80 Days [Music From The Sound Track] (JDL-6005)
「ジャズ/ビクター・ヤング」のリーダーアルバムとしています。
→
「ワールド・世界共通/ビクター・ヤング」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
LP release date : 1958
Personnel :
Victor Young (cpmp, arr, cond)
Song name :
A1. Around The World - Part 1(世界一周・其の一)
A2. Passepartout(パスパトウ)
A3. Paris Arrival(巴里到着)
A4. Sky Symphony(空の交響楽)
A5a. Invitation To A Bull Fight(闘牛への招待)
A5b. Entrance Of The Bull March(闘牛場の入口)
A6. India Country Side(印度の田舎)
A7. Around The World - Part II(世界一周・其のニ)
B1. The Pagoda Of Pillagi(ピラギのパコダ)
B2. Temple Of Dawn(夜明けの寺院)
B3. Prairie Sail Car(大草原の旅)
B4. Land Ho(陸地見申)
B5. Epilogue(エピローグ)
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ビクター・ヤング(Victor Young 1899年8月8日~1956年11月10日)はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのヴァイオリン奏者、作曲家、編曲家、指揮者。
マイケル・ドット(Michael Todd 出生名:Avrom Hirsch Goldbogen 1907年6月22日~1958年3月22日)はアメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス生まれの演劇・映画プロデューサー、女優エリザベス・テイラーは3番目の妻だった、エリザベス・テイラーが離婚しなかった唯一の夫だった、しかし結婚から1年後、マイケル・ドットは自家用飛行機の事故で亡くなった。
アルバムはLPで所持、LPは1958年のリリース、音源がデッカ・レコード(Decca Records)、発売元がテイチク株式会社、アルバム・ジャケットの裏面にテイチク株式会社による日本語解説、12曲入り、邦題「八十日間世界一周の音楽」。
演奏は作曲と指揮がビクター・ヤング。
映画「八十日間世界一周」は1956年製作のアメリカ映画(167分)。
ジャンルはアドベンチャー、第29回アカデミー賞にて作品賞を始めとした5部門を受賞した。
以下「映画.COM」から抜粋。
【ジュール・ベルヌの同名冒険小説を映画化し、1957年・第29回アカデミー賞で作品賞を含む5部門に輝いたアドベンチャー映画。1872年、ビクトリア朝時代のイギリス。英国紳士のフォッグ氏は社交クラブの仲間と、80日間で世界一周できるかという賭けをする。2万ポンドもの大金を賭けたフォッグ氏は、従者パスパルトゥーを連れてロンドンを出発。しかし飛行機すらない時代の世界旅行は困難の連続で、2人は予想外の大冒険を繰り広げる。名優デビッド・ニーブンが主演を務め、従者パスパルトゥーを世界的コメディアンのカンティンフラス、旅の途中で仲間に加わるアウダを当時新進女優だったシャーリー・マクレーンが演じた。フランク・シナトラ、マレーネ・ディートリッヒ、バスター・キートンら豪華な顔ぶれがカメオ出演。】
「カメオ出演」とは映画や演劇などで、短い時間で強い印象を与える登場の仕方、大物俳優や著名人が端役で出演する場合に用いられる。
個人的には1曲目の「Around The World」は「兼高かおる世界の旅」のテーマソングの印象が強い。
当時、映画を観たがユーモラスに作られているので子供でも理解でき、様々な場面で笑った事を覚えている。
(青木高見)
Victor Young / Michael Todd's Around The World In 80 Days [Music From The Sound Track] (MCAD-31134)
「ジャズ/ビクター・ヤング」のリーダーアルバムとしています。
→
「ワールド・世界共通/ビクター・ヤング」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
CD release date : 1987
Personnel :
Victor Young (cpmp, arr, cond)
Song name :
A1. Around The World - Part 1(世界一周・其の一)
A2. Passepartout(パスパトウ)
A3. Paris Arrival(巴里到着)
A4. Sky Symphony(空の交響楽)
A5a. Invitation To A Bull Fight(闘牛への招待)
A5b. Entrance Of The Bull March(闘牛場の入口)
A6. India Country Side(印度の田舎)
A7. Around The World - Part II(世界一周・其のニ)
B1. The Pagoda Of Pillagi(ピラギのパコダ)
B2. Temple Of Dawn(夜明けの寺院)
B3. Prairie Sail Car(大草原の旅)
B4. Land Ho(陸地見申)
B5. Epilogue(エピローグ)
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ビクター・ヤング(Victor Young 1899年8月8日~1956年11月10日)はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのヴァイオリン奏者、作曲家、編曲家、指揮者。
マイケル・ドット(Michael Todd 出生名:Avrom Hirsch Goldbogen 1907年6月22日~1958年3月22日)はアメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス生まれの演劇・映画プロデューサー、女優エリザベス・テイラーは3番目の妻だった、エリザベス・テイラーが離婚しなかった唯一の夫だった、しかし結婚から1年後、マイケル・ドットは自家用飛行機の事故で亡くなった。
アルバムはCDで所持、CDは1987年のリリース、音源がデッカ・レコード(Decca Records)、発売元がMCAレコード(MCA Records, Inc.)MCAD-31134番、輸入盤、12曲入り、邦題「八十日間世界一周の音楽」。
演奏は作曲と指揮がビクター・ヤング。
映画「八十日間世界一周」は1956年製作のアメリカ映画(167分)。
ジャンルはアドベンチャー、第29回アカデミー賞にて作品賞を始めとした5部門を受賞した。
以下「映画.COM」から抜粋。
【ジュール・ベルヌの同名冒険小説を映画化し、1957年・第29回アカデミー賞で作品賞を含む5部門に輝いたアドベンチャー映画。1872年、ビクトリア朝時代のイギリス。英国紳士のフォッグ氏は社交クラブの仲間と、80日間で世界一周できるかという賭けをする。2万ポンドもの大金を賭けたフォッグ氏は、従者パスパルトゥーを連れてロンドンを出発。しかし飛行機すらない時代の世界旅行は困難の連続で、2人は予想外の大冒険を繰り広げる。名優デビッド・ニーブンが主演を務め、従者パスパルトゥーを世界的コメディアンのカンティンフラス、旅の途中で仲間に加わるアウダを当時新進女優だったシャーリー・マクレーンが演じた。フランク・シナトラ、マレーネ・ディートリッヒ、バスター・キートンら豪華な顔ぶれがカメオ出演。】
「カメオ出演」とは映画や演劇などで、短い時間で強い印象を与える登場の仕方、大物俳優や著名人が端役で出演する場合に用いられる。
個人的には1曲目の「Around The World」は「兼高かおる世界の旅」のテーマソングの印象が強い。
当時、映画を観たがユーモラスに作られているので子供でも理解でき、様々な場面で笑った事を覚えている。
(青木高見)
