青木高見のジャズコレクション Ross Tompkins (p)


略歴
ロス・トンプキンス (Ross Tompkins 1938年~) アメリカ合衆国デトロイト生まれのジャズ・ピアニスト。

【INDEX (リーダーアルバム)】
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【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Ross Tompkins / Celebrates Jule Styne (PCD-7103) Ross Tompkins / Celebrates Jule Styne (PCD-7103)

Recorded : October 12, 1995

Personnel :
Ross Tompkins (p)

Song name :
01. Bye Bye, Baby
02. Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
03. Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
04. Sunday
05. I Fall In Love Too Easily
06. Time After Time
07. Satuday Night (Is The Loneliest Night In The Week)
08. The Christmas Waltz
09. I'll Walk Alone
10. Just In Time
11. It's Been A Long, Long Time
12. I Don't Want To Walk Without You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ロス・トンプキンス (Ross Tompkins 1938年~) アメリカ合衆国デトロイト生まれのジャズ・ピアニスト。
ジューリー・スタイン (Jule Styne 1905年12月31日~1994年9月20日) は英国生まれのアメリカ合衆国の作曲家。
アルバムはロス・トンプキンス、1995年10月12日の録音、プログレッシブ・レーベルからのリリース。
内容は、ジューリー・スタインの名曲をロス・トンプキンスのピアノ・ソロで味わい深く演じている。
ジューリー・スタインは 「紳士は金髪がお好き」 などのミュージカル作品で知られている。
ロス・トンプキンスのピアノは、虚飾のない素直な演奏が特徴といえる。
まったくジャズっぽくない、こういうピアノもあったのかと改めて感じる。
アメリカという国は音楽に関しては実に寛大。
楽器奏法に関しても多種多様で、偉いのは、それが寛容に認められる点が凄い。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはロス・トンプキンス、1995年10月12日の録音、プログレッシブ・レーベルからのリリース。内容は、ジューリー・スタインの名曲をロス・トンプキンスのピアノ・ソロで味わい深く演じている。ジューリー・スタインは 「紳士は金髪がお好き」 などのミュージカル作品で知られている。ロス・トンプキンスのピアノは、虚飾のない素直な演奏が特徴といえる。まったくジャズっぽくない、こういうピアノもあったのかと改めて感じた。アメリカという国は音楽に関しては実に寛大で、楽器奏法に関しても多種多様、偉いのは、それが寛容に認められる事が凄い。
(青木高見)





Ross Tompkins / AKA ''The Phantom'' (PCD-7090) Ross Tompkins / AKA ''The Phantom'' (PCD-7090)

Released : December 25, 1999

Personnel :
Ross Tompkins (p)

Song name :
01. My Ideal
02. Li'l Darlin'
03. Lollipops And Roses
04. Amanda
05. You're A Sweetheart
06. Have You Met Miss Jones?
07. Imagination
08. Stars Fell On Alabama
09. Charade
10. My Silent Love
11. I Could Write A Book
12. I'll Take Romance
13. I'm Through With Love
14. I Gotta A Right To Sing The Blues
15. What Is This Thing Called Love?
16. There's No You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ロス・トンプキンス (Ross Tompkins 1938年~) アメリカ合衆国デトロイト生まれのジャズ・ピアニスト。
アルバムはロス・トンプキンス、1999年12月25日の録音、プログレッシブ・レーベルからのリリース、ピアノソロ・スタンダート集。
多くのジャズ・ピアニストの中でも、かなり異色のピアニストといえる。
1966年にベニー・グッドマンに採用された経歴を持つ。
特徴は、まったく派手さがなく、押し付けがましくないスタイル。
かといって、決してクラシックではなく、洗練された白人ピアノといえる。
バップやカントリー、ラグタイムなどの香りもしない。
むしろイージー・リスニングといった方がいいかもしれない。
ただ、リチャード・クレイダーマンやカーメン・キャバレロなどとも違う。
この手のジャズ・ピアノは何回聴いても飽きない点が最大の魅力かもしれない。
だからジャズは、聴いてみなければわからない。
(青木高見)




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