青木高見のジャズコレクション Orquesta De La Luz (band) オルケスタ・デ・ラ・ルス


略歴
Orquesta De La Luz オルケスタ・デ・ラ・ルス(Orquesta De La Luz)は、1984年に結成した日本のサルサ・バンド。
バンド名はスペイン語で「光の楽団」、英訳だと「Orchestra of the Light」。
1990年代、アルバム「デ・ラ・ルス」で全米デビュー、日本人グループとして初めて「ビルボード」誌のラテン・チャートで11週連続1位、本場の中南米や米国で爆発的な人気を博した、その後、グラミー賞へのノミネートや、国連からの平和賞受賞など、その音楽性は国際的に高く評価されている。
現在の活動状況はメンバー交代をしながらも、ヴォーカルの「ノラ(NORA)」を中心に精力的に活動を続けている、2024年は結成40周年を迎えた。
代表曲は「Salsa No Tiene Frontera(サルサに国境はない)」はバンドのアイデンティティを象徴する代表的な曲。

【追記】
2026年(令和8年)、年が明けた。
「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の国内外でのライブ・パフォーマンス・ニュースが飛び込んできた。
〈青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Orquesta De La Luz / La Historia De La Luz (BVCR-637)



【以下コンテンツ】
Orquesta De La Luz / La Historia De La Luz (BVCR-637)
Orquesta De La Luz / La Historia De La Luz (BVCR-637)
「ジャズ/オルケスタ・デ・ラ・ルス」のリーダーアルバムとしています。  →
「Jポップ・「お」から始まるミュージシャン/オルケスタ・デ・ラ・ルス」でもサムネイルのみを掲載しています。  →
「ワールド・アメリカ・カリブ海地域・プエルトリコ/オルケスタ・デ・ラ・ルス」でもサムネイルのみを掲載しています。  →

CD release date : September 1, 1993

Personnel :
Orquesta De La Luz (band)
Nora (vo)
Satoru Shionoya (p)
Shigeru Terauchi (tp)
Shiro Sasaki (tp)
Yoshihito Fukumoto (tp)
Hideaki Nakaji (tb)
Taisei Aoki (tb)
Hiroshi Sawada (b)
Yuichi Nakagawa (bongos)
Kosmas K. Takamiya (congas)
Carls Kanno (per, vo)
Yoshiro Susuki (timbales)
Tito Puente (Timbales) #09

Song name :
01. Cuero Sono (Mambo Live Version)
02. Mambo De La Luz
03. Me Ama, Yo Le Amo
04. Tu Eres El Hombre
05. Salsa Con Sabor
06. Salsa No Tiene Frontera
07. Salsa Es Mi Energia
08. Somos Diferentes
09. Descarga De La Luz
10. Agua De Belen
11. Salsa Y Control
12. Salsa Caliente Del Japón (Live)

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メインコメント : オルケスタ・デ・ラ・ルス(Orquesta De La Luz)は、1984年に結成した日本のサルサ・バンド。
バンド名はスペイン語で「光の楽団」、英訳だと「Orchestra of the Light」。
1990年代、アルバム「デ・ラ・ルス」で全米デビュー、日本人グループとして初めて「ビルボード」誌のラテン・チャートで11週連続1位、本場の中南米や米国で爆発的な人気を博した、その後、グラミー賞へのノミネートや、国連からの平和賞受賞など、その音楽性は国際的に高く評価されている。
現在の活動状況はメンバー交代をしながらも、ヴォーカルの「ノラ(NORA)」を中心に精力的に活動を続けている、2024年は結成40周年を迎えた。
代表曲は「Salsa No Tiene Frontera(サルサに国境はない)」はバンドのアイデンティティを象徴する代表的な曲。
 CDは1993年9月1日年のリリース、発売元がアリオラ・ジャパン(Ariola)BVCR-637番、アリオラ・ジャパンによるオリジナル・ライナーノーツ、歌詞付き、12曲入り。
日本発のラテン音楽が世界を席巻した。
驚くのは地球の裏側に位置する国々の音楽を自分たちのものとして、それを成功させた情熱。
やろうと思ったて出来るものではない、その事に尽きる。
 アルバムはタイトル通り、これ1枚で絶頂期の「オルケスタ・デ・ラ・ルス」を俯瞰(ふかん)できる。
逆に、これ1枚で、解った様な顔はしたくない、なので、ホント申しわけない。
「La Historia De La Luz」は、スペイン語で日本語直訳すると「光の歴史」または「光の物語」という意味。
La: 定冠詞(英語のTheに相当)、Historia: 歴史、物語、記録、De: ~の(前置詞)、Luz: 光。
アルバムは、何度も聴きたくなる、これは音に精神が詰まっている証(あかし)。
これからも応援したい。
(青木高見)




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