青木高見のジャズコレクション Mike Nock (syn)


略歴
マイク・ノック(Mike Nock 1940年9月27日)はニュージーランド・クライストチャーチ出身のジャズ・ピアニスト。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Mike Nock / In Out And Around Mike Nock / In Out And Around

Recorded : July 7, 1978

Personnel :
Mike Nock (p)
Michael Brecker (ts)
George Mraz (b)
Al Foster (ds)

Song name :
01. Break Time
02. Dark Light
03. Shadows Of Forgotten Love
04. The Gift
05. Hardrians Wall
06. In Out And Around

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メインコメント : マイク・ノック(Mike Nock 本名 : Mickael Anthony Nock 1940年9月27日~)はニュージーランド・クライストチャーチ生まれのジャズ・ピアニスト、キーボード演奏家、作曲家。
アルバムはマイク・ノック、1978年7月7日の録音。
共演者は、テナーサックスがマイケル・ブレッカー、ベースがジョージ・ムラーツ、ドラムがアル・フォスター。
全曲、マイク・ノックの作品。
演奏は、ニュージーランド出身という事でアメリカのジャズには無い独特な雰囲気を感じるから不思議。
また、マイク・ノックに触発されて、マイケル・ブレッカーのテナーサックが炸裂。
ベース、ドラムと調和も申し分なし。
演目によってフレキシブル、かつ繊細に変化させてリスナーを楽しませてくれる。
そのため一般評でも評価が髙い。
色々な評価を見て聴く、また評価を見てみは、そしてまた聴いてみる、その繰り返し。
すると最初に聴いたイメージと、だいぶ変化してくる、アルバムに近親感が増してくる。
愛着ともいえる、判官贔屓(ほうがんびいき)が加味して艶(つや)が出てきた。
判官贔屓は、良くないと自覚しながらも、更に虜(とりこ)にさせられる。
ここが、素人とプロのミュージシャンの差が歴然と表われるところ。
素人には、悲しいかな、この耐久性がない。
このサイトを作っていて、増尾好秋氏のアルバム 「セーリング・ワンダー」 にマイク・ノックが参加していた事を発見。
増尾好秋氏の先見性に驚かされる、凄い!。
(青木高見)




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