青木高見のジャズコレクション Pat Moran (p) パット・モラン


寸評
パット・モラン (Pat Moran 1934年12月10日~) はアメリカ合衆国オクラホマ州生まれの女性ジャズ・ピニスト。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Pat Moran / While At Birdland Pat Moran / While At Birdland

Recorded :
March 1957
April 1957

Personnel :
Pat Moran (p)
Beverly Kelly (vo)
John Doling (b, vo)
Johnny Whited (ds, vo)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Burt Collins (tp)
Earl Swope (tb)
Sam Most (fl)
Anthony Ortega (as)
Dick Meldonian (as)
Oscar Pettiford (b)
Nat Pierce (cond)

Song name :
01. Thou Swell
02. Have You Met Miss Jones
03. Lover Man
04. Jor-du
05. It Never Enterd My Mind
06. Come Rain Or Come Shine
07. I'll Be Around
08. Just Squeeze Me
09. I Can't Get Started
10. Lullaby Of The Leaves
11. I'll Remember April
12. Mother Macree

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : パット・モラン(Pat Moran 1934年12月10日~)はアメリカ合衆国オクラホマ州生まれの女性ジャズ・ピニスト。
アルバムはパット・モラン、1956年3月と4月の録音、ベツレヘム・レーベルからのリリース。
当時バードランドに出演していたのでアルバム・タイトルになったがライブではない。
個人的に最初、パット・モランは男性と思っていたが、あとで女性だと知りびっくりした。
パット・モランの顔を知りたかったが、ジャケットの写真のピアノの奥に座っているのが彼女でなかなかの美人。
左にいる女性が 「ベヴ(ベヴァリー)・ケリー」 で、1934年オハイオ州生まれでパット・モランと偶然同じ歳。
共演者は、レギュラーメンバーのベースのジョン・ドリング、ドラムのジョニー・ホエアイテッド。
その他、指揮者がナット・ピアス他多くのミュージシャンの参加で音に深みが増しオーディオ的にも楽しめる。
最近、NYの名門ジャズ・レーベル、ベツレヘムのカタログから第1期30タイトルがリイシューされた中の一枚。
(青木高見)





Pat Moran / This is Pat Moran Pat Moran / This is Pat Moran

Recorded : December 1957

Personnel :
Pat Moran (p)
Scott LaFaro (b)
Johnny Whited (ds, vo)

Song name :
01. Making Whoopee
02. In Your Own Sweet Way
03. Onilosor
04. Stella By Starlight
05. Someone To Watch Over Me
06. Come Rain Or Come Shine (降っても晴れても)
07. Blacked Peas
08. When Your Lover Has Gone
09. I Could Have Danced All Night (踊り明かして)
10. Farewells
11. Yesterdays
12. Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : パット・モラン(Pat Moran 1934年12月10日~)はアメリカ合衆国オクラホマ州生まれの女性ジャズ・ピニスト。
アルバムはパット・モラン、1956年12月の録音、で数少ないピアノトリオが貴重。
共演者は、ベースがスコット・ラファロ、ドラムがジョニー・ホワイテッド。
演奏は、パット・モランの男勝りのピアノ、ビル・エヴァンス・トリオの参加以前のベースのスコット・ラファロの参加に尽きる。
内容は、びっくりする程イイ。
こういうピアノ・トリオを、普段なにげなく聴けけてしまう現代、何と幸せな事だろう。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはパット・モラン、1956年12月の録音、で数少ないピアノトリオが貴重。
共演者は、ベースがスコット・ラファロ、ドラムがジョニー・ホワイテッド。
演奏は、パット・モランの男勝りのピアノ、ビル・エヴァンス・トリオの参加以前のベースのスコット・ラファロの参加に尽きる。
内容は、びっくりする程イイ。
こういうピアノ・トリオを、普段なにげなく聴けけてしまう現代、何と幸せな事だろう。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲