青木高見のジャズコレクション Julian Joseph (p) ジュリアン・ジョゼフ


略歴
ジュリアン·ジョセフ(Julian Joseph 1966年5月11日~)はイギリス・ロンドン生まれのクラシック、ジャズ・ピアニスト、バンドリーダー、作曲家、編曲家。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Julian Joseph / The Language Of Truth Julian Joseph / The Language Of Truth

Recorded : 1991

Personnel :
Julian Joseph (p)
Alec Dankworth (b)
Mark Mondesir (ds)
Sharon Musgrave (vo) #06,
Dee Lewis (vo) #08,
Jean Toussaint (sax)

Song name :
01. Miss Simmons
02. Language of the Truth
03. Don't Chisel the Shisel
04. Art of the Calm
05. The Wash House
06. The Other Side of Town
07. The High Priestess
08. The Magical One
09. Brothers of the Bottom
10. Row [Version 2]
11. Tyrannosaurus Rex
12. Ode to the Time Our MemoriesForgot

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メインコメント : ジュリアン·ジョセフ(Julian Joseph 1966年5月11日~)はイギリス・ロンドン生まれのクラシック、ジャズ・ピアニスト、バンドリーダー、作曲家、編曲家。
アルバムはジュリアン·ジョセフ、1991年の録音。 アルバムタイトル「The Language Of Truth」直訳すると「真理の言葉」。
共演者は、ベースがアレック・ダンクワース、ドラムがマーク・モンデシールほか。
サックスのジャン・トゥーサンは新生ジャズメッセンジャーズに参加していた。
演奏は、重みのあるタイトル通り、きっちりとした隙のない演奏に驚かされる。
今や英国を代表するトップ・ジャズマンになった。
鍛え抜かれた絶頂テクニック、力強く透明感のある押しのあるピアノがいい。
ジャズの新人に言いたいは「どうだ、こんなに巧いんだぞっ~」的な臭いが少しで出たら、いくら巧くてもノー。
それと、途中で投げ出さず、死ぬまでジャズをやり通す事。
(青木高見)





Julian Joseph / In Concert At The Wigmore Hall Julian Joseph / In Concert At The Wigmore Hall

Recorded : 1995

Personnel :
Julian Joseph (p)
Eddie Daniels (cl)
Alec Dankworth (b)
Johnny Griffin (ts)
Jason Rebello (p) #6,

Song name :
01. All through the night
02. Soul eyes
03. Cat
04. Soft shoe for thad
05. Solo medley : Reality / These foolish things / Just one of those things
06. Maiden voyage
07. Just friends
08. Hard cash

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メインコメント : ジュリアン·ジョセフ(Julian Joseph 1966年5月11日~)は英国ロンドン生まれのクラシック、ジャズ・ピアニスト、バンドリーダー、作曲家、編曲家。
アルバムはジュリアン·ジョセフ、1995年イギリスの「ウィグモア・ホール (Wigmore Hall)」のライブ。
ウィグモア・ホールは、イギリス、ロンドンにある席数530余の小規模コンサートホールでクラシック音楽、中でも器楽・室内楽・声楽リサイタルの場として有名である。
雰囲気と優れた音響でも知る人ぞ知る、ある意味ではステータスシンボルともいえる。
演奏はスタンダードをまじえて高級感あふれる極上演奏を楽しめる。
鍛え抜かれた絶頂テクニック、力強く透明感のある押しのあるピアノが特徴といえる。
共演者にサックスのジョニー・グリフィンの参加はホッとさせてくれる。
(青木高見)




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