青木高見のジャズコレクション Julian Euell (b) ジュリアン・ユエル


寸評
ジュリアン・ユエル(Julian Euell 1929年5月23日~)はアメリカ合衆国アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク生まれのジャズ・ベーシスト。
ジュリアン・ユエルを知ったのはピアノのマル・ウォルドロンの「レフト・アローン」の哀愁のあるベースを聴いて知った。
経歴を調べると多くのミュージシャンのリーダー作に参加している。
ただベースを掻き鳴らすのではなく、奥の深い考えられたベースであることに気が付く。
1960年代には博士号を受け、ジョージワシントン大学で教鞭をとっている。
道理で考えるベースワーク、アメリカには恐ろしいジャズマンがウヨウヨいて、いつも驚かされる。
ナメてかかると火傷(やけど)する。
(青木高見)

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