青木高見のジャズコレクション Richie Cole (as) リッチー・コール



Richie Cole / Alto Madness Richie Cole / Alto Madness

Recorded : 12/1977

Personnel :
Richie Cole (as)
Eddie Jefferson (vo) #03, #08
Harold Mabern (p)
Vic Juris (g)
Rick Laird (b)
Steve Gilmore (b)
Eddie Gladden (ds)
Ray Mantilla (per)

Song name :
01. Cole's Nocturne
02. The Price Is Right
03. The Common Touch
04. Last Tango in Paris
05. Island Breeze
06. Big Bo's Paradise
07. Remember Your Day Off
08. Moody's Mood '78

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : リッチー・コール(Richie Cole 1948年2月29日~)はアメリカ合衆国ニュージャージー州トレントン生まれのジャズ・アルトサックス奏者、作曲家、アレンジャー。
アルバムはリッチー・コール、1977年ミューズ・レーベルの録音でサード。
リッチー・コールの我が国での当初の評判は、お茶目が先行してお笑い芸人、音楽も三流というイメージが長い間あった。
ところがこのアルバムによって卓越した驚異の指使いで再注目された。
タイトルにあるようによほど「マッドネス」の言葉が好きらしく、一連のマッドネス・シリーズがリリースされている。
そういえば経歴はバークリー音楽院に在籍していた。
演奏はタイトル通り、天真爛漫に吹きまくるアルトサックスで強く印象付く。
ピアノはハンク・モブレーのディッピンのリカード・ボサ・ノヴァで有名になったハロルド・メイバーン。
ヴォーカルにエディ・ジェファーソンが二曲参加しており、なかなかいい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはリッチー・コール、1977年ミューズ・レーベルの録音でサード。
タイトルにあるようによほど「マッドネス」の言葉が好きらしく、一連のマッドネス・シリーズがリリースされている。
そういえば経歴はバークリー音楽院出。
演奏はタイトル通り、天真爛漫に吹きまくるアルトサックスで強いく印象。
ピアノはハンク・モブレーのディッピンのリカード・ボサ・ノヴァで有名になったハロルド・メイバーン。
ヴォーカルにエディ・ジェファーソンが二曲参加しており、なかなかいい。
(青木高見)




Richie Cole / West Side Story Richie Cole / West Side Story

Recorded :
3/28/1996
3/29/1996

Personnel :
Richie Cole (as)
Lou Forestieri (p)
Vic Juris (g)
Ed Howard (b)
Tommy Campbell (ds)
Ray Mantilla (per)

Song name :
01. Something's Coming
02. America
03. Maria
04. I Feel Pretty
05. Cool and Jet Song
06. Tonight
07. Somewhere
08. West Side Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : リッチー・コール(Richie Cole 1948年2月29日~)はアメリカ合衆国ニュージャージー州トレントン生まれのジャズ・アルトサックス奏者、作曲家、アレンジャー。
アルバムはリッチー・コール、1996年日本のヴィーナス・レコードからのリリースで、ミュージカルの「ウエスト・サイド物語」特集。
共演者は、ピアノがルー・フォレスティエリ、ギターがビッグ・ジュリス、ベースがエド・ハワード、ドラムがトミー・キャンベル、パーカションがレイ・マンティラ。
演奏はリッチー・コールが入念に録音に望んだ後がわかる。
それほどスモール・コンボとしての完成度の高さに驚かされた。
同時にリッチー・コールが本当のミュージシャンであることも再認識。
これを機に昔観た映画をもう一度観ようと思ってしまう。
ジャズミュージシャンがミュージカルを取り上げ演奏するケースは多くある。
そういう意味で特別なコレクションとなっている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはリッチー・コール、1996年日本のヴィーナス・レコードからのリリースで、ミュージカルの「ウエスト・サイド物語」特集。
共演者は、ピアノがルー・フォレスティエリ、ギターがビッグ・ジュリス、ベースがエド・ハワード、ドラムがトミー・キャンベル、パーカションがレイ・マンティラ。
演奏はリッチー・コールが入念に録音に望んだ後がわかる。
それほどスモール・コンボとしての完成度の高さに驚かされた。
同時にリッチー・コールが本当のミュージシャンであることも再認識。
これを機に昔観た映画をもう一度観ようと思ってしまう。
ジャズミュージシャンがミュージカルを取り上げ演奏するケースは多くある。
そういう意味で特別なコレクションとなっている。
(青木高見)




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