青木高見のジャズコレクション Frank Chacksfield (cond, arr) フランク・チャックスフィールド


略歴
Frank Chacksfield フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
演奏スタイルはイージー・リスニング。
優雅で上質なオーケストラが特徴。
1954年、ロバート・マクスウェル作曲の「引き潮(Ebb Tide)」に冒頭と最後に浜辺の海とカモメの鳴き声を入れ独自の編曲により全米でヒット・チャート1位となった。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Frank Chacksfield Frank Chacksfield / The Best Of Frank Chacksfield (POCD-1952) Frank Chacksfield / The New Ebb Tide (POCD-1509) Frank Chacksfield / The New Limelight (POCD-1511) Frank Chacksfield / Immortal Serenades (POCD-1512) Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porter (CDLK4413) Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porter (CDLK4413) / New York Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porter (CDLK4413) / The Best Of Cole Porter Frank Chacksfield / The Music Of Cole Porter (UCCD-7149) Frank Chacksfield / Frank Chacksfield And His Orchestra Hawaii (POCD-1510)

【以下コンテンツ】


Frank Chacksfield / Best Selection (EMC-517) Frank Chacksfield / Best Selection (EMC-517)

「ジャズ/フランク・チャックスフィールド」のリーダーアルバムとしています。  →
「イージーリスニング/フランク・チャックスフィールド」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : ?

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)

Song name :
01. Ebb Tide
02. Love By Starlight
03. Sentimental Journey
04. Stardust
05. Stranger on the Shore
06. Red Sails in the Sunset
07. Smoke Gets In Your Eyes
08. Deep Purple
09. Autumn Leave
10. Among My Souvenirs
11. Stranger in Paradise
12. Begin The Beguine
13. Jealousy
14. Laura
15. Shadow Of Your Smile (The)
16. Fascination
17. Over The Rainbow
18. Limelight

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
CDは録音期日は不明、発売元が日本のエコー・インダストリー、解説書なし、18曲入り。
エコー・インダストリーは、このアルバムのほかにポール・モーリア、ビリー・ヴォーン、ロス・インディオス、パーシー・フェイス、ペレス・プラード、カーメン・キャバレロなどベスト盤をリリースしている。
安価なためか音質はあまり良くない、ただ普通に聴くには問題ない。
演目の冒頭はフランク・チャックスフィールドの「引き潮(Ebb Tide)」が収録されている。
(青木高見)





Frank Chacksfield / The Best Of Frank Chacksfield (POCD-1952) Frank Chacksfield / The Best Of Frank Chacksfield (POCD-1952)

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Release : June 18, 1997

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)

Song name :
01. Ebb Tide
02. Fascination
03. Bali-Ha'i
04. Red Sails On The Sunset
05. The Shadow Of Your Smile
06. Limelight
07. Begin The Beguine
08. Over The Rainbow
09. Love Letters In The Sand
10. A Summer Place
11. Born Free
12. Never On Sunday
13. Stardust
14. Gone With The Wind
15. Sleepy Lagoon
16. Sentimental Journey
17. Stranger On The Shore
18. Estrelita

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
CDは1997年6月18日のリリース、発売元がポリドール株式会社、販売元がポリグラム株式会社、ポリドール株式会社による日本語解説、18曲入り。
演奏は上質で優雅、英国風の少し硬めのイージーリスニング。
ベスト盤なので、これ1枚で主要なレパートリーを聴く事ができる。
以下、演目の邦題。
01. ひき潮
02. 魅惑のワルツ
03. バリ・ハイ
04. 夕陽に赤い帆
05. いそしぎ
06. ライムライト
07. ビギン・ザ・ビギン
08. 虹の彼方に
09. 砂に書いたラヴ・レター
10. 夏の日の恋
11. 野生のエルザ
12. 日曜はダメよ
13. スターダスト
14. 風と共に去りぬ
15. スリーピー・ラグーン
16. センチメンタル・ジャーニー
17. 白い渚のブルース
18. エストレリータ
(青木高見)





Frank Chacksfield / The New Ebb Tide (POCD-1509) Frank Chacksfield / The New Ebb Tide (POCD-1509)

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Release : 1964

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)

Song name :
01. Ebb Tide
02. How Deep Is The Ocean
03. Deep River
04. Stranger On The Shore
05. Moonlight On The Ganges
06. Sea Mist
07. Shenandoah
08. La Mer
09. Moon River
10. Sleepy Lagoon
11-a. Song Of The High Seas
11-b. Submarines In A Calm Sea

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
LPは1964年のリリース、ロンドン・レコード(London Records)SP 44053番、11曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、販売元がポリグラム株式会社、水野左知子さんによる日本語解説、11曲入り。
フランク・チャックスフィールドのヒット曲「ひき潮(Ebb Tide)」のオリジナルをはじめ、そのほか水辺に関連する曲を収録。
余談だがアルバム・ジャケットの上部に「phose 4 stereo」と表記されている。
これは1964年、デッカの最新録音技術の4トラック・マルチ・ステレオ「フェイズ4」で作成したという表示。
今はデジタルで多トラックは当たり前だが、当時としては4トラックや4チャンネルは最新の技術だった。
(青木高見)





Frank Chacksfield / The New Limelight (POCD-1511) Frank Chacksfield / The New Limelight (POCD-1511)

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Recorded : 1965

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)

Song name :
01. Limelight
02. The Man That Got Away
03. In The Still Of The Night
04. Scarlet Ribbons
05. Smile
06. Tonight
07. Moonglow And Theme From Picnic
08. Come Rain Or Come Shine
09. Night And Day
10. Here I Am
11. Warsaw Concerto

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
LPは1965年のリリース、デッカ(Decca)PFS 4072番、11曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、販売元がポリグラム株式会社、デッカ(Decca)による英語オリジナル・ライナーノーツ、水野左知子さんによる日本語解説、11曲入り。
演目はフランク・チャックスフィールドの映画音楽。
01. ライムライト(Limelight)、チャールズ・チャプリンの作曲の代表作、フランク・チャックスフィールドの代表作にもなっている。
02. 去りゆく人(The Man That Got Away)、バーブラ・ストザンド主演映画、色々な役者のリメイク版がある。
03. 夜の静けさに(In The Still Of The Night)、コール・ポーター作曲、1937年ミュージカル「ロザリー」から。
04. スカーレット・リボンズ(Scarlet Ribbons)、多くのジャズ歌手が歌っている。
05. スマイル(Smile)、チャールズ・チャプリンの作曲の「モダン・タイムズ」の挿入歌。
06. トゥナイト(Tonight)、ブロードウェイ・ミュージカル「ウェストサイド物語」の挿入歌。
07. ピクニックのテーマ(Moonglow And Theme From Picnic)、1955年の映画のテーマ曲、ムーン・グロウでも通っている。
08. 降っても晴れても(Come Rain Or Come Shine)、ミュージカル「セント・ルイス・ウーマン」の挿入歌。
09. 夜も昼も(Night And Day)、コール・ポーター作曲、映画「 夜も昼も」のテーマ曲。
10. ヒア・アイ・アム(Here I Am)、バートテ・バカラック作曲。
11. ワルソー・コンチェルト(Warsaw Concerto)、未公開映画「危険な月光」の挿入歌。
余談だがアルバム・ジャケットの上部に「phose 4 stereo」と表記されている。
これは1964年、デッカの最新録音技術の4トラック・マルチ・ステレオ「フェイズ4」で作成したという表示。
今はデジタルで多トラックは当たり前だが、当時としては4トラックや4チャンネルは最新の技術だった。
(青木高見)





Frank Chacksfield / Immortal Serenades (POCD-1512) Frank Chacksfield / Immortal Serenades (POCD-1512)

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Recorded : 1958

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)

Song name :
01. Toselli's Serenande 02. Fair Maid Of Perth 03. Student Prince 04. Don Giovanni 05. Pierne's Serenade 06. Barcarolle (Tales of Hoffman) 07. Romeo and Juliet 08. Les Millions D'Arlequin 09. Don Pasquale 10. Schubert's Serenade 11. Angels Serenade 12. Serenades To A Mandarin 13. Mephistopheles' Serenade 14. Cavalleria Rusticana
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
LPは1958年のリリース、ロンドン・レコード(London Records)PS 122番、14曲入り、邦題「学生王子のセレナーデ」。
CDは発売元がポリドール株式会社、販売元がポリグラム株式会社、デッカ(Decca)とロンドン・レコード(London Records)による英語オリジナル・ライナーノーツ、水野左知子さんによる日本語解説、14曲入り。
演奏はフランク・チャックスフィールドのセレナーデ集。
「セレナーデ」とは音楽のジャンルの一つ、夜に恋人のために窓下などで演奏される楽曲。
また、そのような情景自体もセレナーデと呼ばれる。
語源はラテン語の「穏やかな」を意味する「serenus」。
各国で異なる呼び名があり、イタリア語では「serenata」、英語では「serenade」、フランス語では「sérénade」となります。ドイツ語では「ゼレナーデ(Serenade)」または「シュテントヒェン(Ständchen)」とも呼ばれます。
日本では「セレナード」や「夜曲」「小夜曲」とも言われる。
ちなみに「小夜曲」の読み方は「しょうやきょく」「さよきょく」。
ちなみに現在、窓の下で歌を歌ったり楽器を演奏したものなら近所迷惑で警察に通報沙汰になる。
(青木高見)





Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porter (CDLK4413)
Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porter (CDLK4413) Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porter (CDLK4413) / New York Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porter (CDLK4413) / The Best Of Cole Porter
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Release : 2010

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)
Cole Porter (comp, lyrics)

Song name :
[New York]
01. Broadway Medley: Broadway Rhythm / Sidewalks Of New York / The Bowery
02. Harlem Nocturne
03. Chinatown, My Chinatown
04. Manhattan
05. Slaughter On Tenth Avenue
06. Take The A Train
07. Spanish Harlem
08. West Side Story Medley: Something's Coming / Tonight / Maria / America / Somewhere
09. Autumn In New York
10. Give My Regards To Broadway

[The Best Of Cole Porter]
11. I Love Paris
12. Easy To Love
13. Begin The Beguine
14. In The Still Of The Night
15. Wunderbar
16. It's D'Lovely
17. Night And Day
18. Don't Fence Me In
19. I've Got You Under My Skin
20. You'd Be So Nice To Come Home To
21. So In Love
22. Just One Of Those Things

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
コール・ポーター(Cole Porter 出生名:Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日)はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家。
CDは2010年のリリース、発売元がボーカリオン(Vocalion)、輸入盤、英語ライナーノーツなし、アルバム「New York」PFS 4190 (1970年リリース) と「The Best Od Cole Porter」S 30066 (1959年リリース) の2枚が1枚にカップリング、全22曲入り。
1~10曲目が [New York] 。 11~22曲目が [The Best Of Cole Porter] 。
優雅で上質を定評とするフランク・チャックスフィールド・オーケストラ。
ジャズと違って主旋律が崩されていない。
オカズとして多くの楽器による多彩なアレンジが上品でオシャレに奏でられる。
(青木高見)





Frank Chacksfield / The Music Of Cole Porter (UCCD-7149) Frank Chacksfield / The Music Of Cole Porter (UCCD-7149)

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Recorded : 1972

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)
Cole Porter (comp, lyrics)

Song name :
01. Night And Day
02. Begin The Beguine
03. I Love Paris (From Can-can)
04. My Heart Belongs To Daddy
05. Ev'rytime We Say Goodbye = Everytime We Say Goodbye
06. Wunderbar (From Kiss Me Kate)
07. Just One Of Those Things (From Can-can)
08. You'd Be So Nice To Come Home To
09. Friendship
10. In The Still Of The Night
11. Blow, Gabriel, Blow

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
コール・ポーター(Cole Porter 出生名:Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日)はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家。
CDは1972年の録音、2002年3月27日のリリース、デッカ(Decca)の音源、制作がユニバーサル・クラシック&ジャズ、発売元がユニバーサル・ミュージック株式会社、販売元がビクター・エンターテインメント株式、英語ライナーノーツなし、出谷啓氏による日本語解説、11曲入り。
演奏はフランク・チャックスフィールド・オーケストラが奏でる作曲家コール・ポーター集。
アルバム「Frank Chacksfield / New York And The Best Of Cole Porterr (CDLK4413)」の後の演奏で更に洗練されている。
フランク・チャックスフィールドのファンにとってもコール・ポーターのファンにとっても貴重な作品になる。
以下、演目の邦題。
01. Night And Day(昼も夜も)
02. Begin The Beguine
03. I Love Paris (From Can-can)
04. My Heart Belongs To Daddy(私の心はパパのもの)
05. Ev'rytime We Say Goodbye = Everytime We Say Goodbye(いつもさよならを)
06. Wunderbar (From Kiss Me Kate)
07. Just One Of Those Things (From Can-can)(そんなことなの)
08. You'd Be So Nice To Come Home To(帰ってくれた嬉しいわ)
09. Friendship
10. In The Still Of The Night(夜の静けさに)
11. Blow, Gabriel, Blow
(青木高見)





Frank Chacksfield / Frank Chacksfield And His Orchestra Hawaii (POCD-1510) Frank Chacksfield / Frank Chacksfield And His Orchestra Hawaii (POCD-1510)

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「イージー・リスニング/フランク・チャックスフィールド」でも同じ内容を掲載しています。  →

Release : 1967

Personnel :
Frank Chacksfield (cond, arr)

Song name :
01. Hawaiian War Chant
02. Now Is The Hour
03. Red Sails In The Sunset
04. On The Beach At Waikiki
05. Sweet Leilani
06. Bali Ha'i
07. Hawaiian Wedding Song
08. Coco-Nut
09. Blue Hawaii
10. My Little Grass Shack, In Kealakekua Hawaii
11. The Moon Of Manakoora
12. Aloha, Oe!

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield 1914年5月9日~1995年6月9日)はイギリス生まれのオーケストラ指揮者、バンドリーダー、編曲家。
LPは1967年のリリース、デッカ(Decca)PFS 4112番、12曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、デッカ(Decca)による英語オリジナル・ライナーノーツ、水野左知子氏による日本語解説、12曲入り。
ひと口にハワイアンと言っても色々な演奏スタイルがある。
当アルバムではロコのハワイアンと違って一流オーケストラによるハワイアン。
ハワイアン・スタンダードを、どう演奏しているのかイージーリスニング好きにとってもオーケーストラの個性が聴きどころ。
ここではフランク・チャックスフィールドの硬質で端正なオーケストラで楽しめる。
以下、演目の邦題。
01. Hawaiian War Chant(ハワイの戦いの歌)
02. Now Is The Hour(ナウ・イズ・ジ・アワー)
03. Red Sails In The Sunset(夕日に赤い帆)
04. On The Beach At Waikiki(ワイキキの浜辺で)
05. Sweet Leilani(スイート・レイナニ)
06. Bali Ha'i(バリ・ハイ)
07. Hawaiian Wedding Song(ハワイの結婚の歌)
08. Coco-Nut(ココ・ナッツ)
09. Blue Hawaii(ブルー・ハワイ
10. My Little Grass Shack, In Kealakekua Hawaii(小さなわらぶき小屋)
11. The Moon Of Manakoora(マナクーラの月)
12. Aloha, Oe!(アロハ・オエ)
余談だがアルバム・ジャケットの上部に「phose 4 stereo」と表記されている。
これは1964年、デッカの最新録音技術の4トラック・マルチ・ステレオ「フェイズ4」で作成したという表示。
今はデジタルで多トラックは当たり前だが、当時としては4トラックや4チャンネルは最新の技術だった。
(青木高見)




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