青木高見のジャズコレクション Barbara Carroll (p, vo) バーバラ・キャロル


寸評
バーバラ・キャロル (Barbara Carroll 本名 : Barbara Carole Coppersmith 1925年1月25日~2017年2月12日) は アメリカ合衆国マサチューセッツ州ウースター生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
(青木高見)

【INDEX (リーダー・アルバム)】


【以下コンテンツ】


Barbara Carroll / Sentimental Mood Barbara Carroll / Sentimental Mood

Recorded : September 23 and 24, 2005

Personnel :
Barbara Carroll (p, vo)
Jay Leonhart (b)
Joe Cocuzzo (ds)

Song name :
01. Lady Be Good
02. Autumn In New York
03. You'd Be So Nice To Come Home To
04. Here's That Rainy Day
05. Fly Me To The Moon
06. Last Night When We Were Young
07. On A Clear Day
08. My Funny Valentine
09. In A Sentimental Mood
10. Yesterdays
11. I Guess I'll Have To Change My Plans
12. As Long As I Live

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メインコメント : バーバラ・キャロル (Barbara Carroll 1925年1月25日~2017年2月12日) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ウースター生まれのジャズピアニスト、歌手。
アルバムはバーバラ・キャロル、2005年9月23日と24日の録音、日本のヴィーナス・レーベルからのリリース。
共演者は、ベースがジェイ・レオンハート、ドラムがジョー・コカゾ(コクーゾ)。
このアルバムの録音時、バーバラ・キャロル、何と80歳。
赤瀬川原平の著書に 「老人力」 というのがある。
このアルバムを聴いて、まず思ったのが、この本の事だった。
演奏は、シックで、可憐で、粋で、チャーミングで、それでいで芯があり確かな技術力があって・・・。
これだけ揃(そろ)っていて、なおかつ誇張しないピアノ。
こういう素晴らしいアルバムを、日本からリリースしてくれた事を誇りに思う。
当サイトには掲載はしたが、公言したくないアルバム。
(青木高見)




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