Pete Seeger (folk-singer, g, banjo, comp) ピート・シーガー
略歴
ピート・シーガー(Pete Seeger 1919年5月3日~2014年1月27日)はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市生まれのフォーク歌手、作曲家。
1940年代から全国放送のラジオで活躍し、1950年代はじめにはウィーバーズの一員として一連のヒット作を出す。
1960年代はプロテストソングのパイオニアとして公の場に再登場し、国際的な軍縮、公民権運動を推進した。
歌手としては「花はどこへ行った (Where Have All the Flowers Gone?)」「天使のハンマー (If I Had a Hammer)」「ターン・ターン・ターン (Turn! Turn! Turn!)」などが代表作。
1960年代、スピリチュアル(霊歌)「ウィ・シャル・オーバーカム (We Shall Overcome)」を公民権運動を象徴する歌にした。
5弦バンジョーを主な楽器とし普及に大きく貢献した、そのバンジョーには「この楽器は憎しみを包囲し、降伏させる(This machine surrounds hate and forces it to surrender)」という言葉が残されている。
演奏スタイルは観客と一緒に歌う「シングアロング(唱和)」を重視した。
〈青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Pete Seeger / Pete Seeger's Greatest Hits (CBS SONY 25DP 5286)
「ジャズ/ピート・シーガー」のリーダーアルバムとしています。
→
「ロック/ピート・シーガー」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「カントリー・フォーク/ピート・シーガー」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「アメリカン・ポップ/ピート・シーガー」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
CD release date : 1991
Personnel :
Pete Seeger (vo, g, banjo, comp)
Song name :
01. Little Boxes(小さな箱)
02. Wimoweh (Mbube)(ライオンは寝ている)
03. Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)
04. Abiyoyo
05. The Bells Of Rhymney
06. Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)
07. Talking Union
08. Which Side Are You On
09. We Shall Overcome(勝利は我らに)
10. Living In The Country
11. Darling Corey
12. Guantanamera
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ピート・シーガー(Pete Seeger 1919年5月3日~2014年1月27日)はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市生まれのフォーク歌手、作曲家。
1940年代から全国放送のラジオで活躍し、1950年代はじめにはウィーバーズの一員として一連のヒット作を出す。
1960年代はプロテストソングのパイオニアとして公の場に再登場し、国際的な軍縮、公民権運動を推進した。
歌手としては「花はどこへ行った (Where Have All the Flowers Gone?)」「天使のハンマー (If I Had a Hammer)」「ターン・ターン・ターン (Turn! Turn! Turn!)」などが代表作。
1960年代、スピリチュアル(霊歌)「ウィ・シャル・オーバーカム (We Shall Overcome)」を公民権運動を象徴する歌にした。
5弦バンジョーを主な楽器とし普及に大きく貢献した、そのバンジョーには「この楽器は憎しみを包囲し、降伏させる(This machine surrounds hate and forces it to surrender)」という言葉が残されている。
演奏スタイルは観客と一緒に歌う「シングアロング(唱和)」を重視した。
CDは1988年11月21日のリリース、発売元がCBSソニー(CBS/Sony)25DP 5286番、山本安見氏によるピート・シーガー氏自身の解説和訳、島田耕氏による日本語解説、英語歌詞付き、12曲入り。
内容は、正直、英語がわからないとつまらないかもしれないが、英語歌詞が付いているので自分なりに訳すのも一興。
ピート・シーガーのレコーディング・キャリアは60年以上に及ぶため、アルバムでは価値ある曲が数多く漏れてしまう。
とは言え、当アルバムでは5曲目「ベルズ・オブ・リムニー(The Bells Of Rhymney)」、6曲目「ターン・ターン・ターン(Turn! Turn! Turn!) 」といったシーガー作曲の作品や、3曲目「Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)」の短縮版アカペラバージョンも聴ける。
12曲目「グアンタナメラ(Guantanamera)」はキャッツキル山地のサマーキャンプで歌っていた子供たちから教わり広めた曲が最後を飾っている。
(青木高見)
Pete Seeger / Children's Concert At Town Hall (CK 46185)
「ジャズ/ピート・シーガー」のリーダーアルバムとしています。
→
「ロック/ピート・シーガー」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「カントリー・フォーク/ピート・シーガー」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「アメリカン・ポップ/ピート・シーガー」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
CD release date : 1963
Personnel :
Pete Seeger (vo, g, banjo, comp)
Song name :
01. Applause
02. Little Birdie
03. Henry My Son
04. Here's To Cheshire–Here's To Cheese (Froggy)
05. Oh Shenandoah
06. Skip To My Lou
07. Git Along, Little Dogies
08. Didn' Ol' John Cross The Water On His Knees
09. Fifteen Miles On The Erie Canal
10. I've Been Working On The Railroad
11. Riding In My Car
12. Put Your Finger In The Air
13. The Foolish Frog
14. Ilka's Bedouin Tune
15. Frere Jacques
16. Fisherman's Song
17. It Could Be A Wonderful World
18. Abiyoyo
19. Let Everyone Clap Hands Like Me
20. Michael Row The Boat Ashore
21. Ha, Ha Thisaway
22. De Grey Goose
23. Be Kind To Your Parents
24. Applause
25. This Land Is Your Land
26. Applause
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ピート・シーガー(Pete Seeger 1919年5月3日~2014年1月27日)はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市生まれのフォーク歌手、作曲家。
1940年代から全国放送のラジオで活躍し、1950年代はじめにはウィーバーズの一員として一連のヒット作を出す。
1960年代はプロテストソングのパイオニアとして公の場に再登場し、国際的な軍縮、公民権運動を推進した。
歌手としては「花はどこへ行った (Where Have All the Flowers Gone?)」「天使のハンマー (If I Had a Hammer)」「ターン・ターン・ターン (Turn! Turn! Turn!)」などが代表作。
1960年代、スピリチュアル(霊歌)「ウィ・シャル・オーバーカム (We Shall Overcome)」を公民権運動を象徴する歌にした。
5弦バンジョーを主な楽器とし普及に大きく貢献した、そのバンジョーには「この楽器は憎しみを包囲し、降伏させる(This machine surrounds hate and forces it to surrender)」という言葉が残されている。
演奏スタイルは観客と一緒に歌う「シングアロング(唱和)」を重視した。
CDは1963年のリリース、発売元がコロムビア・レコード(Columbia Records)CK 46185番、輸入盤、コロムビア・レコードによる英語オリジナル・ライナーノーツ、26曲入り。
アルバムは、ピート・シーガー自(みずか)ら「Skip to My Lou」「I've Been Working on the Railroad」、ウディ・ガスリーの曲で「This Land Is Your Land」などの伝統的で子供向けのフォークソングを魅力的に演奏している。
それらは優しさとユーモアに溢(あふ)れ、ピート・シーガーの一端を知る事ができる。
(青木高見)
