青木高見のジャズコレクション Jo Stafford (vo) ジョー・スタフォード


略歴
ジョー・スタッフォード (Jo Stafford 本名 : Jo Elizabeth Stafford 1917年11月12日~2008年7月16日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州フレズノ郡コアリンガ出身のポピュラー、ジャズ歌手。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Jo Stafford / Autumn In New York Jo Stafford / Autumn In New York

Recorded : March 1955

Personnel :
Jo Stafford (vo)
Paul Weston (cond, arr)

Song name :
01. Autumn in New York
02. Smoke Gets in Your Eyes
03. Haunted Heart
04. If I Loved You
05. In the Still of the Night
06. Some Enchanted Evening
07. Just One of Those Things
08. Almost Like Being in Love
09. Make Believe
10. Through the Years
11. The Best Things in Life Are Free
12. Sometimes I'm Happy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョー・スタッフォード (Jo Stafford 本名 : Jo Elizabeth Stafford 1917年11月12日~2008年7月16日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州フレズノ郡コアリンガ出身のポピュラー、ジャズ歌手。
アルバムはジョー・スタッフォード、1955年3月の録音、キャピトル・レーベルからのリリース、彼女の代名詞ともなった名盤。
編曲がポール・ウエストン、伴奏がポール・ウエストン楽団。
歌唱は冒頭のタイトル曲の 「Autumn In New York」 で一気に大都会のノシタルジーに誘(いざな)ってくれる。
個人的には、コール・ポーターの5曲目の 「In the Still of the Night」 と7曲目の 「Just One of Those Things」 、誇張しないで淡々と歌い上げる、これも絶品。
以下 「ニューヨークの秋(Autumn in New York)」 の歌詞。

Autumn in New York
Why does it seem so inviting
Autumn in New York
It spells the thrill of first-nighting

Glittering crowds and shimmering clouds
In canyons of steel
They're making me feel
I'm home

It's autumn in New York
That brings the promise of new love
Autumn in New York
Is often mingled with pain

Dreamers with empty hands
They sigh for exotic lands
It's autumn in New York
It's good to live it again

訳はざっくり、こういう内容。

ニューヨークの秋
どうして魅力的なのかしら?
ニューヨークの秋
芝居初日みたいに心ときめく

雲が流れビルの谷間で
人が行きかう
故郷に戻ったような感じ
自分の家だと実感する

ニューヨークの秋
新しい恋の予感に震える
ニューヨークの秋
時々痛みも入りあるは
心空しい夢に踊らされる
遠い異国を思い溜め息をつく
ニューヨークの秋が一番

ちなみに、この曲を、ケニー・ドーハムがやると、ぜんぜん違ったイメージになる、凄い。
Kenny Dorham / Round about midnight at the Cafe Bohemia Vol.1
Recorded : May 31, 1956
Personnel : Kenny Dorham (tp), J.R.Monterose (ts),  Kenny Burrell (g),  Bobby Timmons (p),  Sam Jones (b),  Arthur Edgehill (ds)
だから、ジャズはやめられない。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジョー・スタッフォード、1955年3月の録音、キャピトル・レーベルからのリリース、彼女の代名詞ともなった名盤。編曲がポール・ウエストン、伴奏がポール・ウエストン楽団。歌唱は冒頭のタイトル曲の 「Autumn In New York」 で一気に大都会のノシタルジーに誘(いざな)ってくれる。個人的には、コール・ポーターの5曲目の 「In the Still of the Night」 と7曲目の 「Just One of Those Things」 、誇張しないで淡々と歌い上げる、これも絶品。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲