Tommy Roe (singer-songwriter) トミー・ロウ
略歴
トミー・ロウ(Tommy Roe 1942年5月9日~)はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタ生まれのシンガーソングライター。
バディ・ホリーに影響を受けたスタイルで知られ、特に「バブルガム・ポップ」と呼ばれる明るくキャッチーなジャンルの先駆者として名が知れ渡る。
ヒット曲は、1969年の「ディジー(Dizzy)」、全米・全英で1位を記録する世界的なヒットとなる。
初期の代表曲は、1962年の「かわいいシェイラ(Sheila)」、こちらも全米1位を記録した。
その他「Everybody(1963年)」「Sweet Pea(1966年)」「Hooray for Hazel(1966年)」などがある。
また、ビートルズとの縁として1963年のイギリス・ツアーで当時、新人だったザ・ビートルズがトミー・ロウの前座を務めていたというエピソードがある。
凄いのは、2018年に一度引退したもの音楽への情熱が再燃し復活、2022年に80歳の記念シングル「80」をリリースする。
更に2023年にアルバム「From Here to Here」をリリース、これらの功績はアメリカン・ポップ・ミュージック史に於いても高く評価されている。
〈青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Tommy Roe / Greatest Hits (D2-77652)
「ジャズ/トミー・ロウ」のリーダーアルバムとしています。
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「アメリカン・ポップ/トミー・ロウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「ロック/トミー・ロウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「カントリー・フォーク/トミー・ロウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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CD release date : 1994
Personnel :
Tommy Roe (vo)
Song name :
01. Dizzy
02. Sheila
03. Everybody
04. Sweet Pea
05. Jam Up And Jelly Tight
06. Hooray For Hazel
07. (Stop Complaining) We're Only Here For Awhile
08. Who I Used To Be
09. Who's That Lady
10. Some Such Foolishness
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : トミー・ロウ(Tommy Roe 1942年5月9日~)はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタ生まれのシンガーソングライター。
バディ・ホリーに影響を受けたスタイルで知られ、特に「バブルガム・ポップ」と呼ばれる明るくキャッチーなジャンルの先駆者として名が知れ渡る。
ヒット曲は、1969年の「ディジー(Dizzy)」、全米・全英で1位を記録する世界的なヒットとなる。
初期の代表曲は、1962年の「かわいいシェイラ(Sheila)」、こちらも全米1位を記録した。
その他「Everybody(1963年)」「Sweet Pea(1966年)」「Hooray for Hazel(1966年)」などがある。
また、ビートルズとの縁として1963年のイギリス・ツアーで当時、新人だったザ・ビートルズがトミー・ロウの前座を務めていたというエピソードがある。
凄いのは、2018年に一度引退したもの音楽への情熱が再燃し復活、2022年に80歳の記念シングル「80」をリリースする。
更に2023年にアルバム「From Here to Here」をリリース、これらの功績はアメリカン・ポップ・ミュージック史に於いても高く評価されている。
CDは1994年のリリース、発売元がカーブ・レコード(Curb Records)D2-77652番輸入盤、カーブ・レコードによるペラの英語演目、簡単な英語解説、10曲入り。
1曲目は全米・全英で1位を記録した「ディジー(Dizzy)」、2曲は「かわいいシェイラ(Sheila)」。
その他、3曲目「Everybody(1963年)」、4曲目「Sweet Pea(1966年)」、6曲目「Hooray for Hazel(1966年)」。
これ1枚にトミー・ロウの代表曲を全て聴けてしまう。
(青木高見)
Tommy Roe / The Best Of Tommy Roe (D2-77299)
「ジャズ/トミー・ロウ」のリーダーアルバムとしています。
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「アメリカン・ポップ/トミー・ロウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「ロック/トミー・ロウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「カントリー・フォーク/トミー・ロウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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CD release date : July 12, 1990
Personnel :
Tommy Roe (vo)
Barbara South (backing-vo)
Clydie King (backing-vo)
Earl Thomas Conley (backing-vo)
Ginger Blake (backing-vo)
Katie Leventhal (backing-vo)
Shelly Clark (backing-vo)
The Jordanaires (backing-vo)
Timothy Schmit (backing-vo)
Mike Stewart (b) #01, #03, #07, #09)
Buddy Harmon (ds)
Danny Jones (ds) #03, #07, #09
Hal Blaine (ds)
Jerry Kroon (ds)
Jim Troxell (ds)
Mike Huey (ds) #10
Bob Wray (el-b)
Jerry Scheff (el-b)
Joe Osborn (el-b)
Ben Benay (el-g)
Bill Mueller (el-g) #03, #07, #09
Jerry Reed (el-g)
Larry Giannecchini (el-g)
Mike Deasy (el-g)
Wayne Moss (el-g)
Butch Parker (key)
Don Randi (key)
Larry Knechtel (key)
Mike Stewart (key) #01, #03, #07, #09
Mike Henderson (key)
Ron Oates (key)
Skip Edwards (key)
Jim Horn (sax)
Song name :
01. Early In The Morning
02. Sheila
03. (Stop Complaining) We're Only Here For A While
04. Dizzy
05. Barbara Lou
06. Sweet Pea
07. Who I Used To Be
08. Some Such Foolishness
09. Who's That Lady
10. Everybody (Re-Recorded In Stereo)
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : トミー・ロウ(Tommy Roe 1942年5月9日~)はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタ生まれのシンガーソングライター。
バディ・ホリーに影響を受けたスタイルで知られ、特に「バブルガム・ポップ」と呼ばれる明るくキャッチーなジャンルの先駆者として名が知れ渡る。
ヒット曲は、1969年の「ディジー(Dizzy)」、全米・全英で1位を記録する世界的なヒットとなる。
初期の代表曲は、1962年の「かわいいシェイラ(Sheila)」、こちらも全米1位を記録した。
その他「Everybody(1963年)」「Sweet Pea(1966年)」「Hooray for Hazel(1966年)」などがある。
また、ビートルズとの縁として1963年のイギリス・ツアーで当時、新人だったザ・ビートルズがトミー・ロウの前座を務めていたというエピソードがある。
凄いのは、2018年に一度引退したもの音楽への情熱が再燃し復活、2022年に80歳の記念シングル「80」をリリースする。
更に2023年にアルバム「From Here to Here」をリリース、これらの功績はアメリカン・ポップ・ミュージック史に於いても高く評価されている。
CDは1990年7月12日のリリース、発売元がカーブ・レコード(Curb Records)D2-77299番、輸入盤、カーブ・レコードによるペラの英語オリジナル・ライナーノーツ、10曲入り。
数多くの共演者が、入れ替わり、立ち代わり、ありきたりなベスト盤とちがって、ロックっぽいトミー・ロウが聴ける。
不思議なのは、嫌みを感じさせない、実にサラッとして、変な誇張もない、実にストレート。
これが人気の秘密なのかもしれない。
アメリカン・ポップの裾野の広さに、また驚かされる。
(青木高見)
