Leon Russell (singer-songwriter, key, g, prod) レオン・ラッセル
略歴
レオン・ラッセル(Leon Russell 出生名:Claude Russell Bridges 1942年4月2日~2016年11月13)はフランス生まれのシンガーソングライター、キーボード奏者、ギタリスト、プロデューサー。
以下、特徴。
① [音楽スタイルの多様性] ロック、ブルース、ゴスペル、カントリー、ブルーグラスなど様々なジャンルを融合させた音楽を作り出した。
② [優れた楽器演奏] ピアノ、ハモンドオルガン、ギターなど多くの楽器をこなす、楽曲には多くの楽器が使われています。特それが豊かな表現力につながっている。
③ [特徴的な声] 美声ではないが深みがあり感情を強く伝える力を持っている。
④ 「名曲の数々」「A Song for You」「Tight Rope」「This Masquerade」など深い感情と詩的な表現により名曲を作曲した、これらの曲は多くのミュージシャンに現在でもカバーされ続けている。
⑤ [共演の多さ] ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ジョー・コッカーなど多くの有名ミュージシャンと共演を残している、また特にブリティッシュ・ロックの有名ミュージシャンからの信頼は注目したい。
おしなべて活動の幅広さと強い影響力は実にユニーク。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Leon Russell / Leon Russell (TOCP-3489)
「ジャズ/レオン・ラッセル」のリーダーアルバムとしています。
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「ロック/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「ワールド・アメリカ/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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LP recording date : September 1969
CD release date : October 21, 1998
Personnel :
Leon Russel (vo, p)
ジョージ・ハリスン - ギター
エリック・クラプトン - ギター
デラニー・ブラムレット - ギター
クリス・ステイントン - キーボード
スティーヴ・ウィンウッド - キーボード
ビル・ワイマン - ベース
クラウス・フォアマン - ベース
アラン・スペナー - ベース
ボビー・ウィットロック - ベース
リンゴ・スター - ドラムス
チャーリー・ワッツ - ドラムス
B・J・ウィルソン - ドラムス
ジム・ゴードン - ドラムス
ジム・ホーン - サクソフォーン
ボニー・ブラムレット - バッキング・ボーカル
クライディ・キング - バッキング・ボーカル
メリー・クレイトン - バッキング・ボーカル
ジョー・コッカー - バッキング・ボーカル
Song number, Song name :
01. A Song For You
02. Dixie Lullaby
03. I Put A Spell On You
04. Shoot Out On The Plantation
05. Hummingbird
06. Delta Lady
07. Prince Of Peace
08. Give Peace A Chance
09. Hurtsome Body
10. Pisces Apple Lady
11. Roll Away The Stone(戦争の親玉)
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メインコメント : レオン・ラッセル(Leon Russell 出生名:Claude Russell Bridges 1942年4月2日~2016年11月13)はフランス生まれのシンガーソングライター、キーボード奏者、ギタリスト、プロデューサー。
LPは1970年のリリース、発売元がシェルター・レコード(Shelter Records)SHE 1001番、12曲入り、ファースト・アルバム。
CDは1998年10月21日のリリース、音源がキャピトル・レコード(Capitol Records)、発売元が東芝EMI株式会社 TOCP-3489番、英語歌詞付き、キャピトル・レコード(Capitol Records)による歌詞対訳、トッド・エヴェレット(Todd Everett)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、宇田和弘氏による日本語解説、12曲入り。
大部分の曲はロンドン・オリンピック・スタジオで行われた、何より凄いのは超一流のロック・ミュージシャンの参加で各々(おのおの)が誇張せず完全にバックに徹している。
名前を挙げるとジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、スティーヴ・ウィンウッド 、ビル・ワイマン、リンゴ・スター、チャーリー・ワッツ、デラニー・ブラムレット、ボニー・ブラムレット、ジョー・コッカーほか大勢。
この人達を集めれるだけでもレオン・ラッセルが、いかに凄いミュージシャンだったかが解る。
12曲目「Roll Away The Stone(戦争の親玉)」は、ボブ・ディランのカヴァーだが、ここでは「アメリカ星条旗」のメロディが引用されている、オリジナルLPのファースト・プレスでは「Old Masters」というタイトルで8曲目に収録されていたが後の盤では外され、再発CDではボーナス・トラック扱いで再収録された。
(青木高見)
Leon Russell / Carney (7243-8-35538-2-2)
「ジャズ/レオン・ラッセル」のリーダーアルバムとしています。
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「ロック/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「ワールド・アメリカ/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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LP release date : 1972
CD release date : 1995
Personnel :
Leon Russel (vo, key)
Song number, Song name :
01. Tight Rope
02. Out In The Woods
03. Me And Baby Jane
04. Manhattan Island Serenade
05. Cajun Love Song
06. Roller Derby
07. Carney
08. Acid Annapolis
09. If The Shoe Fits
10. My Cricket
11. This Masquerade
12. Magic Mirror
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メインコメント : レオン・ラッセル(Leon Russell 出生名:Claude Russell Bridges 1942年4月2日~2016年11月13)はフランス生まれのシンガーソングライター、キーボード奏者、ギタリスト、プロデューサー。
LPは1972年のリリース、発売元が発売元がシェルター・レコード(Shelter Records)SW-8911番、12曲入り。
CDは1995年のリリース、発売元がシェルター・レコード(Shelter Records)7243-8-35538-2-2番、輸入盤、ェルター・レコード(Shelter Records)による英語オリジナル・ライナーノーツ、12曲入り。
ルーツ・ロックとサイケの融合、1曲目「Tight Rope(タイト・ロープ)」、11曲目「This Masquerade(マスカレード)」は更に有名なった、特に「This Masquerade(マスカレード)」はカーペンターズやジョージ・ベンソンによってカバーされグラミー賞を受賞。
全体としてはレオン・ラッセルの葛藤を反映した作品とされている。
演奏のピアノとオクラホマ訛りの歌唱は、まさにレオン・ラッセル・サウンド。
(青木高見)
Leon Russell / The Best Of Leon Russell (TOCP-8824)
「ジャズ/レオン・ラッセル」のリーダーアルバムとしています。
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「ワールド・アメリカ/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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LP release date : 1976
CD release date : February 21, 1996
Personnel :
Leon Russel (vo, key)
Song number, Song name :
01. A Song For You
02. Lady Blue
03. Tight Rope
04. Bluebird
05. This Masquerade
06. Roll Away The Stone (Original Version)
07. Beware Of Darkness
08. Crystal Closet Queen
09. Delta Lady
10. Back To The Island
11. Stranger In A Strange Land
12. Hummingbird (Original Version)
13. Queen Of The Roller Derby
14. Of Thee I Sing
15. Streakers' Ball
16. Roll In My Sweet Baby's Arms
17. Magic Mirror
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メインコメント : レオン・ラッセル(Leon Russell 出生名:Claude Russell Bridges 1942年4月2日~2016年11月13)はフランス生まれのシンガーソングライター、キーボード奏者、ギタリスト、プロデューサー。
LPは1976年のリリース、発売元がシェルター・レコード(Shelter Records)SRL 52004番、12曲入り、ベスト盤。
CDは1996年2月21日のリリース、発売元が東芝EMI株式会社(EMI)TOCP-8824番、輸入盤、英語歌詞付き、Steve and Kathy Todoroff(スティーブ・トドロフ)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、武内邦愛氏によるライナーノーツ翻訳、17曲入り。
(青木高見)
Leon Russell / Hymns Of Christmas (No-Number)
「ジャズ/レオン・ラッセル」のリーダーアルバムとしています。
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「クリスマス集/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「ロック/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「ワールド・アメリカ/レオン・ラッセル」でもサムネイルのみを掲載しています。
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CD release date : 1995
Personnel :
Leon Russel (?)
Song number, Song name :
01. O Holy Night
02. We Three Kings
03. Away In A Manger
04. Hark! The Herald Angels Sing
05. Joy To The World
06. It Came Upon A Midnight Clear
07. The First Noel
08. O Little Town Of Bethlehem
09. O Come All Ye Faithful
10. Silent Night
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メインコメント : レオン・ラッセル(Leon Russell 出生名:Claude Russell Bridges 1942年4月2日~2016年11月13)はフランス生まれのシンガーソングライター、キーボード奏者、ギタリスト、プロデューサー。
CDは1995年のリリース、発売元がレオン・ラッセル・レコード(Leon Russell Records)番号なし、ライナーノーツなし、10曲入り。
レオン・ラッセルがクリスマス曲を歌っていた?。
半信半疑で喜び勇んで購入、さっそく聴いてみると何と全曲インスト。
全曲レオン・ラッセルさの微塵のかけらもない。
どこにでもありそうな素人オーケストラが楽譜通りに演奏しました的なクリスマス・ソング。
当然、そこには感動は無く、ガッカリな1枚。
思わせぶりは、やめてくれ!
(青木高見)
