青木高見のジャズコレクション Tete Montoliu (p) テテ・モントリュー


寸評
テテ・モントリュー(Tete Montoliu 本名:Vicenc Montoliu Massana 1933年3月28日~1997年8月24日)はスペイン・カタロニア生まれのジャズ・ピアニスト。
盲目というハンデキャップをもろともせず、欧州においても世界的に見ても著名な孤高のジャズ・ピアニスト。
個人的な感触だが、テテ・モントリューは情熱的。
いつも元気をもらえるピアニストでお気に入りの一人。
〈青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Tete Montoliu / Piano For Nuria Tete Montoliu / Piano For Nuria

Recorded : February 2nd 1968

Personnel :
Tete Montoliu (p)
Peter Trunk (b)
Al "Tootie" Heath (ds)

Song name :
01. Blues For Nuria
02. Tranquillogy
03. Alone Together
04. Speak Low
05. Visca L'Ampurda
06. I Surrender Dear
07. Stable Mates

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : テテ・モントリュー(Tete Montoliu 本名:Vicenc Montoliu Massana 1933年3月28日~1997年8月24日)はスペイン・カタロニア生まれ、盲目のジャズ・ピアニスト。
アルバムはテテ・モントリュー、1968年2月の録音。
共演者は、ベースがペーター・トルンク、ドラムがアルバート・ヒース。
それにしても上手いなあ、何しろ聴き手を退屈にさせない。
どんな曲でもテテ・モントリューの手にかかれば、魔法をかけたように蘇(よみがえ)る。
バラードでもスピード感がある。
バラードでスピードとは変だが。
ジャズで表現される場合、スピードとはテンポの事ではなく、一音一音が、ビッと立っていて、なおかつ張りと艶がある。
じゃー最初からそう言えばいいのだが、そのスピード感ある一音一音が、ゆったりと繋(つな)がると極上のバラードとなる。
少し、こじつけかな?。
チック・コリアもそうだが、スペインのピアニストには土地柄、このスピード感がある。
要は 「デレー」としていない。
思えば、ガウディ、闘牛、フラメンコもそうだが、根底に熱い血が流れている。
演目の「Alone Together」「Speak Low」は、文句なくいい。
ちなみにドラムのアルバート・ヒースはベースのパーシー、テナー・サックスのジミーのヒース三兄弟の末弟。
(青木高見)





Tete Montoliu / Recordando A Line Tete Montoliu / Recordando A Line

Recorded : 1972

Personnel :
Tete Montoliu (p)
Erich Peter (b)
Joe Nay (ds)

Song name :
01. I Should Care
02. Sweet Georgie Fame
03. We'll Be Together Again
04. I Can't Get Started
05. Lover Man
06. I Fall in Love Too Easily
07. Blues For Line
08. When I Fall in Love
09. Body And Soul
10. My Funny Valentine

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メインコメント : テテ・モントリュー(Tete Montoliu 本名:Vicenc Montoliu Massana 1933年3月28日~1997年8月24日)はスペイン・カタロニア生まれのジャズ・ピアニスト。
盲目というハンデキャップをもろともせず、欧州においても世界的に見ても著名な孤高のジャズ・ピアニスト。
アルバムはテテ・モントリュー、1972年の録音、邦題「リネの思い出」。
共演者は、ベースがエリック・ピーター、ドラムのジョー・ナイ。
スペインが生んだ、天才ジャズピアニストのスタンダードを、こころゆくまで楽しむ。
テテ・モントリュー録音当時、39歳、まさに絶頂期。
美しいピアノの音色はまさに孤高。
誰もいない冬の海に一人たたずむテテ、モノクロのジャケットがイカス。
ちなみにドラムのジョー・ナイは、トランペットのダスコ・ゴイコヴィッチ「After Hours (1971年)」に、テテと一緒に参加している。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : 盲目というハンデキャップをもろともせず、欧州においても世界的に見ても著名な孤高のジャズ・ピアニスト。
アルバムはテテ・モントリュー、1972年の録音、邦題「リネの思い出」。
共演者は、ベースがエリック・ピーター、ドラムのジョー・ナイ。
スペインが生んだ、天才ジャズピアニストのスタンダードを、こころゆくまで楽しむ。
テテ・モントリュー録音当時、39歳、まさに絶頂期。
美しいピアノの音色はまさに孤高。
誰もいない冬の海に一人たたずむテテ、モノクロのジャケットがイカス。
(青木高見)





Tete Montoliu / Trio Tete! Tete Montoliu / Trio Tete!

Recorded : May 28, 1974

Personnel :
Tete Montoliu (p)
Niels Henning Orsted Pedersen (b)
Albert "Tootie" Herth (ds)

Song name :
01. Giant Steps
02. Theme For Ernin
03. Body And Soul
04. Silar
05. I Remmember Clifford
06. Hot House

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メインコメント : テテ・モントリュー(Tete Montoliu 本名:Vicenc Montoliu Massana 1933年3月28日~1997年8月24日)はスペイン・カタロニア生まれのジャズ・ピアニスト。
盲目というハンデキャップをもろともせず、欧州においても世界的に見ても著名な孤高のジャズ・ピアニスト。
アルバムはテテ・モントリュー、1974年の録音、スペインの熱き血が豪快にスイング。
共演者は、ベースがニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン、ドラムがアルバート・ヒース。
体調が悪いときにこれを聴くと元気になる。
ハイテンポの 「Body and soul」 は爽快そのもの。
完璧なリズム隊が、ややもすると置いていかれそうな位、テテ・モントリューが凄まじい。
ちなみにドラムのアルバート・ヒースはベースのパーシー、テナー・サックスのジミーのヒース三兄弟の末弟。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : 盲目というハンデキャップをもろともせず、欧州においても世界的に見ても著名な孤高のジャズ・ピアニスト。
アルバムはテテ・モントリュー、1974年の録音、スペインの熱き血が豪快にスイング。
共演者は、ベースがニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン、ドラムがアルバート・ヒース。
体調が悪いときにこれを聴くと元気になる。
ハイテンポの 「Body and soul」 は爽快そのもの。
完璧なリズム隊が、ややもすると置いていかれそうな位、テテ・モントリューが凄まじい。
(青木高見)




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