Peggy March (vo) ペギー・マーチ
略歴
ペギー・マーチ(Peggy March (ニックネーム:Little Peggy March) 出生名:Margaret Annemarie Battavio 1948年3月8日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ランズデール生まれのイタリア系ポップス歌手。
① 1963年「アイ・ウィル・フォロー・ヒム(I Will Follow Him)」が世界的にヒット、全米チャート1位を獲得。
当時15歳で女性ソロ歌手としての最年少全米1位も記録した。
② 1960年代、日本で中尾ミエとの共演や日本語での歌唱により、日本でアイドル的な人気を博した。
日本語が堪能で「忘れないわ」などの数多くの楽曲を流暢な日本語で歌い、日本での人気を不動のものとした。
③ 多言語での活動として英語、日本語、ドイツ語など多言語で楽曲をリリースした、特にドイツでは長年にわたって高い人気を維持した。
〈青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Peggy March / The Best Of Peggy March (BVCP-2313)
「ジャズ/ペギー・マーチ」のリーダーアルバムとしています。
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「J-POP/ペギー・マーチ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「アメリカン・ポップス/ペギー・マーチ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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CD release date : November 21, 1991
Personnel :
Peggy March (vo)
Song name, 邦題 :
01. I Will Follow Him
02. I Wish I Were A Princess / プリンセスではないけれど
03. Hello Heartache, Goodbye Love / さよなら(初恋)
04. The Impossible Happened / 涙のウエディング・マーチ
05. (I'm Watching) Every Little Move You Make / いつでもあなたを
06. Takin' The Long Way Home / 恋を教えて
07. Nazedaka Wakaranai (I Don't Know Why) / なぜだかわからない
08. Kiri No Naka No Shojo / 切りの中の少女
09. Itsudemo Yumeo / いつでも夢を
10. Kawaii Maria (I'm In Love) / 可愛いマリア
11. Omoide No Tokyo (Memories Of Tokyo) / 想い出の東京
12. Losin' My Touch
13. Tears On My Pillow / 涙にねれた恋
14. Yume Miru 17 Sai (Mit 17 Hat Man Noch Träume) / 夢見る17才
15. Wakaitte Subarashi / 若いってすばらしい
16. Roma No Ame / ローマの雨
17. Wasurenaiwa / 忘れないわ
18. Boom Bang-a-bang / 恋のブン・バカ・バン
19. Sayonara Hatsukoi (Hello Heartache, Goodbye Love) / サヨナラ!初恋
20. I Will Follow Him [Japanese Version]
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メインコメント : ペギー・マーチ(Peggy March (ニックネーム:Little Peggy March) 出生名:Margaret Annemarie Battavio 1948年3月8日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ランズデール生まれのイタリア系ポップス歌手。
① 1963年「アイ・ウィル・フォロー・ヒム(I Will Follow Him)」が世界的にヒット、全米チャート1位を獲得。
当時15歳で女性ソロ歌手としての最年少全米1位も記録した。
② 1960年代、日本で中尾ミエとの共演や日本語での歌唱により、日本でアイドル的な人気を博した。
日本語が堪能で「忘れないわ」などの数多くの楽曲を流暢な日本語で歌い、日本での人気を不動のものとした。
③ 多言語での活動として英語、日本語、ドイツ語など多言語で楽曲をリリースした、特にドイツでは長年にわたって高い人気を維持した。
CDは1991年11月21日年の録音リリース、発売元がRCA(RCA)BVCP-2313番、上野シゲル氏による日本語解説、英語と日本語の歌詞付き、20曲入り。
昭和の時代、日本語で歌う外国人歌手は、外人恐怖症の多くの日本人にとって、もの珍しさと、日本人離(ばな)れした風貌と、たどたどしい日本後の可愛さなどが相(あい)まって人気があった。
代表格は、グラシェラ・スサーナ、ダニエル・ビダル、ミーナ、ミルバ、シルヴィ・バルタン、ゴールデン・ハーフ?など。
そういえば、アグネス・ラムにも無理やり日本語で歌わせたっけ。
という訳で、このペギー・マーチも数多くの曲を日本語で歌った一人。
時代は経過し、昭和の時代を懐かしむ昨今、この日本語で歌う外国人歌手も、今となっては懐かしいという点では同じになった。
(青木高見)
