青木高見のジャズコレクション Sheila Jordan (vo) シェイラ・ジョーダン


寸評
シーラ・ジョーダン(Sheila Jeanette Dawson 1928年11月18日~)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれの女性ジャズ歌手。
一般の黒人女性ジャズ歌手とは一線を画す独特なジャズ・ヴォーカルは淡々として静けさの中にいざなう歌唱が特徴。
1952年にピアニストのデューク・ジョーダンと結婚したためジョーダンとなる、但し1956年に離婚。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Sheila Jordan / Portrait Of Sheila Sheila Jordan / Portrait Of Sheila

Recorded :
September.19.1962
October.12.1962

Personnel :
Sheila Jordan (vo)
Barry Galbraith (g)
Steve Swallow (b)
Denzil Best (ds)

Song name :
01. Falling in Love With Love
02. If You Could See Me Now
03. Am I Blue
04. Dat Dere
05. When the World Was Young
06. Let's Face the Music and Dance
07. Laugh, Clown, Laugh
08. Who Can I Turn To?
09. Baltimore Oriole
10. I'm a Fool to Want You
11. Hum Drum Blues
12. Willow Weep for Me

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : シーラ・ジョーダン(Sheila Jeanette Dawson 1928年11月18日~)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれの女性ジャズ歌手。
アルバムはシーラ・ジョーダン、1962年録音、ブルーノートからのリリース。 共演者はギターがバリー・ガルブレイス、ベースがスティーブ・スワロー、ドラムがデンジル・ベスト。
内容は、ギターとベースとドラムのトリオをバックに楽器のように扱う独特な歌唱でデビュー作。
一般の黒人女性ジャズ歌手とは一線を画す独特なジャズ・ヴォーカルは淡々として静けさの中にいざなう歌唱。
実に説得力に満ちている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : シーラ・ジョーダン(Sheila Jeanette Dawson 1928年11月18日〜)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれの女性ジャズ歌手。アルバムは1962年ブルーノートの録音で声を楽器のように扱う独特な歌唱に酔う。一般の黒人女性ジャズ歌手とは一線を画す独特なジャズ・ヴォーカルは淡々として静けさの中にいざなう説得力に満ちている。共演者は多くの共演経験を持つギターのバリー・ガルブレイス。ステーブ・キューンと友人のベースのスティーブ・スワロー。エロール・ガーナーのコンサート・バイ・ザ・シーのドラムのデンジル・ベスト。彼女を知りつくしたベテラン勢のバックを得てブルーノートのシーラ・ジョーダンの代表作となる。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲