Fumio Itabashi (p) 板橋文夫
略歴
板橋文夫(Fumio Itabashi 1949年3月8日~)は栃木県足利市生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。
我が国にもダラー・ブランド、セロニアス・モンク級のピアニストがいた事を忘れてはならない。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Fumio Itabashi (板橋文夫) / Watarase (渡良瀬)(COCB-53311)
LP recording date : October 12-13, 1981
Personnel :
Fumio Itabashi / 板橋文夫 (p)
Song name :
01. Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)
02. Msunduza(ムサンドゥーサ)
03. I Can't Get Started(言い出しかねて)
04. Tone(利根)
05. Watarase(渡良瀬)
06. Miss Cann(ミス・キャン)
07. Good-Bye(グッドバイ)
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メインコメント : 板橋文夫(Fumio Itabashi 1949年3月8日~)は栃木県足利市生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。
LPは1981年10月12日・13日の録音、発売元がデノン(Denon)YF-7042-N番、7曲入り、ソロピアノ。
CDは発売元がコロムビア・ミュージック・エンターテインメント株式会社、英語ライナーノーツなし、小西武志氏による日本語解説、7曲入り。
LP時代の入手は品薄で中古で高値が付いた。
CDは今では安価で入手できるようになった。
演奏は板橋文夫の無骨な腕から出る繊細でシャイなメロディ、日本人の民謡と共通する情念を感じる。
利根市生まれのため渡良瀬川は自分のふるさと、これをタイトルにした。
我が国にもダラー・ブランド、セロニアス・モンク級のピアニストがいた事を忘れてはならない。
(青木高見)
