青木高見のジャズコレクション Ned Goold (ts) ネッド・ゴールド


略歴
ネッド・ゴールド(Ned Goold)はハリー・コニック・ジュニアのバックバンドのメンバーとして知られているジャズ・サックス奏者。
生年月日、出生地は規制をかけているようで不明。

【INDEX (リーダーアルバム)】



【以下コンテンツ】


Ned Goold / The Flows sell Ned Goold / The Flows

Recorded : 2004

Personnel :
Ned Goold (ts)
Ben Wolfe (b)
Ron Steen (ds)

Song name :
01. Feeding Off the Host Part 2
02. Susie
03. Fell Harves
04. Edsol
05. Rosalie
06. Did I Remember
07. Spoiled Rotten
08. Heigh Ho, the Gang's All Here
09. Gooold
10. Quasimodo
11. The Flows
12. In the Still of the Nigh
13. Whatness of Allhorse
14. Michael vs. Mika
15. All the Things You Are
16. Salient

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メインコメント : ネッド・ゴールド(Ned Goold)は、ハリー・コニック・ジュニアのバックバンドのメンバーとして知られているジャズ・サックス奏者。
アルバムはネッド・ゴールド、2004年「Smalls Records」のリリース。
共演者はベースがベン・ウルフ、ドラムがロン・スティーンのピアノレス・トリオ。
演奏は、ウォーキングベースとドラマーが一体となり、その上をリーダーのテナーが変幻自在に駈け回る。
曲が進むうちに一緒に音を捜している自分。
頭脳的に考えられた演奏のなせる技なのだろうか。
聴いた事のない形態であることは確か。
「Smalls Records」はニューヨークのライブハウス「Smalls」。
無名の新人を発掘しレコーディングの機会を与えている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはネッド・ゴールド、2004年「Smalls Records」のリリース。
共演者はベースがベン・ウルフ、ドラムがロン・スティーンのピアノレス・トリオ。
演奏は、ウォーキングベースとドラマーが一体となり、その上をリーダーのテナーが変幻自在に駈け回る。
曲が進むうちに一緒に音を捜している自分。
頭脳的に考えられた演奏のなせる技なのだろうか。
聴いた事のない形態であることは確か。
(青木高見)





Ned Goold / March Of The Malcontents sell Ned Goold / March Of The Malcontents

Recorded : December 18, 2005

Personnel :
Ned Goold (ts)
Sacha Perry (p)
Neal Caine (b)
Charles Goold (ds)

Song name :
01. Boss Borden
02. Paris Waltz
03. Goooold
04. Feeding Off The Host Part 1
05. I Never Knew
06. Lovely To Look At
07. March Of The Malcontents
08. Please
09. Make Believe
10. Sour And Ugly
11. What Is This Thing Called Love?
12. Thus This

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ネッド・ゴールド(Ned Goold)は、ハリー・コニック・ジュニアのバックバンドのメンバーとして知られているジャズ・サックス奏者。
アルバムはネッド・ゴールド、2005年「Smalls Records」のリリース。
共演者はピアノがサチャ・ペリー、ベースがニール・ケイン、ドラムがチャールズ・ゴールド。
演奏はハード・バップを根底に、ネッド・ゴールドの考えるジャズを表現。
特に11曲目のスタンダードの「What Is This Thing Called Love?」などは、原曲がわからないほど変わっているが、これもジャズ。
アメリカという国のジャズの考えた方の一つに。
知名度は二の次で、まずミュージシャンが訴えたいものを楽器で表現する事が重要とされる。
日本では足元にもおよばない高級な芸術的志向で実に羨ましい。
反面、ミュージシャン達の数が、ひじょうに多く、過酷な環境を乗り越えれる者だけが残れる。
また残ったとしても一時の名声に終わらず、生涯ミュージシャンとしてやり続けることの大変さは日本の比ではない。
(青木高見)





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