Ned Goold (ts) ネッド・グールド
略歴
ネッド・グールド(Ned Goold)はハリー・コニック・ジュニアのバックバンドのメンバーとして知られているジャズ・サックス奏者、生年月日、出生地は規制をかけているのか不明。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Ned Goold / Goold (AM-2534)
CD release date : April 14, 1998
Personnel :
Ned Goold (ts)
Ben Wolfe (b)
Daniel Freedman (ds)
Song name :
01. Gooold
02. Goold Bound
03. Scapegrace
04. Sonny Boy
05. Epistrophy
06. Gal In Calico
07. Edsol
08. Hazmat
09. Who?
10. Each Dog
11. We'll Be the Same
12. Michael vs. Mikan
13. Thus This
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ネッド・グールド(Ned Goold)はハリー・コニック・ジュニアのバックバンドのメンバーとして知られているジャズ・サックス奏者、生年月日、出生地は規制をかけているのか不明。
CDは1998年4月14日のリリース、発売元が(mosaya Music)AM-2534番、輸入盤、アーチ・メンデル(Arch Mendle)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、13曲入り。
メンバーはサックスがネッド・グールド、ベースがベン・ウルフ、ドラムがダニエル・フリードマン。
ライナーにネッド・グールドの写真が載っているが、かなり若いので活動初期の作品ではないかと想像している。
演奏は練習の延長のサックスで演奏で今ひとつ面白(おもしろ)みに欠けるが、こういう場末の呑み屋的ななサックスは味があっていい。
聴く人の気分で、いかようにも聴こえてしまうのがジャズ。
(青木高見)
Ned Goold / The Flows
CD release date : 2004
Personnel :
Ned Goold (ts)
Ben Wolfe (b)
Ron Steen (ds)
Song name :
01. Feeding Off the Host Part 2
02. Susie
03. Fell Harves
04. Edsol
05. Rosalie
06. Did I Remember
07. Spoiled Rotten
08. Heigh Ho, the Gang's All Here
09. Gooold
10. Quasimodo
11. The Flows
12. In the Still of the Nigh
13. Whatness of Allhorse
14. Michael vs. Mika
15. All The Things You Are
16. Salient
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ネッド・ゴールド(Ned Goold)はハリー・コニック・ジュニアのバックバンドのメンバーとして知られているジャズ・サックス奏者、生年月日、出生地は規制をかけているのか不明。
CDは2004年のリリース、スモール・レコード・レーベルからのリリース、16曲入り。
メンバーはサックスがネッド・ゴールド、ベースがベン・ウルフ、ドラムがロン・スティーンのピアノレス・トリオ。
演奏はウォーキングベースとドラマーが一体となり、その上をリーダーのテナーが変幻自在に駈け回る。
けっこう頭脳的に考えられた演奏なのだろうか聴いた事のない形態。
ちなみにスモール・レコード(Smalls Records)はニューヨークのライブハウス、スモールス(Smalls)のレーベル。
無名の新人を発掘し、レコーディングの機会を与えてジャズの発展に貢献している。
(青木高見)
Ned Goold / March Of The Malcontents
CD release date : December 18, 2005
Personnel :
Ned Goold (ts)
Sacha Perry (p)
Neal Caine (b)
Charles Goold (ds)
Song name :
01. Boss Borden
02. Paris Waltz
03. Goooold
04. Feeding Off The Host Part 1
05. I Never Knew
06. Lovely To Look At
07. March Of The Malcontents
08. Please
09. Make Believe
10. Sour And Ugly
11. What Is This Thing Called Love?
12. Thus This
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ネッド・ゴールド(Ned Goold)はハリー・コニック・ジュニアのバックバンドのメンバーとして知られているジャズ・サックス奏者、生年月日、出生地は規制をかけているのか不明。
CDは2005年のリリース、スモール・レコード・レーベルからのリリース、12曲入り。
メンバーはサックスがネッド・ゴールド、ピアノがサチャ・ペリー、ベースがニール・ケイン、ドラムがチャールズ・ゴールド。
演奏はハード・バップを軸にネッド・ゴールドの考えるジャズ。
特に11曲目のスタンダード「What Is This Thing Called Love?」は原曲がわからないほど分解している。
アメリカという国のジャズの考えた方の一つに、知名度は二の次で、まず本人が訴えたいものを楽器で表現する事が重要視される。
この体質は日本では足元にも及ばない、上質な芸術的志向の国で、実に羨(うらや)ましい。
その分、安易に入れるため、ミュージシャンが、やたら多い。
そして、過酷な環境を乗り越えた者だけが、残れるか残れないか、厳しい現実が待っている。
ミュージシャンになったはいいが、今度は生涯やり続ける想像を絶する苦労が付いて回る。
(青木高見)
