Placido Domingo (opera-singer, cond, arts-administrator) プラシド・ドミンゴ
略歴
プラシド・ドミンゴ(Placido Domingo 出生名:José Plácido Domingo Embil 1941年1月21日~)はスペイン・マドリード生まれのオペラ歌手、指揮者、芸術監督。
年上のルチアーノ・パヴァロッティ、年下であり同じくスペイン出身のホセ・カレーラスと共に三大テノールとして広く知られている。
特色として多彩な音楽活動がある。
1981年、、アメリカ合衆国のフォーク/ポップ歌手のジョン・デンバーとデュエットで歌った「パーハップス・ラヴ」をリリースした事でオペラ界以外からも広く知られる様になる。
1989年5月21日、松田聖子とのデュエットでアルバム「ゴヤ歌でつづる生涯」をリリース、親日家としても知られ数多く来日。
1992年、バルセロナオリンピックの開会式と閉会式に出演。
1994年、リレハンメル冬季オリンピックにに出演。
2002年、ロック・バンド、サンタナのアルバム「シャーマン」にゲスト参加。
以後、歌手としての活動にとどまらない幅広い活動を行っている。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Placido Domingo / Christmas With Placido Domingo (32DC 1066)
「ジャズ/プラシド・ドミンゴ」のリーダーアルバムとしています。
→
「クリスマス集/プラシド・ドミンゴ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ワールド・スペイン/プラシド・ドミンゴ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「クラシック/プラシド・ドミンゴ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
LP release date : 1981
Personnel :
Placido Domingo (vo)
[Vienna Symphony (Orchestra)]
Bassoon – Leo Cermak
Cello – KentaroYoshii
Clarinet – Alois Brandhofer
Conductor – Lee Holdridge
Flute – Herbert Weissberg
Harp – Adelheid Miller
Oboe – Manfred Tachezi
Percussion – Erhard Wetzer
Viola – Tomislav Sestak
Violin – Erich Hoebarth, Peter Katt
Song number, Song name, Japanese title :
01. A Medley Of Christmas Carols: Joy To The World; God Rest Ye Merry Gentlemen; Good King Wenceslas; Oh Little Town Of Bethlehem; The First Noel(クリスマス・キャロル・メドレー)もろびとこぞりて~世のひと忘るなからウィンセスラスはよい王様~ああベツレヘムよ~牧人ひつじを)
02. O Joyful Children(子供たちのクリスマス)
03. La Virgen Lava Panales(聖母の歌)
04. It's Christmas Time This Year(今宵も祝おうクリスマス)
05. White Christmas(ホワイト・クリスマス)
06. I'll Be Home For Christmas(我が家で迎えるクリスマス)
07. Mary's Boy Child(マリアの御子)
08. Cantique De Noel (O Holy Night)(クリスマスの歌)
09. I Heard The Bells On Christmas Day(クリスマスの鐘)
10. Silent Night(聖しこの夜)
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : プラシド・ドミンゴ(Placido Domingo 出生名:José Plácido Domingo Embil 1941年1月21日~)はスペイン・マドリード生まれのオペラ歌手、指揮者、芸術監督。
LPは1981年のリリース、発売元がCBS(CBS)FM 37245番、10曲入り。
CDは9999年の録音リリース、発売元がCBSソニー(CBS/SONY)32DC 1066番、歌詞付き、原明美さんによる歌詞対訳、黒田恭一氏とCBSソニーによる日本語解説、10曲入り。
特色として多彩な音楽活動がある。
1981年、、アメリカ合衆国のフォーク/ポップ歌手のジョン・デンバーとデュエットで歌った「パーハップス・ラヴ」をリリースした事でオペラ界以外からも広く知られる様になる。
1989年5月21日、松田聖子とのデュエットでアルバム「ゴヤ歌でつづる生涯」をリリース、親日家としても知られ数多く来日。
1992年、バルセロナオリンピックの開会式と閉会式に出演。
1994年、リレハンメル冬季オリンピックにに出演。
2002年、ロック・バンド、サンタナのアルバム「シャーマン」にゲスト参加。
以後、歌手としての活動にとどまらない幅広い活動を行っている。
(青木高見)
