青木高見のジャズコレクション Matt Dennis (vo, p) マット・デニス




Matt Dennis / Play and Songs Matt Dennis / Play and Songs

Recorded : 1953

Personnel :
Matt Dennis (vo, p)
Mark Barnett (b)
Gene Englund (ds)
Virginia Maxey (vo)

Song name :
01. Will You Still Be Mine?
02. Junior And Julie
03. The Night We Called It A Day
04. We Belong Together
05. Angel Eyes
06. Violets For Your Furs
07. Everything Happens To Me
08. Compared To You
09. That Tired Routine Called Love
10. It Wasn't The Stars That Thrilled Me
11. When You Love A Fella
12. Let's Get Away From It All

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : マット・デニス(Matt Dennis 1914年2月11日~2002年6月21日)はアメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれの歌手、ピアニスト、バンドリーダー、作曲家。
アルバムはマット・デニス、1953年の録音。
全曲マット・デニスのオリジナル、それを得意の弾き語りで披露。
代表作の「Angel Eyes」「Everything Happens To Me」「The Night We Called It A Day」 も聴ける。
しゃがれた声は決して美声とは言えないが、いつしか慣れて味が出てくるから不思議。
チェット・ベイカーもそうだが、決して美声ではない所がジャズ・ヴォーカルのおもしろいところ。
演目の二曲を、夫人でもある女性シンガー「ヴァージニア・マクシー」が歌っているのも、ご愛嬌。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはマット・デニス、1953年の録音。 全曲マット・デニスのオリジナル、それを得意の弾き語りで披露。
代表作の「Angel Eyes」「Everything Happens To Me」「The Night We Called It A Day」 も聴ける。
しゃがれた声は決して美声とは言えないが、いつしか慣れて味が出てくるから不思議。
チェット・ベイカーもそうだが、決して美声ではない所がジャズ・ヴォーカルのおもしろいところ。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲