青木高見のジャズコレクション Stefano Bollani (p) ステファノ・ボラーニ




Stefano Bollani / I'm In The Mood For Love Stefano Bollani / I'm In The Mood For Love

Recorded : 8/3-4/2006

Personnel :
Stefano Bollani (p)
Ares Tavolazzi (b)
Walter Paoli (ds)

Song name :
01. Makin' Whoopee
02. Cheek To Cheek
03. I'm In The Mood For Love
04. Puttin' On The Ritz
05. How Long Has This Been Going On?
06. Margie
07. Moonlight Serenade
08. It' s Only A Paper Moon
09. A Kiss To Build A Dream On
10. Honeysuckle Rose
11. But Not For Me

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファノ・ボラーニ (Stefano Bollani 1972年12月5日~) はイタリア生まれのジャズ・ピアニスト。
アルバムはヴィーナス・レーベルからの五作目、2006年8月録音でアメリカン・スタンダード集。
共演者はベースがアレス・タボラッツィ、ドラムがウォルター・パオリ。
ステファノ・ボラーニは僅か15才でプロ・デビュー。
今やイタリア・ジャズ界を代表するピアニストだという。
すでにこの段階で、1998年にムジカ・ジャズ誌の新人賞。
2000年イタリアのジャンゴ賞。
2003年に日本のスイングジャーナル誌の新人賞と多くの賞を手にしている。
個人的にはタイトルにもある「I'm In The Mood For Love」が好きで、この曲が演奏されていると欲しくなる。
アルバムの演奏は無難にまとめあげられすぎて、少しモノ足りない。
演奏とは関係ないが、ヴィーナス・ハイパー・マグナム録音で透き通る様な美しい音質。
(青木高見)

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コメント : アルバムはヴィーナス・レーベルからの五作目、2006年8月録音でアメリカン・スタンダード集。
共演者はベースがアレス・タボラッツィ、ドラムがウォルター・パオリ。
個人的にはタイトルにもある「I'm In The Mood For Love」が好きで、この曲が演奏されていると欲しくなる。
アルバムの演奏は無難にまとめあげられすぎて、少しモノ足りない。
(青木高見)




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