青木高見のジャズコレクション Helvetia Vet Boswell (vo) [Boswell Sisters] ヘルビーシャ・ヴェト・ボズウェル


寸評
ヘルビーシャ・ヴェト(ヴェット)・ボズウェル (Helvetia "Vet" Boswell 1911年5月20日~1988年11月12日) はアメリカ合衆国生まれの女性歌手。
3姉妹の 「ボズウェル・シスターズ」 の末っ子。
(青木高見)

【INDEX (ボズウェル・シスターズ)】


【以下コンテンツ】


Boswell Sisters / That's How Rhythm Was Born Boswell Sisters / That's How Rhythm Was Born

(注) このアルバムはボズウェル・シスターズのリーダーアルバム扱いとしています。
そのため以下の三姉妹でも同じ内容を掲載しています。
「Boswell Sisters」 →
「Martha Boswell」 →
「Connee Boswell」 →
「Helvetia Vet Boswell」 →

Recorded : 1930

Personnel :
Boswell Sisters (vo)
Martha Boswell (vo)
Connee Boswell (vo)
Helvetia Vet Boswell (vo)

Song name :
01. Rock And Roll
02. Between The Devil And The Deep Blue Sea
03. Louisiana Hayride
04. Shuffle Off To Buffalo
05. Sophisticated Lady
06. Song Of Surrender
07. Sleep, Come On And Take Me
08. That's How Rhythm Was Born
09. The Sentimental Gentleman From Georgia
10. Coffee In The Morning And Kisses In The Night
11. Forty-Second Street
12. Minnie The Moocher's Wedding Day
13. The Darktown Strutters Ball
14. If I Had A Million Dollars
15. It's Written All Over Your Face
16. Charlie Two-Step
17. Trav'lin' All Alone
18. St. Louis Blues
19. Dinah
20. The Object Of My Affection

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ボズウェル・シスターズはアメリカが生んだ三姉妹のコーラス・グループ。
バック・オーケストラはドーシー兄弟楽団とジミー・グリア楽団。
抜群のハーモニーで歌詞をこれほど合わせて歌うのは彼女たちが最初だと言われている。
姉妹の名前と生年月日は。
マーサ・ボズウェル Martha Boswell (June 9, 1905 ~ July 2, 1958)
コニー・ボズウェル Connee Boswell (original name Connie) (December 3, 1907 ~ October 11, 1976)
ヘルビーシャ・ヴェト(ヴェット)・ボズウェル Helvetia "Vet" Boswell (May 20, 1911 ~ November 12, 1988)
生まれが1900年初頭ということは、ルイ・アームストロングが1901年なのでジャズ草創期といえる。 不思議なことに、何となく疲れた時に聴くと元気が出てくる。
たぶん草創期のジャズに共通している何かの様な気がする。
今度じっくり調べてみたい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : ボズウェル・シスターズはアメリカが生んだ三姉妹のコーラス・グループ。
バック・オーケストラはドーシー兄弟楽団とジミー・グリア楽団。
抜群のハーモニーで歌詞をこれほど合わせて歌うのは彼女たちが最初だと言われている。
(青木高見)

追補:当コレクションにもある「Eve Boswell (vo) イブ・ボスウェル 1922年5月11日~1998年8月14日)」。
彼女はハンガリー・ブダペスト生まれの女性ジャズ歌手。 したがって、ボズウェル・シスターズとは関係はない。
ただ、読みが「ボズウェル・シスターズ (Boswell Sisters)」「イブ・ボスウェル (Eve Boswell)」。
同じ「Boswell」でも「ズ」と「ス」と濁る、濁らないが、ジャズでは浸透している。
(青木高見)




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