青木高見のジャズコレクション David Benoit (p)




David Benoit / Waiting For Spring David Benoit / Waiting For Spring

Recorded : 1989

Personnel :
David Benoit (p)
Emily Remler (g)
Bob Benoit (g) #12
Luther Hughes (b)
John Patitucci (b) #3, #6
Peter Erskine (ds)

Song name :
01. Waiting For Spring
02. After The Snow Falls
03. Cast Your Fate To The Wind
04. Turn Out The Stars
05. Cabin Fever
06. Cat On A Windowsill
07. Some Other Sunset
08. My Romance
09. Funkallero
10. I Remeber Bill Evans
11. Fireside
12. Secret Love

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メインコメント : デイヴィッド・ベノワ(David Benoit 1953年5月9日~)はアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のジャズ・フュージョン系のピアニスト、コンポーザー、プロデューサー。
「Benoit」で「ベノワ」と読む。
アルバムはデイヴィッド・ベノワ、1989年の録音でビル・エヴァンスに捧げた意図もあるが、ビル・エヴァンス程の内省性はなくベノワ独特の一音一音が粒立った力強い音色が光る。
共演者はドラムがピーター・アースキン、ベースがジョン・パテトッチ、そして他界して惜しまれる女性ギタリストのエミリー・レムラーらの卓越した技巧の持ち主の参加も聴きどころの一つ。
個人的に、この雪のジャケットが好きで雪の日に思い出して聴く。
透明感とロマンティックで知的なピアノが印象的。
(青木高見)

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コメント : アルバムはデイヴィッド・ベノワ、1989年の録音でビル・エヴァンスに捧げた意図もあるが、ビル・エヴァンス程の内省性はなくベノワ独特の一音一音が粒立った力強い音色が光る。
共演者はドラムがピーター・アースキン、ベースがジョン・パテトッチ、そして他界して惜しまれる女性ギタリストのエミリー・レムラーらの卓越した技巧の持ち主の参加も聴きどころの一つ。
透明感とロマンティックで知的なピアノが印象的。
(青木高見)

追補:エミリー・レムラーの記事に「She married Jamaican jazz pianist Monty Alexander in 1981, the marriage ending in 1984.」を見つけた。
なんとピアノのモンティー・アレクサンダーと結婚したのだ。
亡くなったのが1990年5月4日なので僅かの期間であったようだ、彼女のご冥福をお祈りする。
(青木高見)




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